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慢性腎不全&腫瘍の闘病をしていたゆうの記録をキッカケに始めました。現在は私+1ニャン+1ワンで生活中。私の関節リウマチの記録有り
2006年01月21日 (土) | 編集 |
ゆうを違う病院に連れて行きました。
順を追って書くのではなくわかりやすく記録します。

A病院
去年の3月まで通っていた病院。
腎不全と診断され処置を始めたのはこの病院。
腫瘍が見つかったのもこの病院です。
ここには15年近く通っていました。

B病院
去年の3月から先日まで通っていた病院

D病院
今日初めて行った病院


 今日やった事

今までの経過を話す

腎不全と言われてからの2年近くの血液検査の結果を
プリントして持って行った。


レントゲン検査

腫瘍に関しては形として記録になるものがないからそのチェック


血液検査は無し。
8日にB病院でチェックをしているし
またあえて今日しなくても良いということ。
何度も血を抜きたくないし良かった。


腫瘍に関して

去年3月まで行っていたA病院では余命1ヶ月と言われた。
これは一昨年の12月のこと。
A病院でもB病院でも腫瘍は悪性(癌)だろうと言われた。
そして今日行った病院では、これだけの期間をこうして
転移もせずにいる事やレントゲンをみた感じで、
勿論、お腹を開けないとわからない事だけど
悪性の可能性は低いんじゃないかという事だった。
私もこの「悪性」って事にちょっとひっかかっていた。
1年以上もこうして転移もせずにいるんだろうかと疑問だった。
元の腫瘍がもの凄い大きさなのに…。
大きさはかなりのもので、胃も小腸も押しやられているし
かなり重いだろうということを今回も言われた。


腫瘍に関しての今後

心臓も雑音はあるし、肥大もしているけれど
「この状態では手術はしない方がいいでしょう」
というほどでもないという事。
この腫瘍が何かを判断するのに方法は2つ。
お腹を開けて確認をする(摘出をする)
CTがある病院に行ってCTを撮りながら針をさして
細胞の検査をする。ただ、この検査には血液検査やら
全てを含めて10万ほどかかる。
手術に関してもリスクがあるのは確か。
その辺は飼い主の決断になる。


腎臓に関して

今までの経過をみて、クレアチニンが高い時期も
あったし、慢性腎不全と考えていいという事。
そして、悪くなってから皮下補液をするのではなく
今の段階から週に1度程度していくことを勧められた。


心臓について

心臓弁膜症(B病院で病名は言われてなかった)
肥大もしているし雑音もある。
しかし、もの凄く酷いという状態ではない。


フードについて

フードに関しては、とにかく食べさせる!
ゆうは幸い療法食を食べてはくれるけど
過剰にタンパク質や電解質を制限しすぎると
反対に良くないらしい。
今は心臓サポートは1ではなく2をあげているんだけど
ゆうの状態なら1で良いという事だった。


薬について

毒素吸着剤に関しては
これはもうあげた方が絶対にいいですって事だった。
今も1日2回はあげているしこれはこのままでいいかな。
そういえば、B病院に10ヶ月行ったけど、毒素吸着剤に
ついては1回も言われてない。あげてたのも知らないかも。
A病院では腎不全と言われた時にすぐに言われたから
その時からあげていたんだけど。
B病院では腎臓に関してはあまり重要視されてなかったのかな。

利尿剤は心臓への負担を楽にする為に毎日あげたほうが
いいとB病院では言われていたんだけど、
私は脱水の事を考えると毎日は不安だった。
心臓には良いかもしれないけれど…。
それについて今度の病院では、腎臓への負担を考えると
咳をする時だけでいいだろうって事だった。
私もこれはそれがいいって思う。


足について

この間B病院での診察中に激痛で鳴いたゆう。
その事を伝えて触診をしてもらった。
「こっちの足ですよね」と言われたのはまさしく痛がる足。
B病院では関節が腫れていると言われたんだけど
なーんと、膝のお皿がはずれてしまって、ずれたまま
固まりかけているらしい。だから足も歪んでいると
言われたんだけど、その通り。
パッと見はわからないけどゆうの後姿を
ちょっと離れた所から見ると変な形なの。
それに、そっちの足だけが筋肉が細くなっているみたい。
でも、これに関しては、14歳という年齢を考えても
整形外科で手術をして…とまでは考えずに、症状がある時だけ
痛み止めを使うということでいいみたい。