FC2ブログ
慢性腎不全&腫瘍の闘病をしていたゆうの記録をキッカケに始めました。現在は私+1ニャン+1ワンで生活中。私の関節リウマチの記録有り
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2008年07月12日 (土) | 編集 |
[13日・追記あり]

今日はかかりつけの病院での眼科診療の日でした。
椛は眼の炎症もなくなって見た目にもキレイになっていたから
実はここ3日ほど点眼をやめてました。
これがいけなかったみたいで昨夜からまたショボショボ。

午後1時の予約で病院へ。
呼ばれて診察室に入ると・・・重々しい空気!!
偉い獣医さんを前にしたらこうなるのでしょう・・みたいな雰囲気でした。
いつも以上に人もいて…PDの私は正直辛かったです。

でも、眼科の先生はとてもフランクで話しやすい先生でした。
そして椛の目の白子さん。
眼科の先生でも、診たことがないものでした。
ただ、以前に一例だけあったそうです。
文献どうのこうの、研究どうのこうの…という、
私の変な子宮筋腫の時のような言葉を言っていました。
「言えるのは、とても珍しい症例です」とな・・とほほ。

診断名は一応「結膜下腫瘤」脂肪腫の疑いということです。
手術をして摘出、病理検査という事になりました。
このままにしておくとどうなるかを聞いたところ
結膜炎を繰り返すことになるという事と、今現在は
稼動性だけど、これが眼球にピタっとくっついてしまうと
手術自体も大変なものになってしまうという事でした。
という訳で、来月の眼科診察日に手術です。

このかかりつけの病院は、いわゆる高度医療の病院で
診察代、そして特殊な手術は高めです。
我が家はけして裕福な暮らしをしているわけではないので
(裕福どころか毎月マイナスですけど…)
どれくらいお金がかかるかしっかり聞きました。
だって、大学病院の先生執刀でしょ??とか思うし
やった後に「払えません」なんて出来ないからね。
でも、なんとかなりそうな額でその点はホッ。

あとは手術日まで、点眼をしっかりやって結膜炎を
悪化させないように・・です。

夜、点眼する前にパチリ。左目がショボショボです。
momi20080712-2.jpg


私が「白子」と呼んでいる部分はこれです。
左右に移動するし、上瞼のあげ方で出ない時もある白子。
momi20080712-3.jpg


検査結果はコピーしてくれました。
momi20080712.jpg


場所が場所だけに怖いけど、一切暴れない猫なので
とーっても大人しく(身動きせず)検査されてました。
ついでに、眼科の先生も「桃ちゃん」と呼んでました(笑)

手術は、場所によっては周りの組織も切除したりするけれど
眼なので、この膨らみの部分全てを切除というのは
難しいかもしれないようです。
当日はまず術前検査をするので、そこでひっかかれば
もちろん麻酔も無理なので手術は中止でしょう。。
でも、先月椛は近所の病院で血液検査をしているけど
麻酔に関係してくる数値が高いということはなかったし
多分大丈夫かな。

ただ、手術が成功するか(どれだけ切除できるか)
病理の結果が良性か、そして、入院がどれくらいになるか…。
心配なことは沢山あります。びびりだし入院生活は
とてつもなく怖いと思うし…。
長引きそうだったら電車バスを乗り継いで会いに行くぞー!

将也も一歩前進(まだ記事投稿をしていないけれど)
椛も一歩前進。飼い主、頑張ろう。
頑張ってお金も稼ごう!
スポンサーサイト


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。