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慢性腎不全&腫瘍の闘病をしていたゆうの記録をキッカケに始めました。現在は私+1ニャン+1ワンで生活中。私の関節リウマチの記録有り
2007年06月24日 (日) | 編集 |
くっさいお尻の息吹さん。
いつだったか、ブラッシングをしていたら液がタラ~
暴れ方が半端じゃないからうまく絞る事が出来ないし
いつも獣医さんまかせ。

最近は垂れることはなかったし、ウンチと一緒に出ちゃったかなと
思ったけど、いつもカスのようなものが出てくるし
耳垢検査もしてもらいたかったし将也と一緒に連れて行った。

恐怖のお尻絞り。病院でも暴れっぷりはスゴイ。
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耳垢検査は異常なし。
最近、耳垢がよく溜まるから何かいる?と思ったんだけど
単純に脂っけがあって汚れが溜まるだけでした。
マメに耳掃除をするだけで良しということ

熱を測られて怒って、お尻を絞られて怒って…。
でもそれ以外は診察台でゴロゴロいぶちんでした。

帰宅後は私の上でくつろぎ中。上に乗られるとアッチイよー。
ibu20070624-2.jpg



2007年06月24日 (日) | 編集 |
今の状態のチェック、そして今後の相談。
どっちにしても8月の頭ころにはレントゲンをしないと
いけないと思っていたし(前回から半年経過ということで)
状態が悪かった今、ついでにやっちゃえと思って
今日はレントゲン、そして超音波もしてもらった。
超音波は、この1週間あまり食べなくて背中側の骨が
一部ゴツゴツした感じになったのに体重は変わらなくて
お腹がポヨポヨした感じになっていたから。
獣医さんに「これ腹水じゃないですよね?」という話から
念の為チェックをするということになった。

結果、腹水は認められず。
レントゲンの結果もやはり肺周辺は不鮮明に写るものの
ちゃんと空気は通っているし大きな変化は無し。
抵抗力などが落ちた時に炎症をおこしたりしてしまうのは
もうこれは仕方がないみたい。
ただこれに関してはA動物病院に行っていた時からのこと。
2003年以前のデータがないから何とも言えないけれど
元々こういった状態の子なのかもしれない。
我が家で唯一ペットショップ出身のネコ将也。
当時はペットショップで犬猫を買う事に疑問も感じず
ましてや悪徳ブリーダーの存在だって知らなかった。
今思うと、相場よりかなり安く売られていた将也。
うちに来て数日、お腹だけが大きいことに疑問を感じて
動物病院に行ったらナント腹水が溜まっていた。
どう考えても、ちゃんとした繁殖をした子ではない。
その当時から下痢続き、今でもすぐに下痢をするけれど
今がマシだと思うくらいに下痢ばかりで痩せていた将也。
その頃からきっとこんな感じだったんじゃないかとも思う。
そうそう、お腹のポヨポヨは脂肪みたい。
去年4月に撮ったレントゲンと比べると厚みが違う
今年2月に撮ったやつは貰ってきていないから病院で
見ただけだし厚みはわからないけど・・。

何だ?この点は?と思ったらマイクロチップでした。
masa20070624.jpg


将也の今後に関しては、本当はもう少し抗生剤を内服で
続けてしっかり鼻炎のような症状を抑えたほうがいいんだけど
下痢をしてしまうということがあるし、下痢をすることで
また抵抗力も落ちて呼吸器系のほうもおかしくなってしまうし
いったんここで薬を切って様子をみることになった。
輸液も終わり。ただ、まだ完全に元の状態に戻ってはいないから
ご飯を食べなかったりお水を飲まなかったりしたら
それは飼い主判断で輸液をしていいという事だった。

将也自身は、ご飯を食べるようになったくらいで
走ったりもせず、高いところにものぼらず1日のほとんどを
寝て過ごしています。

+++

将也の事ではないが、まだひっかかっている北斗の事。
かかりつけの動物病院はCTがある病院で本院にはMRIもある。
そういった病院だと北斗の麻痺の原因となるようなことが
わかるかもと思い、どんな時に顔面の麻痺が出るかを聞いてみた。
そこで言われたいくつかのこと、北斗には当てはまらないことも
あったんだけど、その中で「あ~、それかも」というのがあった。

自分の知識の無さ、行動力のなさが腹立たしい。
同じ薬(抗生剤)を延々と出された北斗。
効かないと言っても同じ薬。効かない時は注射。
私はそれを続ければ改善されると思ってしまっていた。
獣医師の言う事を信用し、そして獣医師がだす薬にも
何の違和感も疑問も感じずにいた。
病気について、薬についてを学ばない駄目な飼い主。
北斗の死後に、あの投薬の仕方はおかしかったと気付き
そして今日も「○○を何ヶ月も飲んでいた」と言ったら
その薬自体が耐性菌を作りやすいものだし、長期間それを
服用させていた事に驚かれた。病院単位で考えるのではなく
同じ病院に勤める獣医師でも、獣医師によって考え方は
違うと思う。主治医の先生は「獣医によって考え方は色々
でしょうけど私はその薬を鼻の症状に使う事はないですね」と
言っていた。過去に戻って北斗を取り戻す事は出来ない。
だけど北斗の死を無駄にしたくはないから今でも考える。
それは後悔という気持ちだけではなく学ぶため。