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慢性腎不全&腫瘍の闘病をしていたゆうの記録をキッカケに始めました。現在は私+1ニャン+1ワンで生活中。私の関節リウマチの記録有り
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2007年05月30日 (水) | 編集 |
うちに来た日から異常な咳をしていたひまたん。
気管虚脱の可能性を指摘され咳止めを処方されたが
一向に改善しなかった。
結果としてそれは、酷い気管支炎だった事が後日判明。

そして今日、あの時のようなガーガーという呼吸音ではないが
逆くしゃみ症候群のような発作をおこしていた。
2時間ほどは酷くて、治まってもすぐにまた始まってしまい
ひまも目をショボショボさせて辛そうだった。

ひまは気管支が弱いし、何かがキッカケで今後も
こういった事が多々おこるのではないかなと思う。

心臓が原因でそうなっているのか、肺水腫ではないか、
また気管支炎をおこしているのではないかという心配もある。
単純な逆くしゃみかは今の時点ではわからない。

酷かったのは今日の13時頃~15時頃まで。
この間はフゴフゴとなるからか嘔吐も2回していた。
その後は回数が減って、今はほとんどしていないけど
この後もこれが続くようだったら病院に連れて行かなきゃ。

なかなか動画が撮れず・・でもやっと撮れた今日の動画。
この動画はだいぶ治まってきてからの動画です。
酷い時は、この吸い込む動作が1~2分続いてしまい
最後にカっと吐き出すような動作をして終わります。




逆くしゃみ症候群(リバーススニーズ)

 原因
逆くしゃみ症候群の明らかな原因というのは
残念ながら解明されていないようです。
副鼻腔炎や上部の呼吸器障害が関係しているのかもしれません。
気管支が弱い、空気が乾燥している等が原因でおこる事もあり
小型犬に多く出る症状でもあるそうです。

 治療方法
発作が稀にしかない場合は治療の対象にはならないようです。
家庭内での処置としては、喉をマッサージしたり
鼻に息を吹きかけることで発作が軽減されるようです。
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