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慢性腎不全&腫瘍の闘病をしていたゆうの記録をキッカケに始めました。現在は私+1ニャン+1ワンで生活中。私の関節リウマチの記録有り
2006年10月30日 (月) | 編集 |
これはゆうのレントゲン写真です(向かって右が頭、左がお尻側)

yu20061030.jpg


この頃に通っていたA病院に電話をして(これはもう夏の話)
そして2週間ほど前にレントゲン写真を2枚貰ったのです。

このレントゲンは2004年12月に腫瘍があるとわかった時。
勿論この時は入院をしていたし、バリウム検査もしたので
これはその時のレントゲン写真だね。
バリウムが体内を通っていっているのがわかる。
これを見ると、当然だが最期近くの頃よりも腫瘍は小さい。
だからといってこの段階でもどうしようもなかったんだけどね。
腎臓疾患はやはり手術という場合にもネックになる。
夏の検査では何もなかったものが4ヶ月でここまで。。
うーん、やっぱり疑問は残りますね。

ワンちゃんを腎臓で亡くしてしまったCさん。
途中までしかここは見れなかったそうです。
そのCさんが最近ゆうの死を知ったという事で
お花を送ってくださいました。Cさん、ありがとうございます。
ヒマへのおもちゃもありがとうございました。
hana20061030.jpg


お花ありがとう
yu20061030-2.jpg




2006年10月30日 (月) | 編集 |
ウェットフードがなくなったから注文。
ウェットは最近アニモンダに落ち着いている。
特にインテグラがお気に入り。
将也はドライフードもアレルギー対応フードだし
ウェットもこーゆうのがあると助かる。
息吹にはプロテクトのアジポジタス(肥満ケア)です。
腎臓ケアのフードがあるのも嬉しいなー。

今回はクランベリーサプリメントも購入。
まだあげてないからどうかわからないけど、なかなか良さそう。
嫌がらなければ続けてみたいと思うサプリ。

neko-food20061030.jpg


ヒマ用にはマンマリゾを買ってみた。
ここはゆうがいる時からウワサでは聞いて知っていたの。
シニア年齢になっているとやっぱり100%手作りは怖くてね。
なんとなくたまに作ってみたりはするけれど…。
だけど、マンマリゾは計算をされて作られているし
心臓、腎臓に負担の無いように作っているという事で安心かなーって。
色んなフードのナトリウム値もメールで教えてくれてとても親切。

inu-food20061030.jpg



2006年10月24日 (火) | 編集 |
以前ヤプログの時に載せていたお気に入り動画。
(多分こっちに移動してから載せていないはず)

ゆうの動画を見ると「ゆうって控えめな甘え方をする子だった」
と感じる。ガンガンと甘えてくるタイプの子ではなかった。
甘ったれ揃いな猫たちとずっと一緒に暮らしていて
その中でゆうは自分の存在をアピールすることもなく
そっと順番を待つような子だった。
私はそんな甘え方をするゆうが大好きだった。

この1ヶ月、私はヒマの事で無我夢中だったけど
やっとヒマとの生活パターンがつかめてきたここ最近
ゆうがいない寂しさにまた襲われるようになってきた。



2006年10月16日 (月) | 編集 |
数日前から睦月が逆くしゃみ症候群のようにフガフガなる。
今のとこ1日に1~2回だし、すぐに治まっているから
毎日回数や時間をしっかりみておこうと思う。
続くようなら病院に行かなきゃなー。
将也のフガフガも逆くしゃみ?とか思っていたけど
結局は肺に異常があったわけだし、楽観視は出来ない。

睦月は今11歳。
ここ数年は入院する事もなく、大きな病気もせずにいるけれど
前は1年に1度は入院していたくらいに身体は弱い。
これからは今まで以上に気をつけてみておこう。


2006年10月12日 (木) | 編集 |
我が家のトリたち。
ここ最近、2日に1度ペースの放鳥になってしまっている。
昼間に放鳥をしてもカゴから出て寝ちゃうから意味がないし
放鳥は夕方か夜。でも最近は旦那の勤務時間が長くて
夜中出勤の日ばかりで帰宅後は早々に寝るから
放鳥は旦那が帰宅する前、夕方にしている。

だけど、この時間帯にトリたちと部屋にこもるのが難しい。
トリたちだけで遊ばせておくのはコワイから
約2時間私も部屋にこもることになるからねー。

でも、トリたちにとっては何より楽しい時間だからね。
夕方すべきことを早めにやって時間を作るようにしている。

ミンレモは一緒に放鳥。(出るとまず塩土を食べる)
tori20061012.jpg


放鳥待ちのナナ。
nana20061012.jpg


レモンはいつもご機嫌さ。
私の指に延々と話しかける(笑)
lemo20061012.jpg


2006年10月08日 (日) | 編集 |
生きていれば15回目の誕生日を迎えるはずだったゆう。
もうゆうはいないけど、10月8日という日はこれからも
私にとって特別な日になるはず。

15歳おめでとうという気持ちではなくて
なんだろう、魂として、今日が1歳かな。

ゆうがいない1年目の誕生日、2年目の誕生日と
そうやって数えていくのかもしれない。
ゆうはいないけど、ゆうが産まれてきたこの日は
やはり特別な日。おめでたい日。

yu20061008.jpg


ゆうがこの世に産まれてきてくれて、
そして一緒に暮らすことが出来て良かった。
ゆう、今でも、そしていつまでも大好きだよ

1年前のゆう(正面写真じゃないとこがミソ)
yu20061008-2.jpg



2006年10月05日 (木) | 編集 |
今月の8日はゆうの誕生日。
私はその日を迎えたかった。目指していた。
でもその一方で、ゆうがそこまで生きていたら
相当な苦しみだろうなと感じていた。
結果として、その日を迎えなくて良かったのかもしれない。

明日はゆうの月命日。2ヶ月か…
ゆうの介護をしていた2ヶ月は凄く長くて中身の濃い
2ヶ月だったのに、ゆうがいなくなってからの
2ヶ月はアッという間だ…

15年近く一緒に暮らしたゆう。
赤ちゃんの時から、そして老いてまで犬生を見届けた
ゆうの事は大好きという言葉では足りない。

みゆきさんちのまおちゃんは本日6回目の月命日。
かずみさんちのちびちゃんは本日3回目の月命日。

お互いに色んな気持ちの中でこの日を過ごしただろうね。


睦月はゆうが好きだった。
mutsuyu20061005.jpg


去年の10月の写真。
色んな症状がありつつ、でも普通に生活が出来てたね。
yuma20061005.jpg



2006年10月01日 (日) | 編集 |
ibu20061001.jpg


今日は息吹の肝臓チェック。
本当は先週の日曜日に予約を入れていたんだけど
行く事が出来ず1週遅れになってしまった。
GPTが前回より少し高かったけど正常範囲内だし全然OK。
でもALPはやっぱりまだ高め。
前回薬を飲んでALPも少し下がったから
今回はグルタチオンを2週間分処方してもらった。

体重は4㎏ジャスト。減ったね、イブちん。
まだまだ小熊ですが

今日も診察台でご機嫌。
獣医さんの腕に抱きついてるし(笑)
毎回「こんな子がいたら楽しいなー」って言われます。
病院を全く恐れないので飼い主も助かる。