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慢性腎不全&腫瘍の闘病をしていたゆうの記録をキッカケに始めました。現在は私+1ニャン+1ワンで生活中。私の関節リウマチの記録有り
2008年04月14日 (月) | 編集 |
ミントの検査結果は、精巣腫瘍でした。
精巣腫瘍だろうとは覚悟はしていました。
5歳以上のオスに多い病気で、外科手術では失敗が多く
ホルモン療法等で延命しかない病気です。
その延命も、数日~数ヶ月単位。
進行がとにかく早いといわれています。

その上、ミントの場合はもう既に末期でした。

本来、精巣腫瘍になった場合に飼い主が気付くいくつかの異変。
それがミントは全く出なくて、最後の最後、腫瘍の肥大化と
腹水でお腹が膨れたことによって気付いたという結果でした。

発情過多になる事でオスなのにメス化することでおこる病気。
でもミントは発情行動をあまりしないし、良くないといわれる飼い主の溺愛。
これもないから(触られるのを嫌いな鳥なので・・)
まさかミントが・・というのが正直な気持ち。

メスは発情するとカルシウムを蓄えるために、レントゲンを撮ると
骨が真っ白に写るらしく、まさにミントはその状態になっていて
「精巣腫瘍かもしれない」ではなく、ハッキリと「精巣腫瘍です」との診断。
精巣も2センチになっていて他の臓器を圧迫していました。

一般的に外科手術はしないという精巣腫瘍。
しかし、私が鳥たちを連れて行っている鳥の専門病院では
超音波メスを使う事で成功例がかなりあるらしい。
ただ、ミントの場合はかなり進んでいる状態だから
手術によるリスクが高いらしく、手術中に亡くなる可能性も
高いということで、このまま家でホルモン療法で延命する道を選んだ。
今月もつかな・・・それくらいに進んでいます。

病気を隠すって言っても・・・・
何で、メス化している症状が出なかったのよ~;;
ろう膜は真っ青だし、いつもどおりのミント。
いくつか見た精巣腫瘍の子の闘病の記録。
その中で見た初期症状、いっさいミントにはなかった・・。

ミントは最初の鳥で、1番可愛くて生意気で…。
早すぎるよ・・・。まだ7歳になる前だよ…。
もっともっと一緒にいれると思ってたよ。

悲しいし寂しいです。