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息吹のアニマルコミュニケーション
3月16日に他界した息吹のACをしていただきました。

『G.S.T.M.』、junさんに息吹の気持ちを聞いていただきました。
junさん、ありがとうございます。


以下、セッション内容をお読みください。

^^^^^

セッション開始してすぐに話してくれたのは

「ママは辛すぎる。」と。
どうしてそう思うの?と聞くと

「いつもじっと自分の内側に篭っている(耐えている)から。」
とのことで、ママが持っている気持ちを解放しなければ
胸の痛み(心の痛み)は増す、と言っていました。

また、睦月ちゃん(息吹の母)が「私たちは精一杯ママを守ってきた」
と言っていました。
そしてまた息吹ちゃんと言うより、マホさんのところの動物達みんなの
共通した思いのように感じましたが
「ママ自身が自分を解放し余計なもの(不要な考えなど)を振り払わなければならない」
とのことで、みんなでママを守り助けてきているけれど、
ママの行動が必要、とのことでした。
そして、解放するにはどうしたらいいの?と聞くと
「ひとつひとつママが抱えている苦しみや痛みに気づいて手放していくこと」
と言っていました。
ですがそれらがすごく根が深くて複雑に絡み合っているかも知れないので
簡単ではないこともわかっているようでした。

「私たちみんな、ママの一部。
そのことに意識を向けてママ自身のことに目を向けて。必ず楽になる。」
とのことでした。

これはマホさんの持つ、とある一面が息吹ちゃんであり、睦月ちゃんであり、
将也くんや、他のコたちみんなである、と言う意味のようでした。
例えば、息吹ちゃんの明るく朗らかで活発な部分は
ママのそういった部分である、と言うことです。

椛ちゃんがすごく鳴くようになったことに関して聞いてみると
「今の椛は必死なの。ママが良くない考え(自分を責めるような考えなど)を
持つことを止めさせようとしている。でもママは椛のことを想うだけで、
自分自身のことを想いいたわることをしない。
椛や私たちを想うように、ママ自身をいたわってあげて。そしたら椛も安心するはず。」
とのことでした。

そして息吹ちゃん自身が、旅立つ前に必死にマホさんを起こしていたのは

「私には時間がない。ママ、私を見て!そこからママのことを知って!」
と言う気持ちだったそうです。
これはさっき書いた、息吹ちゃんがマホさんの一部であると言うことと
同じことのようです。

胸の痛みに関しては、病気での肉体的なものではなくて
ママを想う息吹ちゃんの心の痛みでもあるけれど、
やはりマホさんの固くなった心の痛みのようでした。

私から息吹への質問。

①この3年間、パパがいなくなったり、新しい彼が出来たり
したけれど、もこちーはどう感じていた?


「ママは岩のようだった(胸(心)が固く閉ざされていた)。
私はそれを和らげるためにがんばった。だけど力が及ばなかった。
誰しも(パパも含め、のようです)ママの心を和らげることができなかった。
(そういった意味もあり他の人とは)一時的な関係になった。」

「ママが心を解放できなかったのは、ママの苦しみ、痛みは
ママにしかわからないし、ママ自身しか癒せない。
ママは真の意味で自分が自分を苦しめていることに気がつかなくてはならない。
(それに気がつくことで)また周りの人たちとも新しい関係が始まる。」
とのことでした。

また「ママの傍にいてもいなくても(姿が見えても見えなくても)
ママはひとりじゃないってわかって欲しい。(動物たちはいつも一緒にいる)」
と言っていました。

②小麦のことをどう思っていた?

「小麦はママの心を少しやさしくした(解きほぐしやわらかくした)。
また昔のように小麦と(犬と)外へ散歩にでかけて欲しい。
少しだけでも遠くへ行かなくても、ママの心はまた少しやわらかくなるはずだから。」
とのことでした。
①の質問と同じように、小麦ちゃんと暮らしたことがどうだったなどとは
言っておらず、これから先のこと、マホさんのサポートを小麦ちゃんに頼んだようです。

③ママのおうちの子として生まれたけれど、幸せだったかな?

「うん。ママを助けること、私なりに精一杯できたと思うし。
ママは私たちといるとき、とても幸せな顔をしていたから。」
とのことでした。

また、息吹ちゃんがみんなの骨壷の場所に行っていたことに関しても聞いてみたのですが

「今もみんな一緒で(肉体から離れたコも肉体を持っているコも)ママを守ってる。
応援している、ママと一緒だと伝えたかった。」とのことでした。
息吹ちゃんのこの行動は、マホさんが自分を責めたり、寂しさや辛さが
増しているときに多かったように感じました。


息吹に伝えたいこと
睦月ママ、北斗パパと会えたかな。
ダメなママだったね、ごめんね。

「(睦月ママ、北斗パパと)一緒にいるよ。それまでも一緒だったよ。」とのことでした。
「ママはだめなんかじゃない。だめなところがあるとしたら、
そうやって自分をだめだって思うこと。ママが私たちをだめって思わないのと同じで、
ママは私たちにとって完璧なママ。」とのことでした。

最初に色々話してくれた息吹ちゃんですが、最後に何かメッセージはあるかな?と聞くと

「(今でも)ママの傍にいるよ。」とのことでした。
ママをやさしく包み込むような、お日様のような感じが伝わってきました。

また「ママにはママのペース、リズムがあることを忘れないで。」とも言っていました。


ずっと気になっていたことも聞いてもらいました。

息吹ちゃんがずっと暮らしていたパパがいなくなって寂しくなかったかな?

「もちろん寂しかった。だけどそれ以上にママが心配だった。」

どうして心配だったの?

「ママはパパのことをもう必要じゃなくなっていたことは
心の深いところでわかっていたはず。だけどそれを認めようとしなかったから。」

必要としなくなっていたと言うのはお互いがパートナーとして
共に人生を送ることで、よりすばらしい人生になる、と言う意味での
パートナーとして必要ではなくなった、と言うことのようですが
意味がわかりますか?また言い争い?なのかな、ママと当時のパパとの間に
流れる空気が好ましくないもののように感じていたようです。
ずっといた人がいない、と言う意味での寂しさはあっても
それ以上にママを思いやり、サポートする気持ちの方が強かったようです。

今の彼についてはどう思っていたのかな?

「ママは本当は強い人。自分自身と向き合うことが必要だと思う。」

とのことでした。
うまく表現できないのだけれど、今の彼が好きとか嫌いとか言うのではなくて
マホさんが自分と向き合うことの代わりに、彼といる、そういう感じが伝わってきました。

前のパパも今の彼にもフォーカスがあたっていないと言うか
息吹ちゃんから伝わってくるのは、ママ自身のこと、
ママが自分のすばらしさに気づいてそれを認め、
前に進んでいくこと、と言うことでした。

マホさんが自分のことを思いやっていくことで、パパや今の彼との関係のことが
改めてわかる、と言うことのようでした。

-----------------------

以上です。(junさん、本当にありがとう)

今まで、何人かのコミュニケーターさんに申込みをしましたが、
一貫して、私は心配されちゃっているというか、情けないですね。
おちび達、よく見ているなという感じです。
頭では前向きに考えようと思っているし私なりにできることは
しているんだけど、やはり、離婚してからはガクっときてますね。
こればかりはもう、なんともならないというか。。
笑うことも思いきり減ってしまったもんなぁ・・。

パパのこと、私は必要としていなかったのかな・・。
私の中ではとても楽しい時間だったし、休みが楽しみだった。
だけど・・好きすぎて、けっこう辛いことは多かったかなと思う。
まぁ、あそこまで人を好きになることはもうないでしょう
今カレには申し訳ないけれど・・。

息吹は私に抱かれたまま逝ったので、その点は悔いが残っていないので
あとは、存在感が大きかった息吹がいなくなったことを
時間をかけて消化していこうと思います。
こればかりは時間が解決してくれることなので無理はしません。

まだまだ、椛と、そしておちびの小麦がいるので
私のペースでのんびりになってもこの子たちは守っていきます。

ibu20120808_20130508104715.jpg


 
ひまたんのアニマルコミュニケーション



by maho


今回はひまたんとお話をお願いしました。

① 前日に具合が悪くなって、翌日面会に行った時、その瞬間に亡くなったのはどうして?
あの時した点滴で苦しくなったの?
② パパとママは、別々の人生を送っているよ。ひまたんはどう思う?
③ おうちにいる時、何が楽しかった?

Q:はじめまして、ひまたん。今どんな気分?

私自身は、とっても快適な気分なの。

Q:どんな風に?

余分なモノはいらないし、肉体が無いだけシンプルな心なのよ。

Q:そこはどんな所なの?

“魂の場所”よ。決まっているでしょ~~??

Q:みんなが言う“光の国”って事ね。

そうよ。
“光の国”という呼び方は、みんながエネルギーの事を“光”に例えている名前なの。
“魂”はエネルギーの塊なの。とってもパワフルなね!

Q:そこから、ママは見える?

もちろん見える・・・私が「見よう!」としているんだもの。

Q:それなら、今のママはどんな風に見える?

ぜ~んぜんダメみたい・・・
エネルギーがダウンしちゃっているのかもね・・・。

Q:それは何故だと思う?
1 つはね、ママの心の上下が激しいのよ。
(ジェットコースターのようなイメージ)
もう1つはね、回りの変化も激し過ぎるのよね~。
ママ自身が、そのどちらにも振り回されている感じなの。

YES
振り回されてるね。疲れてるよ・・もう。

Q:ママがね、
「パパとママは、別々の人生を送っているよ。ひまたんはどう思う?」って聞いているよ。


とっても残念。
私は今だって、パパもママも大好きなの。
あれほど私に優しくしてくれたパパが、何故いなくなったのかも分からない。
だから私、ママの事がとっても心配なの・・・。

Q:どんな事が心配なの?

パパは、ママの支えだったの。
その支えが無くなってしまったから、ママは心がフラフラしちゃうの・・・。

Q:パパの支えは、そんなに大きなものだったの?

そうなの・・・とっても大きかったの。
でも、パパもちょっと無理しちゃっていたのかな?

元夫は今はもういいけど、あの頃はとても頼りになる人だった。
確かにいつも支えてくれていた。
だからこそ無理していたと思う。

Q:あなたは、パパの事をどんな風に思っていた?

私も支えてもらっていたかな?
ずっと昔から知っている“恋人”のように感じていた。

Q:パパのどんなところが好きだった?

パパの掌はとっても大きくて、その掌でいつも撫でてくれたの・・・
うっとりしちゃった。
それに、私のおしゃれも手伝ってくれたのよ。
そしてね、いつでも、「カワイイね、ステキだね」って褒めてくれたの。
パパと一緒にいると、何だかお姫様になった気分になっちゃった!

私のおしゃれというのは多分シャンプーかな。
元夫が毎回していたからね。
元夫がすると安心していたしね。

Q:ママの事はどんな風に思っていた?

ずっと一緒に暮らしてきた“母親”のように感じていたわ。
怒ったり、笑ったり・・・それにママは、何にでも一生懸命な人なの。
私はね、ママの所に来るまでは、どうって事のない暮らしをしてきたの。
特に楽しい事もなかったし、特に悲しい事もない暮らし・・・まったいらな暮らしだったの。
家族の温もりも知らなかったわ。

Q:でも、赤ちゃんを産んで、お母さんとしては立派だったんじゃない?

それはそうね・・・でも、すぐに子供たちとバラバラになる暮らしは、
今思えば幸せな暮らしではない気がする・・・。
“自分で充分育てて、新しい家族に託す”・・それが幸せな暮らしだと思うの。

Q:そうね、あなたの子供たちは、早くよそに行っちゃうものね。

そうなの・・・だから私が育てる期間は、ほんのちょっとだったの。
でも子供たちは、みんな別々の場所で幸せになっていったと思いたいの・・・。
だけどね、沢山の子供を産んだ私の肉体(腰から下?)は、決して普通ではなくなっていたわ。
ママはね、そういう私の全部を受け入れてくれたの。

Q:ママに感謝しているのね。
これからのママは、どんな風に生きていけばいいと思う?


自分を信じる事ね・・・変化はきっと訪れる
私の生涯みたいにね。
そして、自分の中の幸せを見つける事よ・・・
何かを追いかけているだけではなくてね。


Q:旅立った時の事を聞いてもいい?

いいわよ・・・ずっと前の事だもの・・・。

Q:ママがね、「最後にしていた点滴は苦しくなったの?」って。

どうだったかしら・・・もう忘れちゃったわ。
でもその時は、きっとどうでもいい事だったのよ。だから忘れてしまったんだと思うわ。

Q:「どうでもいい事だった。」ってどういう意味?

私の肉体はね、いろんなところが悪くなっていたから、“時間切れ”って感じだったの。

Q:「ママが面会に行った時、その瞬間に亡くなったのはどうして?」って聞いているよ。

それはもちろん待っていたのよ、ママの事を!
ママに触れて欲しかったの。
それにママ、私の最後に会えなかったら、更に苦しむ事になるでしょ?

ありがと・・。
でもね、パパはひまたんの死でおかしくなっちゃったよ。
パパのことも待っていてあげてほしかったけど
ひまたんの限界がママが行った時間だったんだろうね。

Q:その時、どんな気持ちでいた?

“一区切りついたかなぁ”って思っていたわ。
それからね、“次は最初から家族のある暮らしもいいかな?”ってね!・・・・フフフッ!

Q:あなたが好きだった事を教えて。

外の景色を見る事・・・(ベランダから?)
おウチから外を見るとね、すっごく大きくなった気分になったの。
猫たちの動きの観察ね・・・犬とはちょっと違うのよね~。
動きも感情も・・新鮮な気分になったわ。

Q:ママがね、「何が楽しかった?」って聞いているよ。

お買い物かな?

Q:どんなお買い物?もちろん“私のお買い物”よ~~。

スイスイの乗り物(カート?)に乗って、楽チンだし、
私のご飯やオヤツが一杯ある所に行くのよ!
 
そうだね。
ひまたんはカートに乗って足をちょこんとかけてお買いものするのが
好きだったよね。

Q: それなら、嫌いな事はあった?

すごく広~い場所は、苦手だったかたな・・・
だって私、広い場所なんて行った事がなかったから。
それにお散歩もちょっとヘタクソだったの。
足(腰)は痛かったし、地べたを歩くとちっぽけな存在に感じたしね。
でもね、結構上手に出来るようにはなったのよ・・・
褒められたら良い気分になっちゃったからね~。

そうだね。
脚が悪かったし、広い場所に行くとかたまっちゃってたよね。
お散歩なんて全くできなかったもんね。
だけどパパとはすこーし歩けたね。

Q:パパやママ、猫たちとの暮らしの感想は?

家族がいるって事は、素晴らしい事よ!
ケンカしたって、怒られたって素晴らしいのよ~。
だって、一緒にいれば、一緒に笑う事も出来るんだもの!

Q:最後に伝えたい事はある?

私はね“どうって事のない暮らし”から“家族”に迎えられて素晴らしい時間を過ごせたの。
ママ、ありがとう!
そして・・・オシッコの事、ゴメンね。
私は“ひまわり”としての生涯は、なかなかのものだと思っているわ。大満足よ!
それはね、悲しい出来事も含めて、すべて“私の生涯”に満足しているって意味なの。
ママ、悲しい出来事は、忘れなくてもいいから閉まっておくの。
自分が“幸せだな”って感じた時に、ちょこっと出してみるの。
そうすると幸せが何倍にもなるのよ。
それからママ、きっとママの居場所があるはずよ!自分を信じてね。

まさか、おしっこの事をあやまられるとは思わなかった。
でも、最初に比べれば立派にできるようになってたよjひまたん。
ママは新しい居場所も人生もちゃんと見つけるし安心してね。


 まとめ
・前日に具合が悪くなって、翌日面会に行った時、
その瞬間に亡くなったのはどうして?
あの時した点滴で苦しくなったの?
ひまたんは、ママの事を待ってくれていたようです。
ひまたんは、「待っていたのは当たり前じゃない?」という感じでお話してくれました。
ひまたんが待っていてくれた、その1番の理由は、
「自分の旅立ちを見送れないと、ママが余計苦しむから」という、
ママへの優しい気持ちです。
点滴については、“可もなく不可もなく”という感じです。
ひまたん自身、病院での治療に期待はしていなかったのかもしれません。
それより、自分自身の生涯を振り返り、大満足だったのだと思います。
・パパとママは、別々の人生を送っているよ。ひまたんはどう思う?
とても残念な思いのようですね。
ひまたんはパパに対して、“恋人”のような感情も抱いていたようです。
そして、パパという支えを失ったママの事をとっても心配しています。
ひまたんは、ママに沢山のアドバイスをくれました。
1つ1つに大きな意味がありそうですね。
・おうちにいる時、何が楽しかった?
過去の暮らしとは違い、“家族の一員になった”と言う、
全く別世界にやって来たひまたんにとって、様々な事が新鮮な驚きと喜びだったのでしょう。
その中でも、1番楽しかった事は“お買い物”だそうです。
ひまたんは、ご飯やオヤツ、オモチャを自由に眺めて
ウキウキした楽しい時間が大好きだったようです。
お出かけした時のパパやママの楽しい気持ちも伝わっていたのでしょう。
ひまたんは、決してすべてが幸せだったとは思っていません。
でも「ハッピーエンドだったからいいじゃない?満点よ!」という雰囲気が一杯でした。
ヒマワリのように明るいひまたんが、今でもママを明るく照らしてくれている事を、
決してお忘れにならないで下さい。

私のまとめ
心の問題、みんなに指摘されちゃってますね、私。
でも、ひまたんがパパを好きだったのはよかった。
みんなママっこだったからね。
元夫にはこれを読んでほしいって思います。

------------------

私は通院で毎日クリニックへ行っています。
嘔吐→水下痢が治まったら、今度は便秘。
食べてないし当たり前だけど、便秘はまた厄介だし
少しづつ食べてみるように言われたけれど・・怖い。
とりあえず今日は昼も夜もインスタントのミニワンタンを
1個づつ食べた。油が多いしワンタンとスープを少し。
水分もまだゴクゴクとは飲めず。
でもこうして寝ながらパソコンは出来ます。
処方箋をもらいながら薬局に行ってないことに気付いた・・。
明日行かなければ。


 
息吹のアニマルコミュニケーション(ブロとも限定)
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息吹のアニマルコミュニケーション① 公開編
私の質問。

① 最近よく鳴くけど、何を訴えているの?

Q:息吹ちゃん、気分はどう?
頭にきちゃう!

Q:何が「頭にきちゃう」の?
外の(大気中の)エネルギーが気持悪いの。もうイヤ・・・・。
外の(大気中の)エネルギーの臭いが気持ち悪いの。
力が入らなくなるのよ。
沢山の人間達の“心”を感じてしまうの。イヤになっちゃう。

地球上のどこにでも存在するエネルギーに反応していました。
しかし、ご心配は不要です。


Q:これでどう?
(ヒーリングを行い、不要なエネルギーに反応しにくくしました。)
良かった!

Q:他に何かある?
あるの。
もう、現世(現実世界)にいたくないの。

Q:何故、現世(現実世界)にいたくないの?
多くの人間達が怒っているように感じるのよ。
多くの人間達は苦しんでいる。
その苦しみを誰かのせいにしようとしているの。
だから、自分を苦しめている“自分以外の人間”に対して怒っているのよ。

Q:何故、人間達は怒っているのかな?
「周りの人間が自分を攻撃するんじゃないか?」って疑っているの。
周りを警戒しているから苦しくなって来るの。
苦しいから何も見ないようにする。
何も見ないようにするけど、誰かに助けて欲しいと願っている。
でも、誰も自分の事を助けてくれない。
人間達は絶望してしまっているのよ。

Q:人間達はどうすればいいのかな?
苦しみに耐えればいいのよ。
苦しみに耐える事で心が強くなる。
心が強くなれば“誰にも負けない心”を持つ事が出来る。
“誰にも負けない心”を持てば、周りに対して警戒心を持たなくなる。
周りを警戒しなければ・・・・・何も気にならなくなるのよ。

Q:動物達の“魂の世界”ではどうなの?
動物の魂の世界では、みんなが“誰にも負けない心”を持っているの。
だから、何も気にならないのよ。
何も気にしないから、動物達の魂の世界では、苦しみなんか存在しないの。
すっごく楽しい所なのよ。

Q:現世(現実世界)と、動物達の魂の世界の違いは?
現世は苦しみに満ちた世界。
魂の世界は喜びに満ちた世界。

Q:だから現世(現実世界)にいる事がイヤになっちゃったんだ?
そうなのよ~!

Q:君が現世に生まれ変わった目的は?
“絶対に誰にも負けない心”を持つ為に生まれ変わったの。
みんなを守る為には“絶対に誰にも負けない心”が必要なのよ。

Q:“絶対に誰にも負けない心”を持つ為に必要な事は何?
何だろ~な~?(微笑)

Q:“我慢する心”だよ。我慢できない子はみんなの事を守れないでしょ?
そうか~!

Q:君はこれからどうする?
我慢する~!(笑顔)

Q:今の気分は?
良かった~!

Q:体調はどう?
あまり良くないの~。何か苦しいような感じがする。

Q:じゃあ、これでどう?
(ヒーリングを行い、身体のエネルギー状態を改善しました。)
あ~、スッキリした!

Q:食欲はどう?
あまり無いの。
外の(大気中の)エネルギーの臭いを感じていたから。

Q:これでどう?
(メンタルな部分についてヒーリングを行いました。)
あ~、良かった。

Q:身体の事に関して、何か問題はある?
大丈夫!

Q:よく鳴いているらしいけど、何かを訴えているの?
「もうイヤになっちゃた~」って言っていたの最近、
外の(大気中)のエネルギーなんかを感じていたから。

Q:今、外の(大気中)のエネルギーなんかを不快に感じる?
もう大丈夫。

Q:他に鳴いていた理由はある?
魂の世界に帰りたくなっちゃったの~。
もうウンザリしちゃったのよ~。
だって、魂の世界は“喜びのエネルギー”に満ち溢れているでしょ。

Q:今でも魂の世界に帰りたいと思う?
イヤよ。帰らない。我慢するんだもん!

 アニマルコミュニケーション②はブロとも限定です。


 
将也のアニマルコミュニケーション
将也のAC(アニマルコミュニケーション)を友達にしてもらった。
今まではコミュニケーターさんにメールでセッションをしてもらう形だったけれど
今回は初めて電話でセッションをしてもらった。
友達だし、その友達の前では誰が亡くなった時だろ・・ひまたんかな。
号泣をしているし、泣いても恥ずかしくないわと思い・・。

本当はメールセッションの予定だったのだけど、もともと生前のACでも
あまり話さない将也。友達がセッションをしようとしても
とにかく暗い感情を感じたらしいです。
そして「狭い場所で将也くんを抱いて泣いていたことがない?」と
友達に聞かれた。そのイメージが浮かんだそう。
実は、猫の前では泣かないようにしているんだけど、
私にとって唯一のオス猫で、北斗を失ってから感情が薄くなって
おまけにパパにも去られて・・。将也はとても心配で特別な子だった。
自分の分身?みたいな感じかな。
だから、何度か洗面所で将也を抱きしめながら泣いたことがあります。

友達にも、電話でセッションをしたほうが話してくれるかもと言われ
そうすることにしました。

将也が他界する直前、体勢を変えるのも出来ない状態だったのに
私のほうに必死に顔を向けて大きな声で何度も鳴いていたのが気になっていた。
それに関しては・・

・ママが心配だった
・ママを守ってあげたかった
・もう少しそばにいたかった
・ごめんね

そんな気持ちを私に訴えていたようです。

ACをしていくうちにだんだん将也の顔は暗い表情から
りりしくなっていっていたようで・・。

その時言われたのは、

・自分を責めないで、リラックスして。
・僕は大丈夫だから。
・ママはしっかり生きていける人。
・前のようなママに戻って。

私は崖っぷちに立ちつつ、そこから落ちることはないそうです(笑)

心配していた、パパとのこと。
将也は気にしていないということでした。
気にしていないけれど、寂しかったそうです。
寂しいけれど、それは仕方がないこと・・そんな感じかな。
ママがいればパパがいなくてもちゃんとしてくれるから大丈夫。
そう思ってくれていたようです。

セッション終了後、友達からメールがきて、
「ママに愛してる、ありがとうって言ってほしかった」と
将也が言っていると伝言がきました。

ママもね、将也が本当に大好きだったよ。
これからだって大好きだから安心してね。
大好きだった北斗と会えているかな。

masa20111027.jpg

そして、最後に友達へ。
将也と話してくれてありがとう。
気になっていた部分がわかってスッキリしました。


 
びっちゃんからの手紙
亡くなるほんの数日前にびっちゃんのACをお願いしていました。
そして、1回のACがすみ(亡くなる3時間ほど前)、コミュニケーターさんが
2回目をしようとした時にはびっちゃんは他界していました。
コミュニケーターさんには数日前から話を聞いていただいたり、
ヒーリングをしていただいたりもしていました。
そして、天使になったびっちゃんからのお手紙も受け取りました。

生前のびっちゃんとのお話の前に、コミュニケーターさんを通して
びっちゃんから届いた手紙を載せます。
今後、ACのこと、そして、ひまの写真(限定記事)も載せます。
ひまは眠りについた後の写真なので、限定記事を見れる方へも
あえてサムネイル表示にしておきます。
パス入力でご覧になる方(ブロともではない方)で見たくないかたは
その記事は読まないように注意してくださいね。

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chibi20090513.jpg

ママ、こんにちは!チビだよ。
今僕がいる所はね、ゆりかごみたいな所なんだよ。
そして僕の周りは、温かいエネルギーが溢れているんだ。
その温かいエネルギーは、沢山の動物の“魂”なんだよ。
みんなが、僕を支えてくれている感じなんだ。
ここでしばらくは、ゆっくり休憩しているから、心配しないでね。

チビとして暮らしたすべての時間は、意味のあることなんだよ・・・
辛かったことも含めてね。・・・1つの旅の経験として、きっと役に立つんだ。
でも今はね、チビとしての幸せだったことだけを想い出して、居眠りしている感じかな。

僕が一番嬉しかったことは、家族ができたこと・・・
あの頃の僕には、叶わないと思っていたことだからさ。
僕は1人ぼっちになったけど、“ご飯が食べられて暮らせれば、これでいいかな?”って
考えていたんだ・・・季節を肌で感じる事も“犬らしいかな”ってね。
僕がいた所から、少し離れたお家に連れて来られた時は、ホントは少しびっくりしちゃった。
葵ちゃんも猫達も、みんな警戒していたからね。
でも、すぐに“ぐっすり眠れる場所”をもらって、ホッと力が抜けちゃった・・・。
ママの匂いもして、安心できる場所だったからね。
やっぱりお家は温かかった・・・。家族がいるって幸せだった・・・。
本当に嬉しかったなぁ~~。

それとさ、みんなが僕を“わかりにくい”って思っていたらしいけど、そうじゃないんだよ。
伝える相手がいない時間が長かったから・・・ただそれだけさ。
でも僕としては、ママに目一杯甘えたつもりだよ。
ご飯を待つ時間だって嬉しかった・・・。
初めての洋服だって、自慢だったんだ!
僕のシッポが、おしゃべりしていたでしょ?
みんなににらまれちゃう時だって、無関心よりずっといいと思っていたんだ。
でも今思えば、まさやは心配してくれていたんだよね。
ヤキモチ焼きの葵ちゃんだって同じだよね。
ブツブツ言っていた女の子達だって、心配してくれていたんだ。
もう少し長く一緒にいられたら、もっと違う僕を見せられたのに、これだけは残念だよ。
でもこのことは、次の楽しみなんだね・・・きっと・・・。

それとね、旅立つ前の僕は、ママが思うほど辛くはなかったんだ。
体は動かなかったけど、心はすごく満たされていたんだ。
そして旅立つ前、眠っている時に夢をみたんだ。
僕や葵ちゃん、猫たちみんなが小さな子供なんだよ。犬や猫のね。
みんな仲良しなのに、ケンカもしたりして、ワイワイしているんだ。
本当の兄弟みたいにね。
ケンカもしてみたかったなぁ~。ず~っとそんな相手もいなかったしね。
でも今の僕は、ケンカはしないけど、1人ぼっちじゃないからね。
だからママ、あんまり悲しまないでね・・・ぐっすり寝ないとダメだよ。

パパにも伝えてね。
パパと僕は男同士だから、あんまりベタベタはしなかったけど、
僕をとっても気にしてくれたよね。沢山助けてもらってありがとう!

そしてね、僕はお家にも行っているよ・・・魂は自由だからね。
みんながいる部屋に行くことが多いかな。
ご飯を作るママの足元にも行ってるよ・・・大好きな場所だからね。
「布団をかければいいのに」って言ったのも、もちろん僕さ。
ママはね、みんなの事が心配でちゃんと寝ないから、「気をつけてね」っていう意味だよ。
本当に心配なんだからさ。パパだって、すっごく心配しているんだよ。
ママは“何でおじさん?”って思ったみたいだけど、
“おばさん”じゃ変でしょ?僕は男だからね。
それに僕は、ママの前におじさんにも親切にしてもらったからね。
だから“おじさん”になっちゃたんだ。へへへッ!!
今度行った時は、前みたいにママと一緒に、日向ぼっこがしたいな。

僕は、ママの温もりをぜったいに忘れないよ・・・僕の宝物だからね。
僕の最期のタメ息はね、「また逢おうね、ありがとう!」
って言ったつもりなんだよ。
もう一度言うね・・・ママ、またいつか逢おうね!
そして、いっぱいありがとう!


2010年1月16日  チビより


 
アニマルコミュニケーション@北斗の気持ち
北斗のアニマルコミュニケーションの結果が届きました。
以前に何度かお願いしたコミュニケーターさんではなく
今回は、亡くなった子とのセッションが可能な方にお願いしました。

以下、コミュニケーターさん(赤文字)と北斗のやり取りです。
青文字はコミュニケーターさんからの補足です。

------------------------------------

Q: 北斗君、初めまして! 気分はどう?
(ニコニコしながら)
待っていたよ!
楽しくて最高の気分だよ!

Q:今、どこにいるの?
光がまぶしい所。
雄大な景色(グランドキャニオンのような)が見えるよ。
とても気持ちが良くって、澄んだ所だよ。
きれいな気持ちになるんだよ。

Q:誰と一緒にいるの?
皆と一緒にいるんだよ。
たくさんの動物たち(猫・犬)と一緒だよ。

Q:寂しさを感じる?
アハハハハ・・・・。無いね!

Q:そこから家族が見える?
もちろん見えるよ。ここからは何でも見えるんだよ。

Q:家族を見るのは好き?
懐かしくてジ~ンとするよ。

Q:家族はどんな風に見える?
穏やかな生活だね。まぁまぁだね。

Q:たまにお家へ行っているの?
行っていないよ。

Q:本当はお家に行っているんだよね?
(小さい声で)行っているよ・・・・。
猫達が眠っている時にね。

Q:お家に行った時は、どこに居るの?
ウロウロしているんだ。

Q:何をしに、お家へ行くの?
ママに会いに行くんだ!ママに会うと嬉しいんだよ。

Q:ママは北斗君の存在に気が付いているのかな?
どうかな? 
ママが気づいているなら、僕のシッポでしょ? 
それは僕だよ。

Q:好きだった事はどんな事?
遊ぶこと。
(あまり動かないで遊ぶ、一人遊びのようなイメージ)

日に当たりながら、の~んびりする事。
体を撫でられることかな。

Q:嫌いだった事はどんな事?
病院は嫌いだね。
パパにもっとかまってほしかったな。
パパとママのとっても小さなケンカもね。
パパは聞こえないふりをしていたけどね。

Q:ところで、北斗君はどこが悪くて亡くなったの?
どこも悪くなかったよ。
“特定の場所が病気だった”というイメージは感じませんでした。

Q:亡くなる前は、どんな感じだった?
体がだるかったかな。
(熱があるようなイメージ)

Q:何の病気で亡くなったのかな?
最初は、ただ力がはいらなかっただけだよ。
そのうち何故か、ご飯も難しくなっちゃったんだ。

Q:ママは「他の病院に連れていけば・・・・」って後悔しているみたいだよ。
そんな事気にしないでよ。仕方のない事だから。

Q:北斗君は、ママが転院させなかった事をどう思う?
何も問題ないよ。僕は怒っていないよ~。

Q:じゃあ、気にしていないんだね?
怒っていないって言っているでしょ。
それはね、きっと僕の運命だったんだよ。だから仕方がない事なんだよ。
当時の僕は、その運命に気が付かなかったから、少しびっくりしたんだ。
でも、今は最高な気分で過ごしているから心配しないで!

Q:パパの事をどう思う?
大好きだよ。楽しかったよ。
パパは忙しいからね。僕たちとの時間が少なかったんだよ。
でも、とっても感謝しているよ。
北斗君の感じているパパは“ニコニコして優しい人柄”のようです。

Q:ママをどう思う?
好き!(甘える感情)
今でも大好きだよ!ママはいつも笑っていなくちゃ!

Q:パパとママは北斗君にとって、どんな存在だった?
太陽みたいな存在だったよ。大切な恩人だよ。

Q:将也君をどう思う?
(ニコニコして)将也は楽しいヤツ。
随分落ち着いちゃって・・・・女の子に優しくね!

Q:睦月ちゃんをどう思う?
大事にしていたよ。元気で良かったよ。

Q:息吹ちゃんをどう思う?
息吹は明るい子。いつも楽しく見ていたよ。
でも少し暴れ過ぎ・・・・みんなに優しくね。

Q:椛ちゃんをどう思う?
一番心配なんだ。でも大丈夫そうだね。
“大人しい子”というイメージです。

Q:楽しかった思い出は?
お家に来た事。 
ママとの時間。 
家族が増えて賑やかになった事かな。

Q:パパやママと初めて会った時、どんな気持ちだった?
嬉しかったよ。
僕は「一緒に暮らそう」って決めていたよ。

Q:北斗としての生涯はどうだった?
家族がたくさんで幸せだったよ。
でも、今度生まれ変わったら、一人っ子も悪くないね。

Q:パパ・ママにメッセージはある?
僕は大丈夫だよ。
今の僕は堂々として、最高に幸福だから。
僕は、沢山の事を教えてもらったよ。
家族にしてくれてどうもありがとう。
もう心配しないでね。


 私からの質問に関してコミュニケーターさんからのまとめ

Q:転院させなかった事をどう思う?
動物達は、善意からの行為を責める事はありません。
むしろその善意に感謝してくれます。
本文には記載致しませんでしたが、転院について北斗君は
「ママがそう考えるのならば、それはきっと意味のある事なんだね」とも言っていました。
それは一つの経験として、今後に活かしていく事を北斗君は
望んでいるのではないでしょうか?

Q:パパ・ママはどんな存在だった?
「太陽のような存在だった」との事です。
言い方を変えれば、自分にとっての“両親”だったのだと思います。
同居の猫ちゃん達に対しても、とても優しい感情を持っています。
また、大勢で生活する事をとても楽しんでいたようです。

Q:たまに家に来ているような気がするけど?
初めに聞いた時は「家に行っていない」と言っていましたが、
もう一度聞くと「行っている」と答えてくれました。照れくさいのでしょうか?
家に行く目的は「ママに会いに行く事」のようです。
たぶんママの周りをウロウロしているんじゃないでしょうか?

私達が北斗君にアクセスすると、質問する以前に、
“楽しい笑いの感情”を送ってきてくれました。
まるで、私達と話をする事を待っていたかのようでした。
それもご家族との生活が楽しかったからに他ならないと思います。
今、この瞬間でも、北斗君は、皆様に対して笑いかけているような気がします。

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ブログには書かないことも、犬猫からコミュニケーターさんを通じて
言われるのが毎回不思議だなーと思う。
今回で言えば、嫌いだったことで北斗に言われた
「パパとママのとっても小さなケンカもね。
パパは聞こえないふりをしていたけどね。」というとこ。
ははは、旦那は聞いてないふりしますよ(笑)

身体がだるかった(熱があった)、ご飯も食べれなくなった。
そのまま、北斗の最後の状態ズバリですね。
私は北斗の死を経験する事によって、自分も学ばないといけないと気付かされた。
病気に対しての認識も甘かったし、獣医師が言うことに疑問を感じつつ
それを突っ込んで聞けなかったりした。
嫌な思いをしたりもするけど、私が変われたのは北斗のおかげ。
北斗の死はけして無駄にはしない。。

うちに来るのはママに会いにきていると聞いて嬉しかったな。
家族じゃなくて、ママ(笑) ママもホクちゃんが大好き。
今とても幸せでいる様子がわかったし、私も少し変わるよ。


コミュニケーターさんに送った北斗の写真。
大きいサイズで見て涙ダーってなった写真です。。
(クリックで拡大します)
hoku_20081216215401.jpg


 
AC@ひまたん続き
ひまたんが長い棒、そして手を怖がる事、
悪い事をしている時に怒ると(たいした怒り方ではないのに)
腰を抜かして倒れる(転がる?)ことなど、前の飼い主に
多少の虐待はされていたと思う。
叩くとかそういった事を抜きにしても元飼い主がした処分と
いう行為は虐待ですまされない事なんだけど。。

ACの中でそのことについては何も言っていなかったから
それに関係するような事は何も言っていないか問い合わせを
してみました。その返事は、ひまたんは、前の飼い主について
悪く言いたくないという気持ちがそもそもあるらしく
やはり虐待については言っていなかったようです。
異常に怖がるなら「大丈夫」ということを伝えてくれると
いうお返事でしたが、それは私が直接話して時間をかけて
安心していってもらおうと思う。

ひまたんは、自分が悪かったから捨てられたって
いう気持ちが大きいんだなー。エライな。。
私は元飼い主を人として許せなくてそうは思えないし
これからも、子供のようにいえば「バーカ」って思い続ける。
だけど、ひまたんが元飼い主を憎んでいないって事は
人間という存在を恐れていないってこと。
それは良かったなー。ひまたんに会った事がある方は
ひまたんが人間大好きっ子ってわかると思いますが(笑)

しろたんも大好きです。
買ったばかりの猪しろたん、狙われてる~。
hima20061215.jpg



 
AC@ひまたんの気持ち
ゆう、将也(2回)、睦月に続き5回目のAC体験です。

我が家では未知なワン、ひまたんとのコミュニケーションを
お願いしました。ACについては「アニマルコミュニケーション」
で検索してみてくださいね。私がここで説明をするよりも
わかりやすいので

ひまたんのACをしてもらうかは正直悩みました。
だけど、ひまたんがどういった内面を持っている子か、
そして、ひまたんの明るい性格から「大丈夫かな」と
勝手に判断をし、お願いをしました。
コミュニケーターさんには、名前(ひまたんの場合は名前は
別なので普段の呼び名である愛称)年齢、性別、
そして保護ワンである事のみをお知らせしています。

今までと同じく(カテゴリ@AC参照)質問の中での
青字はコミュニケーターさんの言葉です。


質①・うちに来てもうすぐ3ヶ月。ここでの暮らしはどう?

とても良くしてもらっている。前の暮らしとは雲泥の差。
(お城に住んでいるようなイメージです)夢のよう。

結果を聞いて
前のほうが良かったと言われなくて良かった^^;


質②・今まではどんな暮らしだったの?辛かった?

たくさん人?子供?がいる(いつもガヤガヤとうるさい感じです)
大きくなったからいらないって(ご飯もあまりもらってなかったイメージです。
夜、自分を置いて車が走り去るイメージ。)

けれど前の飼い主に対していやな感情はもってない。
わたしが悪かったのかな、って思う。どうして捨てられたのかわからない。
気に入られようとしたけどだめだった。
(前のおうちではいくらシッポを振って見てもらえるのを
待っていても見てもらえなかった感じがしました。
もっと小さな犬がよかった、といわれたこともあるみたいです。
前のおうちには帰りたくない。ずっといまのおうちにいられる?
と聞かれましたので、もちろんだよと言いました)

今のおうちは光と愛にあふれていて暖かいよ。

結果を聞いて
気にいられようとしたけど駄目だったとありますが
ここで書いたか、保護日記のほうで書いたか忘れましたが
ひまたんは背中を向けて「撫でて」とする犬です。
背中を向けて、顔をあげてこっち見てニコ。
それが何かわからなかったんだけど、後日ケージの中に
いる時に、ケージに背中をくっつけてスリスリして
こっちの気をひこうと必死なひまたんを見た時に
その行動の意味がわかりました。
室内でサークル飼いだったか、犬舎にいたかはわかりません。
だけど、ひまたんはそうやって必死に「撫でて」って
アピールをしていたようです。
尻尾フリフリしても構ってもらえなかったのね、、ひまたん。

ひまたんは、室内フリーで生活はしていなかったと思うので
室内サークルか犬舎だった気がしています。
自分を置いて車が去っていくというのは、犬舎がある場所から
元飼い主が帰っていく事なのか、それとも捨てられた時の
事なのか…。どっちにしても寂しかったね。。

ポメラニアンを1頭だけじゃなく4頭処分した元飼い主。
もしかして、チワワのブリーダーでもしてないか心配。
ひまたんが出産経験がたくさんあるということは
ブリーダーの可能性が大きいし飽きて他の犬種に変更した気が
最初からしていたので…。


質③・ママとパパのことはどう思っている?してもらいたいことはある?

ママとパパのことはとても好き(愛情いっぱいという感じです)
ママはとてもやさしいしいろんな所に連れて行ってもらえる。
(わくわくするようなところ、という感じ)
ママにしてほしいことはそばにいてくれたらいい。
ひとりにされるのは嫌(置いていかれるというニュアンスです)

パパと一緒にいると落ち着くし安心する(大きな木のようなイメージです)
パパとは一緒に歩きたい。
(散歩ですかね。一緒に歩くパパを見上げて嬉しそうなイメージ)

今が一番幸せ。今の暮らしは夢のよう。
ふたりには本当に感謝してる。
「ずっとこの家にいるよ大切な家族だよ」と改めて言ってもらえたら嬉しい。

結果を聞いて
私と行く楽しいところ、病院でしょうか(笑)
今のとこ病院大好きです。あと、ここ最近のお出掛けかな。
散歩はもう私と行くよりとにかく旦那と行くのが好き。
旦那と一緒だとちゃんと歩いてくれます。
買い物とかでお留守番した時、帰るともの凄く喜ぶひまたん。
たとえそれが10分程度でも。寂しんぼうだね…。
ひまたんにはしょっちゅう「ずっと離さないよ」
「ずっと一緒だよ」と伝えています。
今日もこの結果を聞いて「本当に大丈夫だよ」という事を
伝えました。


コミュニケーターさんからのメッセージ

ひまたんは捨てられてわりとすぐに保護されたような
感じがしました。マホさまのおうちに来ることはわかってたと
いいますので、そういう導きかなにかあったのかなと思いました。
ひまたんを見たマホさまから「自分はこのひとのおうちに
行くんだな」と感じたようです。
また、マホさまたちを元気付けるために明るくしている部分も
あるようです。ママたちが元気になるように自分がふるまうことが
一番の恩返しだと思ってる。
ママたちが笑ってくれるとすごくうれしい。
わたしにできるすべてのことをする。と言っていました。
また、自分のことを見られるのがとてもうれしいというか
生きてる実感というか、そういうものを感じるようです。
ひまたんは終始しっかりとお話してくれましたが
(かなりしっかりもののようですので)
直接は言われませんでしたが今までかなり辛かったようです。
わたしに「話してくれてありがとう」と言うので
「それを言うのはわたしだよ」なんて言っていたのですが
マホさまたちに「もう捨てないで」と伝えたいのだなと
なんとなく伝わってきました。

結果を聞いて
捨てられてから保護まで、センターにいた期間はひまたんは
短いです。あたってますね。
ゆうの四十九日が過ぎてから預かりをしたひまたん。
それまでゆうがいなくなった哀しみ、喪失感でボロボロだった私。
最初はひまたんのこの明るさに戸惑った。
嫌な思い(捨てられた)のになんでそんなに明るいの?
どうして、警戒心もないの?って思った。
だけど、ひまたんなりに色々考えているのかなーと…。
ゆうは同じく変わらず大事な存在だからゆう(お骨)にも
お話しているし、ひまたんはそれも見てるもんね。
元気をくれてありがとうという気持ちです。
捨てるなんてことはぜーったいしないから安心してね。

ずっとずっと一緒だよ
hima20061215-2.jpg



ひまたんは、特徴のある顔をしている子です。
ポメと暮らしている方から「何ポメ?」(カラーの事)
と聞かれる事が多々あるし、いつも眠そうな目など
元飼い主が見たらすぐに「自分ちにいた犬だ」とわかるはず。
元飼い主がネットをする環境にある人かはわかりません。
でも、ネットの中(某オークション)で平気で繁殖に
使った犬猫を売っている人が今でもいます。
センターに処分をするのもだけど、物のように扱い
いらなくなった子に値段をつけて売る人間も私は嫌いです。
あの人たちは、その子がオークションで売れなかったら
どうするんでしょう…センター持込み処分ですか?
こういった不幸な子が増えてほしくないです。
自分が年をとって、もう用無しだからと捨てられるのと
同じですよ。


 
AC@睦月の気持ち
mutsuki0301.jpg


将也に続き睦月もACをお願いしました。
睦月とコミュニケーターさんとのやり取りの中の
青字はコミュニケーターさんの言葉です。

質・最近凄く楽しそうだけど何かあったの?

何か気分がウキウキする。
春だからかな?と聞きますと
わかんない。特に何もなかったんだけど、気分がいい。


睦月ちゃんと話し始めた途端ご機嫌な感じが伝わってきました。
暖かい感じ、そしてうれしい気持ち。
でもその理由は自分でもわからないのか教えてくれませんでした。
前はこんな感じのコではなかったのかな…
自分の考え方を変えたのかも、とちょっと思いました。


質・他の子たちとの関係はどう?

まーくん(将也)
かわいそう。いろんなことを信じればいいのにって思う。
ママがまーくんの事を愛してる事とかかな?
うん。
睦月ちゃんがまーくんにしてあげられる事は何かあるかな?
何もない。自分で乗り越えなきゃいけない事だから。
みんなまーくんのそばにいるよ、って言ってあげたい。
睦月ちゃんはホント優しいんだね
ゴロゴロ喉を鳴らすイメージ(ホントご機嫌みたいです)


もこちぃ(息吹)
ちょっとうるさい
いい意味で、しょうがないコっていう感じです
もちろん嫌いじゃない。時々、もっと静かにすれば?って思う。


もーちゃん(椛)
もーちゃんはおとなしいのかな?好き?
まぁまぁ

仲もそれなり、って感じ…
もーちゃんはなかなか本音を言わないタイプなのかな。
そこが時々ムッとするみたいです。
取って食いやしないわよ、みたいな…
睦月ちゃんは仲良くする気があって
いじめたりしないよ、って感じみたいです



質・ママにしてほしい事やお願いごとはある?

特になにもない。
自分の事を一番って言ってくれてる。(その自信もたっぷりあります)
お願いごとは?
抱っこして目を見て「むっちゃんが一番だよ」って言って欲しい。


睦月ちゃんからはとにかく幸せな感じが伝わってきました。
マホさまのことも大好きみたいで
「美人でかわいいって言ってくれる」とうれしそうでした。
また、どうやったらそんなにご機嫌で暮らせるのかな?と
聞きましたら、ご飯をおいしく食べること
いいように考えること、好きな人(マホさまたち)と暮らすこと
を教えてくれました。

話し終わった後で
「いっぱい話したからママは褒めてくれるかな?」と
聞かれましたので、たくさん褒めてあげてくださいね。



結果を聞いて

ゆうも将也も心配な事があってお願いをしたAC。
今回初めてそういった心配事がない状態でのACでした。
結果を読んでまず思ったのは睦月らしい!でした。

睦月は元々遠慮がちな猫でソッと隣にいるような猫。
怒られるようなことをする事もほとんどないし
暴れたりする事もなく女の子って感じの猫。
でも、ここ最近は今までの睦月じゃないの。
ダダダダーっとヒトリでも走りまくる。
その時の顔は凄く楽しそう。
ニャンニャン鳴いてお話していたりもする。
それに私の指をハムハムしたり舐めたりする事も
前の睦月では絶対に考えられない。
睦月は飼い主にそういった絡み方をする猫ではなかった。
私の横でゴロンとお腹を見せてクネクネしている事も
もの凄く増えたし、それがどうしてか知りたかったんだ。
でも睦月も何でかはわかっていないみたいだね。
だけどやっぱりご機嫌なんだってわかって嬉しかった。
ご機嫌なのは良いことだね。

他の猫たちとの関係は、私が見ているそのまんま。
1番知りたかったのは椛をどう思っているか。
息吹とは喧嘩をしつつも仲は良い。
でも椛とはけして仲良しとはいえない。
椛は睦月の事を怖がっているし、睦月も椛を
執拗に追いかける時がある。
睦月はただ椛と遊ぼうとしているだけと私には見えるけど
椛は本気で怖がっていたりもする。
椛もノリノリで睦月と追いかけっこをしている時もあるから
いつも睦月に追われているわけではないけどね。
結果が全くそのまんまだったのがビックリ。
取って食いやしないとか、いじめたりしないよって
思っていると知ってちょっと安心。

自信たっぷりむっちゃん。
今日もいっぱいお話しようねー(最近寝る前にお話をするのです)
むっちゃんの気持ちを私もキャッチできれば良いのにね。


 
管理人@マホ

マホ

おちび達がいきがい。

マイケルジャクソンが大好き。
2010年の命日はLAに
行きました。

嵐の相葉ちゃん好き、
金爆のキャンさんLOVE。

34歳で子宮体癌になり
子宮卵巣摘出。
以来、卵巣欠落症状と闘う。

統失、PD、鬱もち。

2011年に離婚し
4にゃんと暮らしていましたが、
3にゃん他界。
現在は1にゃん+1ワンと生活中。

2014年5月
関節リウマチ発病。
現在動けない毎日。

マホ家のチビっこたち

もみじ
椛@シェーデットシルバー
♀ 里子に貰う

結膜下腫瘤


亡くなった子たち

ゆう
ゆう@ヨーキー
14歳 ♀ ペットショップ出身
慢性腎不全、心臓弁膜症、腫瘍
認知症気味、膝蓋骨脱臼
2006.8.6 PM10:10永眠


・・・・・・・・・・・・
ひまたん
ひま@ポメラニアン
♀ 保護犬(センター処分犬)
心臓弁膜症
2010.1.18 PM12:30永眠


・・・・・・・・・・・・
チビ
チビ@テリアMIX
♂ 保護犬(飼育放棄犬)
多血症、心臓弁膜症
2010.1.1 PM8:05永眠


・・・・・・・・・・・・
あーちゃん
あーちゃん@日本猫
16歳 ♀ 雨上がりの路上で拾う
2005.8.15 PM8:50永眠


・・・・・・・・・・・・
ほくと
北斗@チンチラゴールデン
11歳 ♂ ペットショップで貰う
2005.4.16 PM8:50永眠



将也
将也@チンチラシルバー
17歳 ♂ ペットショップ出身
慢性腎不全、肥大型心筋症
2011.8.17 PM6:45永眠



・・・・・・・・・・・・
睦月
睦月@チンチラゴールデン
17歳 ♀ 里子に貰う
2012.6.26 PM11:45永眠


・・・・・・・・・・・・
息吹
息吹@チンチラゴールデン
16歳 ♀ 北斗と睦月の娘
慢性腎不全、子宮蓄膿症(捻転あり)
2013.3.16 PM5:15永眠


・・・・・・・・・・・・
ミント
ミント@セキセイインコ
オパーリンブルーの♂
2001年11月24日購入
2008.4.20 AM4:40永眠


バナナ
バナナ@オカメインコ
パールパイドの♀
2002年11月1日生まれ
2010.1.4 PM永眠

幸せをつかんだ子たち
メイ
メイ(現@にぃにょ)
センター引取り猫(CATNAP)
2007年8月~2008年6月預かり
里親様・横浜市のF様。
・・・・・・・・・・・・
テン
テン(現@のわ)
センター引取り猫(CATNAP)
2007年8月~2008年6月預かり
里親様・横浜市のF様。
・・・・・・・・・・・・
レモン
レモン

2011年1月、里子に行く
里親様・横浜市のU様。
・・・・・・・・・・・・