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慢性腎不全&腫瘍の闘病をしていたゆうの記録をキッカケに始めました。現在は私+1ニャン+1ワンで生活中。私の関節リウマチの記録有り
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2006年12月28日 (木) | 編集 |
私は犬や猫の雑誌はあまり買わない。
特に犬雑誌(月刊誌)は4~5冊持っているのみ。
猫雑誌はもう少し買っている。「ねこのきもち」も先月まで
購読していた。でも、この手の雑誌はパラパラと見て終わりの事が
多い。内容ってしっかり見ていないんだよね…。
内容を見るよりも、写真を見て「可愛い~」とかそんな感じ。

でも、ゆうがいる頃に買ったこの3冊だけはいっぱいいっぱい
目を通した大事な雑誌。

inu20061228.jpg

「7歳からの犬の本」
「幸せわんこの長生きBOOK」
「老犬時間」

この手の雑誌は写真付きで介護のことなどが載っていたり
同じように老犬介護をしている方の話、便利なグッズなども
載っていて何度も何度も読んだ。

そして、ゆうの死後に「老犬時間」のvol2を見つけた。
思わず手にとりそうになり「あ、、もう必要ないんだ」と気付き
手にはとらなかった。ゆうがいた時なら絶対に買ったのに
買わなくていい状況になっている事を辛く感じた。

だけど…結局昨日購入しちゃった。
inu20061228-2.jpg


ひまはまだゆうのように老いを強く感じるほどではない。
だからと言って、若さを感じるほどでもない。
きっとひまから老いを感じるようになる時には必要になる本。

私、、こーゆう本を読むことで強く感じる。
ゆうの介護をしていたあの日々は幸せだったと…。
ゆうは辛い、私も眠れない、毎日毎日不安な気持ちでいた。
だけど、だけど幸せだったんだなーと思う。

前に載せてるけど、まだまだ笑顔が見れた2年前の8月の写真。
04-08-01_08-48.jpg
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