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慢性腎不全&腫瘍の闘病をしていたゆうの記録をキッカケに始めました。現在は私+1ニャン+1ワンで生活中。私の関節リウマチの記録有り
2006年07月10日 (月) | 編集 |
昨日のゆうの通院のエントリー。
あれだけ書くのに2時間もかかった上に書き忘れた事が
あったので記録の為に追記。

心音、肺の音がやはり悪く、呼吸自体がかなり辛そうという事。
酸素室の事も考えたし獣医さんにも言われたんだけど
でもそれは今後する方向で考えてはいない。
ゆうが寝たきりで全く動けなくなったならするかもしれない。
でも、動ける限りは無理。たまにケージに入れてみるんだけど
それだけで呼吸がおかしくなってしまう。
元々ゆうは閉所恐怖が酷い犬だからケージは怖いんだと思う。
具合が凄く悪くて動く事も出来ない時、そういった時だけは
寝たきりになるしケージも大丈夫。
そうなった時にしか酸素室にゆうを入れるという事は出来ない。

昨日動物病院に行った後も、実は呼吸がおかしくなった。
少ししたら元に戻ったんだけど、病院に行く事だけじゃなく
外に行く事すらゆうにはしんどいというのがハッキリわかった。
それを見て、もう病院に連れて行くのも無理だと感じた。
診察室にいたのは5分ちょっと。それだけでもゆうは
こんな状態になってしまう。
この状態になっても病院を嫌がるゆうに、もうこれ以上
怖い思いも痛い思いもさせたくない。
癲癇発作の事で診察をうける気がない理由もそこ。

腫瘍ももう限界まできている。多分10cmは超しただろう。
内臓は全て腫瘍に押されてしまっている。

腎臓、心臓、肺水腫、腫瘍、そして乳腺のしこりに癲癇発作。
全てをどうにかしようなんて無理な話。
どうにかしたくたって、ゆうにはそれが出来ないのも現実。

ゆうの体調をどうにかしてあげたいということより
今はもう、残りの時間は怖い思いをさせずに家でゆっくり。
思うことはそれだけ。


2006年07月10日 (月) | 編集 |
ゆうが癲癇発作をおこした。
バタンバタンと音がしたから音がするほうを見たら
ゆうが起き上がれずに転がっていた。
足が悪くて転ぶことも増えていたけれどそれとは違う。
その場でゆうを寝かせ、触らず声もかけず様子をみる。
手足は伸ばしたまま、そしておしっこもしている。
意識は全くない、目がおかしい…。

頭の中でグルグルグルグル…
あーちゃんの癲癇発作を思い出す。
2度目の癲癇発作でアッという間に逝ったあーちゃん。
あの時と同じように癲癇発作で失うのか。。

嫌だ!!と思う私と、でもこのまま逝けたら
今の苦しい状態からゆうは解放されるんだ…と思う私がいる。
色んな思いが頭の中でグルグルして…10分ほどたち
ゆうは普通にムクっと起き上がった。
意識のない状態から戻ってきた。ホッとした…。

その後、お水を飲んでおしっこをしてウンチをして今は寝ている。

癲癇発作をおこす理由は色々あるというし
ゆうが何が原因で今回発作をおこしたかはわからない。
でも、少し前から書いているかもしれないけど
何か変だな、脳に異常が出てきている?と思うことが
増えてきていた。それも関係あるのかはわからないが
今回癲癇発作をおこしたのは事実だ。

でも、もう病院に連れて行きたくないしこのまま様子をみる。
あーちゃんの時に癲癇発作の原因を見つけるには精密検査が
必要だと言われたし(言われたのは死後だけど)
ゆうにはもうそこまでする気は一切ない。
というか、そんな事をしたらそれで死んでしまう。
癲癇発作の原因がわかったところでどうしようもない。