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慢性腎不全&腫瘍の闘病をしていたゆうの記録をキッカケに始めました。現在は私+1ニャン+1ワンで生活中。私の関節リウマチの記録有り
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2007年12月14日 (金) | 編集 |
急な時の事を考えて近所の病院に行ってはみたものの
全然下痢が治まる気配がなかった将也。
その間、色々調べてみたり、将也の今後の事を考えたりし
結果、かかりつけの病院に戻ることにした。
他の病院に行ってみる理由は、かかりつけの病院の
主治医の先生には予め話してあって
近所の病院に行っている間も経過報告はしていた。

近所の病院には結局2度行っておしまいだったけれど
将也自身が嫌がっているのがハッキリとわかった。
ストレスが大きくなる事、家での処置が出来ない事、
フードも指示されたものしかあげられない事など
「これ以上は無理かな」と思った。

元に戻ると決めた日から、私自身の考えで行動。

5日
朝で内服薬は終わり。
夜は家で皮下輸液。

7日
フード変更。
(ヒルズのz/dからユーカヌバの腸管アシストに変更)

8日
かかりつけの獣医さんで検査。


8日にやった外注の検査での結果もやはり異常なし。
膵臓、甲状腺の疾患という事もなさそうです。
院内検査でも異常はなかったし、元々吸収しにくい腸を
持っている子…としか言えないというところでしょう。
開腹しないで「○○の疑い」というところまでわかれば
その方が対処法もわかっていいなと思ったけれど・・。
ただ、今回の長期下痢でわかったことが1つ。
将也の下痢は薬が効かないということ。
今後また長期下痢が始まっても、血検で異常がない限り
薬を飲ませる事はしません。

内服薬に関しては、白血球が高めだったことと
肝臓の数値が正常範囲を超していたことで
近所の病院では薬を処方されていたんだけど
8日にした検査では薬が必要ではない数値になっていました。
(白血球はまた低めになっていました)

今まで生活上の何かをキッカケにして
下痢が始まったり治まったりしたという事はない。
抗生剤を飲むと下痢はしていたけれど
飲まなくなれば落ち着いてくれていた。
今回はそれもないのに始まり、あまりに続いたから
初めて下痢に関しての検査をしてみたけれど
ことごとく異常なしの結果。
正直なとこ、良い事なのか悪い事なのかわかりません。
もちろん大病が見つからなかったのは良い事なんだけど。
アレルギー性のものではないだろうなとは思っているし
(鼻の症状はアレルギーを疑って検査をしたけれど)
今後も今のままやっていくしかないという結果。

そして将也ですが、9日にナント下痢が治まった。
軟らかいし触れば崩れるものの、将也にしては立派なウンチ。
だんだん形がなくなってきているからそろそろまた始まりそうな
予感はするけれど、下痢ではない日があるだけで良しです。
下痢がない日は興奮してソファーに飛び乗ったり
他の子と追いかけっこしたりもしています。
昨夜も椛と走りまわっていました。
そんな将也を見れる日があるだけで幸せだって思います。

+++

心の中までわからない…
ただ、北斗亡き後に将也が弱く、そして寂しそうになったのは確かだ。
いつもいつも一緒にいて、北斗だけに心を許していたからね。

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