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久しぶりの病院
数日前にお尻を気にしていたから肛門腺をしぼって
もらおうと思って今日は動物病院に行って来た。
ゆうが行くのは5月28日以来。

抱くのはもう凄く怖くてね。
ちっこいからどうしてもお腹をおさえないといけないし。
病院でも抱っこをあまりしなくてすむようにカートを使うことにした。

お出掛け前。
駐車場でエンジンをかけている旦那を凝視。
yu20060709.jpg


ゆうの中ではもう車=病院
悲しい顔になっちゃった。ナミダ目
yu20060709-2.jpg


歩いて行ける距離の病院に行っていた時、
まだ今より全然元気だった時でも病院に行くだけで
ゆうは凄く疲れてしまっていたし、あの時より状態が悪い今は
疲れ方がもう半端ではない。病院に着く前にグッタリ。
それでも病院に着くと嫌だからシャキっとなるんだけどね。

お尻を診てもらったら、案の定いっぱい溜まっていて
大量にしぼりだしてもらった。

行ったついでだし血液検査(一般、生化学)もしてもらった。
生化学は腎臓、電解質、肝臓をお願いした。
前回はBUNが119.3(正常値7.0~27.0)
CREが2.5(正常値0.4~1.8)だった。
食べなくなった5月の頭からは腎不全の子には絶対に
あげないような物をあげているし、数値はかなり高いだろうなと
思いながら結果を待った。待っている間、ドキドキは全くない。
数値も高くて、そしてゆう自身の状態がけして良いとは
いえない状態だし、ここまでくると緊張ってないんだなー(私は)。
ゆうが見た目元気で、数値も「高かったらどうしよう」って
考えてしまう時の方が検査結果を聞くのが怖かった。
ゆうは検査後すぐに旦那に家に連れて帰ってもらったから
私は一人で雑誌を読みながら検査結果を待った。

そして、暫く待って診察室に呼ばれた。
今回は、BUN112.9、CRE2.0だった。
意外や意外、どちらも少し下がっていた。
BUNはともかく、CREはかなり重要視をしているから
それが上昇していなかったのは嬉しい。
あんな食餌でよくここまで維持していたなー。

そして前回2.9まで下がってしまったカリウムは今回は3.3。
まだ低いんだけど、これ以上下がるとよくないと言われていたし
ひとまず上がっていたから良かった。

肝臓は少しだけ高くはなっていたけれど本当に少し。
3月頃から肝臓の薬をあげていないけど、これもうまく
維持が出来ているほうだと思う。

※ 今回の検査結果は後日サイトに載せます


BUN140超という恐れていた数値になり、そして白血球も
高くて全くご飯を食べなくなった5月初め。
あの時に飼い主目線では「見放された」「どうでもいい」
としかとれない態度をD病院の院長にとられた。
でもあの日(5/8)の事は私の被害妄想ではないと思っているし
本当にどうでもいいと思っていたと思うんだけどね。
D病院には期間は短かったものの頻繁に行っていたし
酷かったあの日以来行っていないわけだから、もしも
ゆうの事を覚えていたとしたら、あのまま死んでしまったと
思っているだろうなー。へへ、生きてるぜ

今の病院は車で20分くらいかかるし、旦那がいない時は行けない。
近所で病院を探したほうがいいのかなと思う時もあるんだけど
やっぱり今は変わる気がない。
主治医の先生は自分の考えを押し付ける人ではないし
今後の事に関しても一緒に話をして決められるからいい。
今日も抗生物質の事で相談をして、1度やめてみましょうかと
いうことになったんだけど、ゆうの場合はいつ感染症などを
おこしても不思議ではないし、今後も続けることにした。
今のゆうにはプラスはあってもマイナスはないみたいだし
B病院に行っていた時も「今後は抗生物質が常に必要に
なると思います」と言われていた。今がその時なんだろうと思う。
今回も白血球は変わらず高いままだったしね…。


今日は15日分の輸液セットと抗生物質(注射)を購入。
前回リンゲル液(ビタミン、吐き気止め入り)は2本買って
まだ1本あるし、今日は1本だけ購入。今回も薬剤入り。

シリンジ×15、翼状針×15、18G針×15
薬剤入りリンゲル液1本、抗生物質の注射×15で計7900円
yueki20060709.jpg



 
ゆうは連れて行かず
今日ゆうを病院に連れて行くつもりでいたから
リンゲル液をのぞく輸液のセットと抗生物質の注射を
昨日で終わるように買っていた。

でも、あまり動かしたくないなという状態だから
ゆうは連れて行かなかった。
もう検査をしてどうにかなるところは過ぎている。
BUNが上がりました、クレアチニンが上がりましたと
わかったところで静脈点滴を出来るわけではないし
今のまま自宅で皮下輸液をするしかない。
だったら、数値を知ってそれに惑わされたくない。
輸液の量もこれ以上増やせないし数値を知る意味がない。
病院に連れて行く事で興奮させる事の方がコワイ。

獣医さんに確認はとらないまま私だけ行って来たんだけど
「無理に動かしたりしなくてもいいですよ」という事で
引き続き抗生物質も家で投与させてもらえる事になった。
なので、今日は2週間分の輸液セットと薬を買ってきた。
針、翼状針、シリンジ各14個と薬剤(ビタミン、ガスター)
処方済みのリンゲル液を1本
抗生物質の注射を14本とエースワーカー14日分。
これだけあると結構な量になる。

+++

今日のゆうは皮下輸液を嫌がって隙あらば逃げようと
必死だった。以前のようにキャンキャン鳴く事はもうないし
逃げようとするだけだけど、されるがままよりはまだいい。
皮下輸液をする上ではよくないけれどその力があるっていう
証拠だから。

金、土、日とご飯は比較的食べてくれている。
ペースト状にする事でかなり食べやすそう。
金曜日の夜に吐いたきり嘔吐も無し。

ご飯、おしっこ、お水…
それ以外はずっと寝ている。


+++++++

今日の記録

 皮下輸液@21時40分

胃腸薬、ビタミン入りリンゲル液60ml+抗生物質

 内服薬

乳酸菌、ウルソ(7時40分)
エースワーカー(17時)

 便0回

 嘔吐0回

 ごはん

7時40分
デビィ シニア(ささみ&すりおろし人参)35g

12時20分
デビィ シニア(ささみ&すりおろし人参)40g
ネフガード1粒

17時
しなやかささみめん

18時15分
デビィ シニア(ささみ&すりおろし人参)30g
ネフガード1粒

22時
ニュートリカル


 
薬を買いに
私の病院が終わってから、そのままの足で動物病院へ。
先日、抗生物質の注射を2本少なく買ってしまったから
それを買う為と、吐き気止めの相談。
現在飲んでいるのはタガメット。
以前はプリンペランを飲んでいたから、それに変更する事が
出来ないかを聞いてみたんだけど、心臓が悪い子に
長期間飲ませることはあまり勧められないという事だった。

新しくリンゲル液1本(約10日分)も買って来た。
中には10日分のガスター(今回はガスターで様子見)と
10日分のビタミンを一緒に入れてもらった。
薬剤処方をしてもらってリンゲル液1本1900円。
あまり詳細がわかっていないんだけど、ここの病院では
薬はだいたい1日分100円だし、10日×2の
薬剤が入って1900円は手頃な値段なんだろうか。
こういった処方の時は薬剤処方料を取られるんだけど
それでも納得の範囲ではある。
今行っている病院は高度医療の診察が受けられる病院だし
最初はすっごい高い病院って思ったし
今でも、診察料やレントゲンは他より高めだと思うけど
レントゲンは現物を貰う事が出来るし全然OKなのだ。


+++++++

今日の記録

 皮下輸液 @21時

胃腸薬、ビタミン入りリンゲル液50ml+抗生物質

 内服薬

20時 エースワーカー

 便2回 

0時過ぎ、12時半

少し柔らかい部分もあったが結構しっかり形にはなっていた。

 嘔吐0回

久しぶりに嘔吐無し

 ごはん

7時15分 : デビフ(鶏肉のスープ煮)30g 、ネフガード

12時15分 : デビフ(鶏肉のスープ煮)30g

20時 : しなやかササミめん1本

21時15分 : デビフ(鶏肉のスープ煮)12g
デビフ(ささみ&チーズ)20g、ネフガード顆粒


 
血液検査
抗生物質を続けるかどうかのチェックが必要だから
今日はゆうを動物病院に連れて行った。

あんなにうるさくて病院イヤイヤだったのに車中でも静か。
こんな状態で連れて行きたくはないんだけど
具合が悪いからこそどうしても必要な検査。
ゆう、ごめんね。。

こんな状態でもキャリーバックは嫌がるからすぐに出した。
yu0528.jpg


診察中も静か。
獣医さんにも「今日はかなり調子が悪そうですね」
と言われた。いつも鳴いたり暴れたり凄いもんなー。

血液検査の結果、抗生物質は続けて投与という事になり
12日分の注射を用意してもらった。
そして、腎臓以外にも深刻な問題がいくつか。

腎臓はクレアチニンも上昇してきていて
正常値1、8までのところ2、5だった。
最近は低タンパクにこだわらずに食べられる物を
食べさせているし、これは仕方がないのかもしれない。
だけど、ゆうの状態が良い時に検査をしてこの数値なら
かなりショックだと思う。でもね、今の私は違う。
いつどうなっても不思議ではないと思っている。
それくらいにゆうは弱っていて目つきも違うし
数字であまりショックを感じなくなってきている。

他に心配なのは貧血が進んだ事とカリウムの低下。
下痢嘔吐や摂取不足で低下するらしいから
ゆうの場合はまさしくこれが原因での低下だね。
獣医さんからは離乳食がいいと勧められた。
お米主体の離乳食やバターライスのようなもので
栄養を摂ったほうが良いということだった。
あとはカリウムを含む食品を混ぜたりしてみよう。
食べる事を拒否しているしなかなか難しいけど…
でもやってみなきゃわからない。
ここで諦めるのはまだ早い。

明日にでも離乳食をチェックしに行こう。


+++++++

今日の輸液:55ml


胃腸薬、ビタミン入りリンゲル液+抗生物質





 
検査
呼吸が止まっても不思議ではないという状態だった8日。
週末まではもたないかなという気持ちが正直あった。
それくらいに呼吸も浅く、どんどん痩せていった。
寝たきり、ご飯も食べない、嘔吐をする…。

「駄目かも」と思う部分は病気によって違うかもしれない。
ゆうの場合、今回BUNが計測不能な140超になって
腎臓の事を1番に考えなくてはいけなくなった。
それで、毎日の皮下輸液が必要になった。

BUNが140超。
これって、141かもしれないし200かもしれない。
飼い主からするととても曖昧な数字だなと思う。
希釈して計測してくれる病院もあるみたいだけど
曖昧だと言いつつも、正確な数字は知りたくないけど。

抗生物質を輸液時に一緒に投与するようになって6日。
今朝は嘔吐もしていたし病院に連れて行くべきか
迷ったんだけど、連れて行く事にした。

Bアニマルクリニックまでは道がすいていれば15分くらい。
みなとみらいを抜けて行くし時間帯によっては
もっとかかるけど、朝1番だからスイスイ。
相変わらず車の中ではギャンギャン鳴く。
こんな時にしか聞かない声

でも、病院では大人しくてやっぱりいつもとは違う。
痩せているのに体重がほぼ同じ。
これって、腫瘍の生長を意味しているんだよね。
そして、呼吸が変だからレントゲンも撮る事になった。
吸っているわりに息を吐き出せていないらしく
結果次第では簡易酸素室が必要かもしれないという位に
変な呼吸の仕方をしているの(これは私が見てもわかる)

そしてその結果は、うーん、、、微妙な感じ。
簡易酸素室が必要だというほどではなかったんだけど
肺にプツプツと丸いのが写っていたの。
○○(忘れちゃった。水泡だったかな)かもしれないし
腫瘍が肺に転移している可能性も考えられるみたい。
でもこれに関しては、特にする事は無し。
しなくてもいい…ではなく、何も出来ない。

血液検査は、白血球と腎機能をチェック。
白血球は8日よりも若干高くなっていた。
でも熱はないし、このまま続けて抗生物質投与。
140超だったBUNは今日は138、1。
計測不能な数値が目の前!って数字ではあるけれど
ひとまず計測可能数値でした。

診断としては、現状維持。
悪いままの現状維持ってやつです。
やれる事は今やっている事しかないし
今後も毎日の皮下輸液でやっていくしかないです。

ゆう自身は、先週初めに比べれば食べてはいる。
1日の必要量には全然追いつかないし
毎回食べてくれるわけでもなく催促もしないけど
ささみや薫製かつおを一口二口って日もあったからね。

私自身は今の状態のゆうを看る事に慣れた。
最初は「ご飯くれくれ」って凄かった時の元気なゆうを
思い出しちゃってへこんだりしていたけどね。
でもそんな事考えても仕方がないって思えるようになった。

明日もまた頑張ろう。
…と、今は思っているけれど、落ち込む時は落ち込みます。
そんな時はウダウダとここに書いちゃいます。


12日(金曜日)
よくそんなところに上ったなー。
yu0512-2.jpg



今日のゆう。
もうシャンプーは出来ないしボディタオルでゴシゴシして
ドライヤーで一気に乾かす。
yu0514.jpg



 
最期の闘いかな。。
ゆうはもう歯がかなり悪くてB病院に行っている時に
「痛がらない?」と聞かれた事がある。
今、もしかしたら口の中の痛みもあるかもと思い
口の中を見たけれど素人目にはやはりわからない。
腎機能が悪化して気持ちが悪いうえに口の中も
痛かったら余計に辛いだろうと思い病院に行く事にした。

自転車で連れて行ける状態ではないしタクシーを呼んでD病院へ。
あの後も食べない事、嘔吐もしている事を伝え
口の中に違和感を感じているっていうのは考えられないかを
診てほしいと伝えた。それに対して獣医からの言葉は…
ゆうに聞かないとわからないって(笑)
ははは、そりゃそうだ。聞ければいいね
「ここが痛い」って伝えてくれれば獣医さんも楽だね。

歯は悪いし歯槽膿漏もあるだろうし口の中の不快感を
取り除くならば麻酔をかけて歯石除去をしたりして
それでご飯を食べるようになれば、食べないのは
歯が原因でしたねって事になりますけどって。。。

はぁ、、行かなきゃ良かった。
でも今の状態のゆうを行った事がない病院に連れて行って
1から全て説明したり検査をしたりなんて時間をかけられない。
厭味めいた事を言われるのをわかりつつD病院に行くしかなかった。
Bアニマルクリニックはタクシーで行くにしても遠すぎた。

でも、対処療法しか出来ないって言っておきながら
弱っているゆうに何で麻酔をかけて歯石除去出来るのさ。
言いたい事はわかるけど、言っても意味がない事を
いちいち言わないでほしい。

口の中の事を聞いてももうこんな答えしか返ってこないし
意味がないし腹がたつからそれ以上聞くのはやめた。
ただ、そこで帰ってもせっかく行った意味がないし
腎機能と白血球だけ調べてもらう事にした。
食べない事と嘔吐の1番の原因は腎臓だろうし…。

タクシーを待たせていたし結果は電話で聞く事にして帰宅。
そして夕方近くに電話が来た。
検査結果はBUNが140超(計測不能)
今までで1番悪い数値だった。
そして白血球も6000~17000が正常値のところ
23900だったかな、高めの数値が出た。

獣医さんは検査結果の報告のみをしてきたという感じで
すぐに切ろうとしているのがわかった。
「この結果で今後どうすればいいですか?」と聞いても
「○○さんがどこまでゆうちゃんにしてあげたいかですよ」
と言われる始末。

B病院に続き飼い主の気持ちなんて考えていない獣医師。
最低最悪な気分。こんな人たちが院長だなんて。

もうこれ以上話しても無駄だし「わかりました」と
電話を切り、そしてBアニマルクリニックに電話をした。
違う病院で検査をして、それでどうすればいいかを
こっちで聞くなんて変な話だけどね。

主治医の先生はお休みだったんだけど電話に出た女の人が
「○○さんってゆうちゃんですよね?」って言ってくれて
「ゆうちゃん、どうしましたか?」と聞いてくれた。
なので、BUNが140超だった事や白血球も高かった事
ご飯も食べず、嘔吐もまだすると話したら
獣医師に伝えて折り返し電話をすると言われ電話を切った。
そして、数分後に獣医さんから電話がきた。
BUNが140超だった今した方がいい事、
白血球が高い事に対しての処置、ちゃんと指示をしてくれた。
理屈で話すのではなく、ゆうの事を考えて指示をしてくれる。
経口投薬がもう無理だから抗生物質をリンゲル液と一緒に
皮下に入れることになり、仕事が終わった旦那のトレーラーに
乗せてもらって動物病院まで行ってきた。
明日バスで行こうと思ってたんだけど、乗り換えもしないと
いけないし、今は家を長時間あけたくないし
ギリギリ間に合って今日行けたから良かった。

電話で話した獣医さんと、お休み中だった主治医の先生が
電話で相談をしてくれて、輸液の量も60mlに増えた。
本当は100mlくらい入れてもいいんだけど
やっぱりゆうの場合は心臓の事があるし一気に増やすのは
よくないだろうということで、10ml単位で増やす。

今ある輸液セットを使いきるまでゆうが生きているか
それはわからない。食べないし、嘔吐しているし
もう体は限界まできていると思う。
5分ほど前にも吐いて、そして今は横になっている。
尿毒症で息を引き取るのだけは嫌だな…。
今晩も私は寝ずにゆうを看ています。
知らぬ間に逝ってほしくない。


今日処方してもらった抗生物質。
今はシリンジで皮下輸液をしているから、リンゲル液を
半分皮下に入れてから、抗生物質を皮下に入れ
その後またリンゲル液を入れる。
kusuri0508.jpg


こうして寝たまま逝けたらゆうも私も幸せ。
失いたくないけど、失う時はそれが1番いい。
yu0508.jpg



 
輸液セット大量購入
 いまいちまとまりのない文章になってます。

Bアニマルクリニックに輸液セットを買いに行った。
リンゲル液2本、針20本、翼状針20本、
シリンジ20本。かなりな量だ。
ゆうの場合、感染症の危険が大きいから
シリンジを消毒して使う事も出来ず1回1回使い捨て。
(勿論これらは全て医療廃棄物)

腎不全だけだった時の食欲不振とは全く違い
もう、今までこんな事なかったというほどに調子が悪い。
ここから持ち直すことはないのかなという感じ。
腫瘍でお腹もパンパン、呼吸も半端じゃなく荒い。
おやつ系の物なら少しだけ食べるから
それをあげれば吐いてしまう。
今の状態のゆうには静脈点滴も危ないらしい。
入院させる事も出来るけど、急変する可能性があると
言われたし、栄養補給の為の入院はさせない。
強制給餌の話も出たが、嘔吐をしてしまっては
意味がないし、ゆう自身にストレスを与えるだけだし
これもしない方がいいだろうということ。

食べれる時に食べれる物をほんの少しでもあげる。
これも数口しか食べないしヘタすりゃ吐いてしまうけど。
今日は3回(18時半時点で)嘔吐している。

皮下輸液を毎日する。
リンゲル液1本には吐き気止めを入れてもらったから
今日はそれを50ml打った。沁みるから痛がるかもと
言われたけど、全く平気だった。
それだけ具合が悪い証拠だろう…

フラフラ歩いてバタっと倒れること数回。
一緒にいたいけど、ゆうが苦しい状態のまま
一緒にいたいとは思わない。
もう、もう本当に体が限界ならば、眠るように
逝ってほしいって思う。それが最後の願い。

諦めてこんな事を書いているわけではなく
今のゆうは本当にそれがいつおこってもおかしくない状態です。


 
病院へ
ゆうの調子の悪さは簡単な言葉で片付けられる程度ではなく
確実に悪化している悪さで、今日は病院に連れて行った。
Bアニマルクリニックに連れて行こうと思ったんだけど
我が家は現在車無しなので自転車でD病院に連れて行った。
日曜日にBアニマルクリニックで診てもらったばかりだし
そっちの方が良かったんだけどね…。

何度も書いているけど、この病気のせいでという事が
いえないし、今の咳、嘔吐、下痢、食欲不振、呼吸の荒さ
全てが腫瘍で圧迫されている事や心臓、腎臓、全てから
きていると考えられるみたい。もう確定判断は出来ない。
何を1番に考えるかというのも難しい状態。
今回は腎臓の値も凄く上がっていて、
BUNは123、8でクレアチニンは2、3だった。
D病院のクレアチニン正常値は1、4だから
結構オーバーしてしまっている。
この数値だと食欲がなくなってもおかしくはないと思う。

ただ、獣医さんは全てが原因でこうなっているからと
いう事で、ここ2~3日の異常な食欲不振や元気消失も
色んな事が原因でおこっているという考え。
ゆうの場合は色んな疾患を抱えてしまっているから
全てが原因って言いたいのもわかる。


「ここ2~3日で異常に食欲がなくなったのは
BUNやクレアチニンの上昇が大きいですか?」


「いや、そうじゃなくて、全てが関係してると思いますよ」

「今までは凄く食欲があったんですけど」

「今の状態が普通であって、食欲があった事がおかしい。
これだけ圧迫されていれば食欲がなくて当たり前ですよ」



ブチブチブチブチッ

あやうくキレそうになりましたよ。
キレた時の私はかなりヤバイと自分でわかっているから
ギリギリまで抑えるし何とかキレずにすんだけどね。

腫瘍でお腹が圧迫されているのはもう1年も前から。
その頃から胃だって腸だって圧迫されてるよ。
だけどそれでもゆうは今まで食べてたんだよ!
色んな事が重なってこうなっているのなんて
言われなくたってわかってる。
獣医さん以上に飼い主は動物の日々の様子を見てるんだ。

今日は吐き気止めと下痢止めの注射を打ってもらったけど
内服薬の処方は無しなんですけど。
いや、家にあるからいいんだけどさー。
でもそんなのは獣医さんは知らないわけじゃん?
今後の指示も一切無し。
対処療法しか出来ないゆうは厄介者ですか?
獣医さんにここを見られてもいいけど、あの言い方は
どうかって思うよ。こっちは金払っている患者だから!
私は大事な命を預けているって思うから低姿勢で
言葉も選んで獣医さんと接しているけど、いい加減に
地を出してもいいですかね?って思えてくる。

輸液は毎日50mlする事になったけど、輸液セットは
Bアニマルクリニックで買う事にした。
D病院は18Gの針以外でやらせてもらえないけど
Bアニマルクリニックは翼状針でやらせてもらえるしね。

Bアニマルクリニックには昨日も電話をしていて
病院に行けないから郵送で薬を送ってもらえないか
お願いをしていて、その時に日曜日以降の様子も話はしていたの。
今日も輸液セットの事でまた電話をして主治医の先生と
話をしていたんだけど、ゆうの様子を聞かれたから
昨夜の嘔吐の事や今朝の下痢の事、そして近所の病院で
検査をしたらBUNとクレアチニンが高かったことを話した。
リンゲル液は2本買う事にしたんだけど、1本には吐き気止めを
入れてもらう事にした。これなら吐き気がある時はこっちを
使って輸液が出来る。

明日は電車バスを使って輸液セットだけ買いに行こうと思ったけど
やっぱりゆうも診てほしいし、レンタカーを借りてゆうも連れて
行く事にした。

Bアニマルクリニックはけして安くはないんだけど
だけど、行って嫌な思いは今のところしていないし
患者側の希望もある程度は聞いてくれるし
Bアニマルクリニックメインでこれからは行こうと思っている。


ゆうは昨日も今日も皮下輸液全く嫌がらず。
具合が悪い証拠だろうなー


 
ゆう検査
最近のゆうは元気がなくて、調子が悪いことに加え
急激に老化がすすんだ感じがある。
ご飯催促をする事も激減しているしほとんど寝ている。

2日続けて嘔吐した事、元気がない事などが
腎機能の悪化からきているかもしれないと思ったから
今日は将也と一緒に病院に連れて行った。

連れて行ったのは、腫瘍の診察をしてもらった
Bアニマルクリニック(B病院とは別です)

車の中と病院内だけでは大騒ぎになってしまうから
病院に着いてもゆうは外で待機。
診察、検査の時だけ中に連れて来て終わったらすぐ外へ。
旦那と行くとこーゆう事が出来るから助かる。
1人だったら興奮状態のゆうを抱いたまま獣医さんと
話をしないといけないから、全然話にならないし

今日ゆうは、腎機能、電解質、血球等の血液検査と
あとは超音波検査をした(腹水がないかのチェック)
腹水などはなく、それは良かったんだけど
やはり腫瘍は成長している。お腹の張りでそれは
感じていたけれどね。

肺水腫にもなりかけてはいるから様子を見つつ
利尿剤を飲ませ、そして輸液は咳が治まっている時の
方がいいだろうということだった。

B病院で去年抗生物質を出してもらった時のこと
炎症がおきていてそれを止める為というのもあるけれど
腫瘍で他の臓器が圧迫されて機能が弱ることによって
感染症がおきる可能性があるからというのもあったんだ。
先日B病院で処方してもらったのは昨日で終わっちゃったし
もうB病院に薬だけは貰いに行けないし(B病院では
検査をしていないから)Bアニマルクリニックで
頼んでみたら処方してもらえた

他にも胃薬14日分も処方してもらった。
抗生物質は飼い主判断で咳が酷くておかしいと思ったら
飲ませていいという事だった。
胃薬に関しては、胃もかなり圧迫されているし
毎日飲ませるようにしてもいいって言われた。

病院に着いてから会計まで2時間!
ゆうも将也も疲れたね

あ、不明だった抗生物質の名前がやっとわかった。
オレンジでコーティングされていて…と説明して
同じのを出してもらったから、薬品名も教えてもらえた。


病院の待合室にて。
この時はまだちょっと余裕あり(ぐずりも特に無し)
yu0430.jpg


yu0430-2.jpg


 血液検査結果、料金記録は明日サイトに載せます。


 
尿検査
昨日、ゆうの尿検査をした。
腎不全と言われてから3回目の検査。

■ 2004年8月、A病院で検査

PH 5、5
尿比重 1、015
蛋白 ++100
ブドウ糖 (-)
ビリルビン (-)
ケトン体 (-)


■ 2005年3月、B病院で検査

PH 7、5
尿比重 1、016


■ 2006年4月、D病院で検査

PH 6、5
蛋白 ++100
尿比重 1、018
ブドウ糖 (-)
ビリルビン (-)
ケトン体 (-)
潜血 (-)


尿比重は1、015からが正常値らしいので
ホント、ギリギリ正常値ってとこ。
今回、蛋白が100mg/dl、おまけに++が2つで
ドキっとしたんだけど、2004年の結果も同じだった。
原因が何か…はわからないらしい。
腫瘍の可能性も、腎臓の可能性もあるから…。
でも、尿の状態は2年間でたいした変化はないな。
PHの変化くらいだね。
前回高めで心配だったんだけど、今回は下がっていた。


 
管理人@マホ

マホ

おちび達がいきがい。

マイケルジャクソンが大好き。
2010年の命日はLAに
行きました。

嵐の相葉ちゃん好き、
金爆のキャンさんLOVE。

34歳で子宮体癌になり
子宮卵巣摘出。
以来、卵巣欠落症状と闘う。

統失、PD、鬱もち。

2011年に離婚し
4にゃんと暮らしていましたが、
3にゃん他界。
現在は1にゃん+1ワンと生活中。

2014年5月
関節リウマチ発病。
現在動けない毎日。

マホ家のチビっこたち

もみじ
椛@シェーデットシルバー
♀ 里子に貰う

結膜下腫瘤


亡くなった子たち

ゆう
ゆう@ヨーキー
14歳 ♀ ペットショップ出身
慢性腎不全、心臓弁膜症、腫瘍
認知症気味、膝蓋骨脱臼
2006.8.6 PM10:10永眠


・・・・・・・・・・・・
ひまたん
ひま@ポメラニアン
♀ 保護犬(センター処分犬)
心臓弁膜症
2010.1.18 PM12:30永眠


・・・・・・・・・・・・
チビ
チビ@テリアMIX
♂ 保護犬(飼育放棄犬)
多血症、心臓弁膜症
2010.1.1 PM8:05永眠


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あーちゃん
あーちゃん@日本猫
16歳 ♀ 雨上がりの路上で拾う
2005.8.15 PM8:50永眠


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ほくと
北斗@チンチラゴールデン
11歳 ♂ ペットショップで貰う
2005.4.16 PM8:50永眠



将也
将也@チンチラシルバー
17歳 ♂ ペットショップ出身
慢性腎不全、肥大型心筋症
2011.8.17 PM6:45永眠



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睦月
睦月@チンチラゴールデン
17歳 ♀ 里子に貰う
2012.6.26 PM11:45永眠


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息吹
息吹@チンチラゴールデン
16歳 ♀ 北斗と睦月の娘
慢性腎不全、子宮蓄膿症(捻転あり)
2013.3.16 PM5:15永眠


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ミント
ミント@セキセイインコ
オパーリンブルーの♂
2001年11月24日購入
2008.4.20 AM4:40永眠


バナナ
バナナ@オカメインコ
パールパイドの♀
2002年11月1日生まれ
2010.1.4 PM永眠

幸せをつかんだ子たち
メイ
メイ(現@にぃにょ)
センター引取り猫(CATNAP)
2007年8月~2008年6月預かり
里親様・横浜市のF様。
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テン
テン(現@のわ)
センター引取り猫(CATNAP)
2007年8月~2008年6月預かり
里親様・横浜市のF様。
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レモン
レモン

2011年1月、里子に行く
里親様・横浜市のU様。
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