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慢性腎不全&腫瘍の闘病をしていたゆうの記録をキッカケに始めました。現在は私+1ワンで生活中。
2006年01月12日 (木) | 編集 |
横になっているゆうを後ろから撮ろうと思ったら
どうやら気配に気付いている様子。
カメラ好きのゆうは写真を撮られている事に敏感。
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あらら、こっちに来ちゃったよ。
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ゆうが寝ている時は起きてしまうような事を
しないようにしているから、起きてきたついでに
昨日届いた猫フードを箱から出した。
早速ゆうのチェックが入る。
ご飯を前にしたゆうが怖いのを知っている猫たちは
けして近づかない。猫たちも学習している。
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2006年01月12日 (木) | 編集 |
本格的に勉強をしようと思っているホリスティックケア。
簡単にいうと、動物の本来の自然治癒力を高めて
心と体のバランスをよくしてあげ、病気にかかりづらい
体づくりを目的にしているということでしょうか。
食、メンタルケア、スキンケア、環境なども含まれています。

西洋医学では、症状をおさえているだけで
病気は治ってはいないケースも多いと思う。
一時的によくなったように見えるけど根本的な治療が
されたわけではないからすぐにまた同じ症状が出たりもする。
北斗がいい例だ。
抗生物質で症状をおさえつけていただけで
あれはけして治す為の処置ではなかった。
いや、副鼻腔炎を治す為の薬というのはないんだと思う。
色々調べていた時に、どこを見ても「使用する薬は抗生物質」
と書いてあった。でも抗生物質で体は痛めつけられて
良い細胞まで殺してしまう。
もっともっと、病気に勝てる体を作ってあげないといけなかった。

そして、今はゆうにホリスティックケアの必要性を感じていて
今日からゆうにはレメディを飲ませています。

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ゆうにあげているのは4種。

■ レスキュー
■ チェリープラム
■ オリーブ
■ クラブアップル

これらをミネラルウォーターで希釈して与えます。
ゆうにはフードにかけてあげてみました。

レメディを口にしてもらう為なのでフードは5gだけ
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ほんの少し香りがあるから食べてくれないかと思いきや
バクバクと食べています
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完食~
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