FC2ブログ
慢性腎不全&腫瘍の闘病をしていたゆうの記録をキッカケに始めました。現在は私+1ニャン+1ワンで生活中。私の関節リウマチの記録有り
  • 10«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »12
2019年11月13日 (水) | 編集 |
小麦のサークルの寝床スペースのベッド新調。
もう4年ちょいは使っているし。

以前はベージュ系にしていた部屋も
今は気分が明るくなるように何でもピンク。

小麦は首輪もピンクで女の子に間違われる。

買ったベッド、大きかったー。
サイズ的には入るんだけど
入り口に高い部分がきてしまうし
今は部屋に置いている。
これじゃ物増えただけか??

20191113210202730.jpeg


2019年11月05日 (火) | 編集 |
彼が亡くなって今日で9ヶ月。
9ヶ月前の私は人生で1番辛い日だった。

私と彼、2人ともよく乗っていたタクシーの
運転手さんが、私をこのままにしたら
まずいと感じるオーラを私は出しまくって
いたらしく、朝までする予定だった仕事を
そこでやめてくれて、もう1人同じ会社の人を
連れてきてくれて3人でお通夜をやった。
あの時、私は彼の後を追っていたかもしれない。
変に慰めるわけではなく、普通にいてくれた事に
感謝。もう1人、仲が良くて、彼の荼毘の時に
一緒にいてくれて、一緒にお骨を拾ってくれた
運転手さんは‥約1ヶ月前に他界してしまった。
見た目怖くて、実際威勢がいい人だったけど
この人にも私はかなり助けられたんだ。

私は横になっている時間が1日20時間以上に
なっているけれど、抗がん剤もしないけれど
彼のところに行くまで頑張る!

20191105203641562.jpeg


2019年11月04日 (月) | 編集 |
彼が亡くなり、私と小麦の生活になって
もうすぐ9ヶ月。
私の中でまだ彼は生きていて、
起きた時に話しかける事がある。

普通に、あの頃と同じ感じに。
でも返事は当然なくて、現実に戻る。

介護関係の人が来た時しか私は
座っていないし小麦はつまらなそう。

10月、彼の荼毘の時にずっと一緒に
いてくれて、骨も一緒に拾ってくれた
タクシーの運転手さんが亡くなった。
癌で闘病中で「俺なんかいつ死んでも
いいんだよ」って言う威勢のいい
おっちゃんだったけど、家族はなんとか
助かってほしいと思っていたよ‥。

台風19号がきた日には彼のお母さんが
他界した。たまたまその日、台風被災で
亡くなったわけではない。

数少ない顔見知りの人、どんどんいなくなる。

私は8月からリンパがすっごく腫れて
大人しくしていた悪性リンパ腫が活動を
始めつつある。

辛い治療、治る見込みは少ない治療。
それをしたところで私が動けるように
なるわけではない。だから、自然に任せる。

小麦も1月で8歳。
ちびワンだったのに、すっかりシニアの
仲間入りになってしまった。

20191104081513d1e.jpeg


今週は爪切り。
ヘルパーさんに連れて行ってもらう。


2019年03月18日 (月) | 編集 |
彼が入院した時から数えると2ヶ月になります。

周囲からは施設に入る事をすすめられて
いますが、彼と何度も通って決めたこの子と
離れることができません。

でも、今の私は最低限のこと、
ご飯、お水、トイレシーツの交換しか
出来ず、遊んであげることも出来ず
泣いてばかりいます。

小麦もそんな私をおかしいとかんじて
いるのがよくわかります。

小麦と一緒にいたいという気持ちだけで
現実なにも私はできないのはエゴでしょう。

施設に入ることを考えたほうがいいのかな。
小麦ときなことサヨナラの時なのかな。

私が動ければやっていける。
でも、買い物はヘルパーさんまかせ、
通院もヘルパーさんか病院の
ボランティアさんがいなければ行けない。

そして、ひとりになって、金銭面で
生活保護でやっていく事への
大変さに直面しています。

コメントをくださった鍵コメさん。
LINEのIDを近いうちに送ります。

今は自死との闘いです。
そうならないように、寝ている小麦を見て
落ち着かせています。

もう少し、頑張ります。




2019年02月17日 (日) | 編集 |
彼が生存していた時は私は家にいるし
2人していなくなるのは通院の時だけだった。

小麦は1人でも平気な子で後を追う事も
出かけるのを嫌がることもほぼないのに
この写真は彼が亡くなる6日前。
私が病院に行こうとしたら膝の上に
乗って、いくらおろしても何度も何度も
乗ってきた時の写真。

小麦は彼がいないことに気づいて
いるのだろうか。

201902170816154ec.jpg