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慢性腎不全&腫瘍の闘病をしていたゆうの記録をキッカケに始めました。現在は私+1ニャン+1ワンで生活中。私の関節リウマチの記録有り
2006年12月17日 (日) | 編集 |
ひまたんを今日、猫たちかかりつけの病院に連れて行きました。
猫たちが行っているのは腫瘍で有名な獣医さんが院長の病院で
横浜は分院です。

息吹の検診もあったし、心臓に関してここではどんな診断を
されるかと軽い気持ちで一緒に連れて行ったんだけど、
意外や意外、心臓を専門に勉強をしている獣医さんが
いることを知りました。そしてその獣医さんに検査を
してもらい、やはり弁に異常があるという診断でした。
(かなり時間をかけて検査をしてもらえました)

病名は僧帽弁閉鎖不全症、三尖弁閉鎖不全症。
ただ、まだ初期の軽い段階である事、薬は飲んでも
飲まなくてもまだいい状態ではある事を言われました。
ただ、明らかに弁の異常とギャロップ音はあるので
投薬をしていくという方向で返事をしました。
2つの病院で言われた心臓の肥大に関しては犬種によって
元々大きい犬もいるし(キャバリアなどがそうらしい)
それはレントゲンを撮って元々大きいものであるか、
加齢による肥大かを判断する事もある程度出来ると
いうことで、後日(23日)連れて行く事にしました。

毎回思うんだけど、病院に行く時はボイスレコーダーが
必要です…。その時点では必死に覚えているのに
家に帰る頃には忘れてしまっています・・

いくつか病院に行き、薬が必要という獣医さん、
まだ必要じゃないという獣医さんがいて、私自身の気持ちも
宙ぶらりんの状態だったんだけど、心臓の薬を飲ませて
いることが、マイナスにはならない事を聞いて決心がつきました。
ただ、治す薬ではないので、薬を飲ませたからといって
弁の異常が治る事はないという事は頭に入れておいて下さいと
言われました。でもそれはゆうの時でわかっているし大丈夫。
ゆうはかなり酷い状態だったし、心臓が悪いという診断には
驚くことはないです。

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