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慢性腎不全&腫瘍の闘病をしていたゆうの記録をキッカケに始めました。現在は私+1ニャン+1ワンで生活中。私の関節リウマチの記録有り
2006年02月23日 (木) | 編集 |
今日、朝5時半にムクっと起き出して嘔吐。
透明の泡状の液体。
昨日、今日と2日続けて朝の嘔吐だ。
昨夜の粘液便の事もあるし、病院に行く事にした。

キャリーバッグに入れたら何とか大丈夫そうだったから
(怖くてパニックを起こすという感じではなかったから)
自転車のカゴにキャリーを入れて動物病院へ。

食欲もいつもよりは低下しているから
腎臓からきている可能性もあるし
腎機能だけではなくトータルで血液検査をお願いした。
結果は、BUNが118、4でCREが1、8。
今の病院ではCREは1、4までが正常値だしオーバーしている。
今まで何度も書いているけど、BUNに関しては他の要因で
上昇もするし、100オーバーでもたいして気にはしない。
心臓でもオーバーするし、そして下痢などをした時も
あがるらしいし今回のゆうのこの数値は下痢から
きている可能性が大きいと言われた。
ただ、CREに関しては他からの影響をほとんどうけない
数値だし数値上昇はそのまんま腎機能悪化ととれる。

ひとまず、暫く輸液をやって、そして1ヶ月後くらいに
また腎機能のみチェックする事になった。
今の病院の先生は薬の効き目の説明を
今までの病院の中で1番してくれるんだけど
腎臓が悪い子に処方する心臓の薬はフォルテコールより
エースワーカーの方が良いと思うということで
下痢嘔吐が止まったらエースワーカーに切り替える事にした。
問い合わせをしてくれたらしいんだけど、フォルテコールから
エースワーカーに変更して調子を崩した例が1例だけあるらしい。

今日、自転車で連れて行く事は出来るとわかったけど
動物をカゴに乗せて行くには遠く感じる。
おまけにゆうは後ろでずっとぐずってるし
めちゃくちゃ恥ずかしかったよー。


2006年02月23日 (木) | 編集 |
アニマルコミュニケーション、将也の結果です。

身体の調子、北斗はもういないのか、
先月病院であった事を将也自身が
どう思っているのかを聞いてもらいました。

将也とコミュニケーターさんとのやり取りの中の
青字はコミュニケーターさんの言葉です。

質:先月病院であった事について

怖かった。言いたくない。
うん、怖かったことを言いたくないよね
ボク、ホントに怖かったんだ。
誰も助けてくれないと思った(泣くイメージ)
どうしてあんなことをされたのかわからない。
どうして病院に行ったのかもわからない。
マホさまが将也くんのこと心配だったから
病院に行ったんだと思うよ

ボク、どこも悪くない。
うん、じゃあちゃんとマホさまに言っておくね。
将也くんは痛いところとかどこもないです、って

ホントにちゃんと言っておいてくれる?
うん、言っておくよ
もう病院には行きたくない。


将也くんは病院に行きたくない、と言ってますが
病院に行かないといけないこともあるかと思いますので
他の病院に行くかも、と伝えておきました。
その場合、将也くんがどうしてほしいのか?と聞きましたら
「ずっとぼくを抱っこしててほしい。離れないで。
くっついていると安心するから」と言っていました。


質・北斗について

もういない(真っ暗な感じ)
北斗くんはどこに行ったのかな?
さぁ、わからない。
北斗くんがいなくなってまだ寂しい?
そりゃ時々は寂しいよ。


話し始めたとき、将也くんはとっても元気がありませんでした。
「悲しいことがあった」って言って。
マホさまと将也くんにちょっと擦れ違いがあるみたいで
将也くんが甘えたいときにはマホさまがお忙しいみたいで
もちろん、マホさまが将也くんをほっているとは思えませんが
将也くんはとても寂しがっていたようです。
また、将也くんは病院でされたこともショックだったようですが、
「ぼくはママが大好きなのにママがどこかに行くかもしれないと
思って怖かったんだ。ママはずっと一緒にいてくれる?」と
言っていましたので「当然だよ、ずっと一緒だよ」と
伝えましたら、満足そうに喉を鳴らすイメージが伝わってきました。
違う病院でもマホさまが一緒にいたらきっとがんばって
くれると思います。

また、北斗くんに関してですが、北斗くんがいないことは
寂しいものの受け止めているように感じました。

ママには他に関心ごとがあるみたいと不安だったようです。
マホさまと一緒にいる、とわかってからは
「ママは暖かいんだ。一緒にいると幸せだよ」
と言っていました。
「ママと離れない?」と聞かれましたので「離れないよ」
と言いますと、胸のつかえが取れたような感じ…。
マホさまに「ぼくとずっと一緒にいてねと伝えてほしい」と
言われました。
マホさまからも「ずっと一緒だよ、不安なことは何もないよ」
などと言って安心させてあげると安心すると思います。


結果を聞いて

私が何処かに行ってしまうと不安いっぱいの将也。
これは、私が2004年に1ヶ月入院をして
家をあけた時の事を言ってるのかなと思う。
病気が病気だけに(癌)いつ再発して入院になるかも
しれないし、最悪家に帰ってこれなくなってしまう。

他に関心ごとがあるみたいと言っているのは
やっぱり今の状況ではゆうに1番手をかけてしまうし
手をかけないわけにはいかないし、この事かな。
でも将也は心配だしいっぱいスキンシップとってるのにな。
2度ACをお願いして思うのは、将也は本当に寂しがり。
1匹飼いで自分だけに愛情をもらいたい子なのかなと思う。
ゆうに手がかかってしまうのはしょうがないって事も
理解してもらうように話をしないといけないな。

病院でおこった事もやっぱり怖かったんだね。
うん、そりゃそうだと思うよ。
でも「ボクどこも悪くない」って…。
あんなにゲホゲホってするのに将也自身はわかってないのか
子供と一緒で病院に行きたくないからそう言ってるのか。
耳の血の固まりも大きくなっているし近いうち病院には
行かないといけないんだよ。
行かないといけない理由もちゃんと話してから連れて行きます。

北斗はやっぱりいないんだね。
私自身がもう北斗の存在(気配)を感じないから
もう家にはいないんだなとは思っていたの。
前回のACの時、北斗がいなくなった事の傷がまだまだ
癒えていなくてそれが心配だったんだけど
それは少しずつ癒えてきているみたいだね。
時々は寂しいみたいだけど…。