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慢性腎不全&腫瘍の闘病をしていたゆうの記録をキッカケに始めました。現在は私+1ワンで生活中。
2006年05月10日 (水) | 編集 |
yu05102.jpg


朝の嘔吐後はずっと寝たまま。
大嫌いなサークルの中でも大人しく寝ていた。
寝ているというよりもグッタリという感じだけどね。

昼間は私も突然精神状態が不安定になって何度か泣いた。
「頑張ってるね、偉いね、本当に強い子だね」って
話しかけていたらダ~っと 私が弱っちいよ、全く。

夕方にはまた嘔吐1回。
ネバネバした泡状のもの。
そして、そのまま又グッタリと寝た。

またまたBアニマルクリニックに電話をして相談。
静脈点滴は、ゆうの場合は心臓や腫瘍の影響で
BUNが上がっている可能性が高いから
やっぱり静脈点滴は薦められないらしい。
ゆうが興奮状態になるから心臓への負担を
考えると危険だろうということ。
ストレスもよくないし、今のゆうにはやはり
自宅での皮下輸液が1番いいみたい。

週末までゆうがもってくれれば病院に連れて行くつもりだし
ビタミン剤入りのリンゲル液も用意してもらうことになった。

強制給餌の事も聞いてみたんだけど、嘔吐しないので
あればしてもいいみたいだけど、ゆうは絶対に
嘔吐すると思うし無理だなー。
吐いたら、苦しい思いが全て無駄になっちゃうし
嘔吐する事で体力も使ってしまうし…。
とにかく今は食べそうな物を色々買ってみよう。

夜は、とり農園のささみのたたきを少し湯がいたものと
薫製かつおを食べた。食べた物が吸収されないうちに
吐かないでください


+++++++

今日の皮下輸液:50ml

胃腸薬入りリンゲル液40ml+リンゲル液10ml
本当は薬剤入りを50mlで計60mlに
するつもりだったのに間違えた


半分入れた所で翼状針をラインの根元から外して
抗生物質を皮下に注入。

それにしても、シリンジからの輸液は楽。
輸液パックをしぼって入れるよりも正確な量を
入れることが出来るし、針も翼状針の方が
扱いやすいわ。これでする事になって良かった。

猫が皮下輸液をする事になってもこれでバッチリよ。
その猫たち、今日はブラッシングをした。
うぎゃーうぎゃーと騒がれながら。。


2006年05月10日 (水) | 編集 |
今日は朝から嘔吐。
当然、何も食べようとはしないし寝たきり。
口をクチャクチャしているし吐き気があるんだろうな。

昨日少し食べたからといって「もしかして大丈夫?」とか
「回復するかも」とかそんな事は今までの経験から
一切思わない。変な期待をもつと後で辛くなる。
そんな簡単な問題ではない事だってわかっている。
健康な子が体調を崩したということではないし
いつかこうなる事は想像できていた事だから…。

食べたそうにしたらすぐに何か出せるように
常にゆうの様子をチェックしなくては。
回復する事に繋がらないならば無理な給餌はしない。
食べたい時に食べれる物を出すだけ。

ご飯は食べないけど、今日は3日ぶりにウンチをした。
食べてないから全然出なくて心配だったんだけど
昨日少し食べたおかげで出てくれたみたい。