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慢性腎不全&腫瘍の闘病をしていたゆうの記録をキッカケに始めました。現在は私+1ニャン+1ワンで生活中。私の関節リウマチの記録有り
2006年04月11日 (火) | 編集 |
ひたすら寝る…
起きてウロウロする…
ご飯くれとグズグズいう…

今日はこの繰り返しだった。
その中でも寝ている時間が大半を占めていて
ウロウロしているのやグズグズいってるのは
1~2時間程度だったんだけどね。

寝ている時はとにかくしんどそうなんだけど
たまにゴロゴロ転がってみたりもしていた。

ゴロンゴロン
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蛹?
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ゆうちゃ~ん
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 『は~い



この写真を撮った後に洋服を脱がせてブラッシングをして
今さっき違う服を着せたんだけどね、その服が丈が短くて
腫瘍がある辺りが丸出し状態になっちゃうの。
前はたいして気にならなかったのに今はお腹の膨らみが
凄く目立って強調されていて驚いた。
思わずすぐに違うのに着替えさせちゃったわ。
私がゆうに洋服を着せるのって、防寒、カジリ防止の為
だったんだけど、今はそれに腫瘍隠しが加わっている。
他は痩せているからお腹の膨らみが異常に目立って
こればかりは未だにドキっとするんだよね。
だから最近は丈が長い服ばかり。


2006年04月10日 (月) | 編集 |
寝ている時間が多くなった。
今日はあまりにも動きがなくて何度もチェックをした。

息…してるの??と気になり近づく。
腹部が動いているのを確認してホッとする。

知らぬ間に逝ったら嫌だと思う飼い主の気持ちは抜きにして
寝たまま逝けたらゆうは幸せだろうなと思う。

飼い主、本日は心配疲れ…。
でも明日にはきっと飼い主復活予定。
いちいち落ち込んでられないって
あ、今も疲れてるだけで落ち込んでないけどね。


2006年04月09日 (日) | 編集 |
今日は検査の為にゆうは朝ごはん無し。
でも猫たちまでそれにつき合わせるわけにはいかないし
猫たちには納戸でご飯をあげた。

納戸があるのはこのドアの向こう。
ドアの向こうにある部屋には普段猫たちは行かないから
私や旦那が部屋にいればこんなふうにドアの向こうを
見たりはしないのに、今日は暫くここでご飯待ちをしていた。
君たち、待ってもご飯はやってこないよ。
こういった行動をするのっていつもメス3匹。
将也は食べ終わればもうそれで満足してしまう。
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将也はここ。
着る服だから猫に見つからないようにって思って
ソファーの隅に置いたんだけど、見つからないわけがなく
将也がデンっと乗っていた。
「ひゃ~」と叫びつつ、写真撮影
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今日のネコ毛。
茶色の毛はほとんど息吹の毛。
よくも毎日(2日に1度の時もあるが)抜けるもんだ。
黒い短い毛は肉球の間の毛
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2006年04月09日 (日) | 編集 |
最近のゆうはいつも以上に咳が酷くてかなり辛そうで
RBC(赤血球)が下がっているのも気になっていたし
腎機能と合わせてチェックをしてもらおうと思って
今日は病院に行って来た。

心臓の雑音もあるし肺に水も溜まってきているから
今日から利尿剤を、まず最初の3日間は1日2回
その後4日間は1日1回で、計7日間飲ます事になった。

RBCは2月23日に570、3月12日に489で
正常値が550からだから3月は低めで心配だったんだけど
今日は621だった。ひとまず下がってなくて良かった。
あ、下がるといえば、体重が3㎏を切ってしまった
腫瘍の重さを抜かしたらもう2㎏近いと思う。
ミニヨーキーじゃないのにこの体重はちょっとまずい。

腎臓は、BUNが73、8でCREが1、3。
リンが5、7。BUN以外はかろうじて正常値。
心臓が原因で腎不全になったケースだからBUNが
高いのはもう仕方がない。

輸液は様子を見つつ、今後も週1~2回。
前回輸液を失敗したけれど、これはゆうがもう拒否
しているからという可能性が高くなった。
今はもう以前のお利口なゆうではなくなっているし
嫌な事は嫌で感情を出す(前はじっと我慢する子だった)
今日も輸液をしたんだけど、やる前からもう大騒ぎ。
病院に行く時に嫌でぐずるのと同じで、輸液を怖い事と
しっかり認識されてしまったみたいだ。
だから今日はもう鳴いてもそのまま輸液続行。
(すごい鳴きっぷりだった。虐待しているようだよ)
暴れる力が凄いし100ml入れるのはもう無理だな。
針が筋肉に刺さったら危ないしね。
今は大量に入れないといけない状態ではないから
ひとまず入れられるだけで良しとしておこう。
輸液の時と病院に行く時だけ昔のゆうに戻ってほしい
やらないですむ事じゃないから困っちゃう。

 今日の輸液:70mlくらい


病院で。動きすぎてリードが絡みまくり。
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2006年04月07日 (金) | 編集 |
午前中は比較的普通の状態だったんだけど午後からちょっと
元気がなくなってきて、あとはずっと寝ていた。
いつもなら起きてくるような事があっても見ているだけで
すぐに寝てしまう。今日は乾いた咳がかなり酷くて
身体の調子がだいぶ悪いのかなという感じ。

明日は旦那が仕事で病院には間に合わないだろうし
かと言って、自転車で連れて行くのは可哀想な感じだし
明後日の日曜日に病院に連れて行こうと思う。

寒いのか、暖房の前でぐっすり。
でも暖房にあたりすぎて脱水するのが怖い。
身体を触るとかなりポカポカになっていたしね。
その分水を飲んでくれればいいんだけどあまり飲んでいないし
電源をONにしたりOFFにしたりと調節をしながら寝かせた。
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2006年04月05日 (水) | 編集 |
masayu0405.jpg


珍しくこんなにくっついて寝ていた。たまたまだけどね(笑)

みんなが寝床としてお気に入りのこのコタツ布団。
来週粗大ゴミだな~って思ってたら
違うよ、明日だ!この写真を見なければ思いだしもしなかったよ。
前に買って使わなかった粗大ゴミシールがあったから良かったー。
粗大ゴミに出す事は覚えていても、明日っていうことが
キレイさっぱり頭から消えちゃってたわ


2006年04月05日 (水) | 編集 |
今日は輸液失敗
針をさすまでは大人しくしているんだけど液が皮下に入ると
キャウンキャウン鳴いてジタバタ。
犬の場合は、この痛がる声にこっちもびびってしまう。
2度やったけど2度とも嫌がった(痛がった)し
ゆうの身体が輸液を必要としていないという事にして中止。
利尿剤を昨日飲ませて結構おしっこをしているから
輸液をしておこうと思ったんだけど、水も飲んでるしいいか。

液は冷たくはなかったんだけど反対に温かすぎたのかなー。
温かくても違和感を感じてしまうものなんだろうか。

適温がわからない!

まー、こんな事で負けないよ。
もう輸液は出来ない~とはならないからね、ゆう。

 本日の輸液:30~40ml


2006年04月04日 (火) | 編集 |
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朝、ウンチをした25分後にまたウンチ。
2度目はちょっと軟らかめだった。
今日から1日に2~3度ビオフェルミンを飲ませる事にした。
最近はめっきり腸の具合が悪くなったけどこれで落ち着いて
くれるといいんだけどなー。

足を痛めないように随分前からゆうを抱っこする事は
避けていたけれど、お腹を圧迫する事が危険と知り
先月からは抱っこ絶対禁止。
これがまた日常生活を送るうえで結構不便なんだわ。
ゆうを移動させたい時、今まではお腹の辺りを持って
持ち上げていたけど今はひたすら手招き。
ブンブン手を振って、ゆう~って大声で呼ぶ。
でも、あまり見えていないから来るまでに時間がかかる。
キッチンにいるゆうを部屋まで連れて行きたい時も
目の前で手招きをしているんだけど、全く気付かない。
急いでいる時は腫瘍がある辺りを避けて持ち上げるんだけど
これがもう怖いったらありゃしない

脾臓破裂というのは圧迫された圧力だけでおこるわけではなく
寝ている時でもいつでも可能性はあるらしい。
そういった事は避ける事が出来ないけれど、飼い主が
気をつける事として圧迫する事は避けたほうがいいという事。
ちなみに、腫瘍の大きさも関係ないらしい。
大きいから可能性が高い、小さいから可能性が低いと
いうわけではなく、腫瘍がある以上可能性があるらしい。

ふと思ったんだけど、動物病院に行くと触診で
結構グニグニと触られるけど、これは危険じゃないのかなー。
そう考えたら怖くなった。今まで散々病院で触られてるよ。


2006年04月03日 (月) | 編集 |
朝起きてすぐに猫たちのご飯を用意。
ゆうもお皿をカシャカシャとしているのに気付いて布団の上で
上半身だけを起こしてキッチンの方を見ていたのに
起きては来ずにそのままコテンと寝てしまった。

ゆうの様子を見たいから猫たちのご飯をお皿に入れて和室へ。
他の猫のを取らないようにチェックをしつつ、ゆうを見ていたら
少しして起き上がってお座りの状態になった。
口元を見たらクチャクチャとしている。
吐くぞーって思っていたら、案の定オエオエっとしだした。
2回オエオエしていたけど、結局何も出てこなかった。

ご飯催促はほとんどなかったけど(1~2回ぐずっただけ)
ご飯はあげればしっかり食べてくれた。
それ以外はベランダにちょっと出ただけであとはずっと寝ていた。

吐き気止めが欲しいよー。
今行っている獣医さん、吐き気がある時に飲ませても
吐いてしまうからという事で吐き気止めは出してくれないの。
でも今までも吐き気止めを飲ませていたけど平気だったし
食べても吐いちゃうような時は病院に連れて行く。
そこまでではない吐き気がゆうの場合は多いから
そーゆう時は吐き気止めを飲ませたいんだけど…。
でも、今まで2回言っても駄目だったからもう言えない。
ゆうの場合はもう対処療法しか出来ないんだし
出してくれてもいいじゃん…ブツブツ

昨日腫瘍の相談に行った獣医さんにはお腹に関しては
ビオフェルミンをあげてもいいって言われたの。
「薬局で売っているのを買ってあげちゃってもいいですか?」と
聞いたら「動物病院の薬もほとんど人間用ですからね」と言われた。
吐き気に関しても何か人間用の薬をあげてもいいか聞けば良かった。

具合が悪そうに見える写真だけど、目をつぶった瞬間なだけ。
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2006年04月02日 (日) | 編集 |
ゆうのご飯は1回の量が少ないから回数は多い。
今さっき、22時半頃に今日最後のご飯をあげた。
夜寝る前のご飯は昼間よりも少なく15g程度。
ウェット15gだからほんの少し。

15gはアッという間に食べちゃうね。
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ゆうにご飯をあげているとひとまず猫たちもやってくる。
君たちは朝まで食べれないんだよ~。
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猫たちはご飯が欲しくても鳴いて催促はしない。
今は貰えないとわかってこの後すぐに退散し寝てしまった。


2006年04月02日 (日) | 編集 |
先月ゆうを連れて行った病院では院長先生にゆっくりと腫瘍について
話を聞けるという感じではなかったので今日は違う病院に行って来た。
今日行った病院は 日本獣医がん研究会 認定医Ⅰ種の資格を持ち
現在も麻布大学腫瘍科に籍をおき各種腫瘍の研究をしている獣医さん。
開腹手術について迷っているとかではなく、腫瘍自体の話を
認定医の先生から聞きたくて行って来ました。
東京都の病院だからゆうを連れて行く事は出来ず
行ったのは私と旦那だけ。(旦那は運転手としてだけど)

腎不全と診断されてからの事を話し
レントゲンと血液検査の結果を見てもらった。
本当にそれだけでの判断だけど、腫瘍に関してはやはり開腹はリスク大。
開腹はもうしないと決めてはいたけれど、あらためて無理だと思った。
心臓はレントゲンで見るだけでも肥大している、それに問題の腎臓。
これだけの数値だと、手術前に点滴でいったん数値をグンと下げても
術後に尿毒症をおこす可能性はかなり高く、腫瘍を取り除けたとしても
腎不全自体を悪化させる可能性があるとのこと。

お腹を開けました、でも腫瘍はとれませんでしたとなったら
腎不全だけを悪化させてしまうということだ。
ゆうの数値ではその可能性が高いらしい。

獣医はやはりこの状態の子に麻酔はかけたくないと思います
ハッキリそう言われた。それが聞けて良かった。

開腹以外に方法はないのかを聞いてみた。
リンパ腫などは薬で腫瘍が小さくなる事があるけれど
その他の腫瘍にはそれが効かないみたい。
ゆうの場合、腫瘍発覚から1年3ヶ月強。
その年月で考えるとリンパ腫の可能性はないということ。
レントゲンだけで見ると確かに脾臓の腫瘍の可能性が高いけれど
位置的には肝臓癌や子宮癌も考えられるということ。
でもそれは触診もしていないし超音波もしていないから
あくまでもレントゲンでの判断。
脾臓の腫瘍だったとしたら、ここまでの大きさになっても
破裂せずにいる事に驚かれた。
そして、嘔吐や下痢がありながらもこうして対処が
出来ている事もすごい事だと言われた。
腫瘍の説明もじっくりと聞く事が出来たし行って良かった。

今まで獣医さんとはゆうの症状の対処法を話すだけだった。
下痢をしている、嘔吐をしている、咳が酷い。
それについて、どうやっていくかという話ね。
だから私は冷静に話をし、そこに感情は何も入ってこなかった。
この2年間で色んな事があって今の獣医さんで3軒目。
その中で、ゆうの話をしていて獣医さんの前で泣きそうに
なった事は1度もない。でも今日は危うく涙が出そうになった。

ゆうちゃんが楽に過ごせることが1番
○○さんがあとで後悔をしないような選択をして


言われそうで言われた事がなかったその言葉。
他人が聞いたら些細な言葉であっても悩んでいる私には本当に嬉しい。
闘病生活自体がもう丸2年になるしゆうの不調はいつもの事に
なってきているんだけど、私の不安は前よりも増しているしね。
「お話が出来て本当に良かったです」と言って帰って来ました。


メールやコメントをくれる方たちにも心から感謝しています。
大丈夫?って声をかけてもらえることが本当に嬉しいです。
声をかけてもらった事で「頑張ろう」と元気ももらっています。
私1人ではもういっぱいいっぱいになっていると思う。
感謝感謝です