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慢性腎不全&腫瘍の闘病をしていたゆうの記録をキッカケに始めました。現在は私+1ニャン+1ワンで生活中。私の関節リウマチの記録有り
2008年08月27日 (水) | 編集 |
チビの医療費のご支援をしてくださった方たちのおかげで
本日、腎臓と肝臓以外の数値も調べることが出来ました。

お昼に電話で獣医さんと話をした時に、腎臓と肝臓以外にも
グルコース、血球検査、そして電解質も調べてほしいと伝え、
その結果次第で今後の処置について話をする事になっていました。

そして今さっき主治医の先生から電話がきました。
「チビちゃん、いいですよ~」とまたまた獣医さんの明るい声。
今までも、誰の闘病の時もそうだったけど、獣医さんの声のトーンで
良いか悪いかがわかる。この声を聞くまでがドキドキします。

とにかく3日間は静脈点滴をしたほうがいいと言われ、
私もそれが今のチビに最善の処置だと思っていたので
まず3日間とお願いしていました。
そして丸3日がたった今日、腎臓の値は基準値に戻りました。
ただ、ゆうの時もそうでしたが、静脈点滴だと直に流すことになるので
確かに効果はあります。これでも数値が下がらない時はもう末期でしょう。

ゆうは慢性腎不全だったしチビとは違うので、静脈点滴で数値が
一気に落ちても、静脈点滴を中止して2~3日もすれば数値が
また上昇してしまっていました。
チビはどうなのか、おしっこが出なかった事での
本当に一過性の急性腎不全であってほしいです。

一度傷めてしまった腎臓がどうなっているかという不安はあるので
静脈点滴は今日で終了、そして明日、明後日は肝臓の投薬をするのみにし
明後日の夜に再度血液検査(腎臓と肝臓のみ)をしてもらう事になりました。
2日間、皮下点滴もしない状態で、それでも数値上昇がなければ
その段階でまた今後の処置について話をします。
腎臓は基準値でしたが、24日に1000超という恐ろしい数値だったALT。
月曜日に847まで下がり、今日は440でした(基準値は17~78です)
薬はウルソ投薬になりそうです。我が家で散々みんなにあげたウルソです。

今日のチビは、ご飯もやっと食べてくれたようです。
お水も自分で飲んでいます。おしっこも自力でしています。
今日になって急激に回復してきています。

ビルワンコのチビ、あんな状態で何年も過ごしたワンコ。
どれだけ内臓を傷めているんだろうと思ってした検査で
ほぼ基準値という驚く結果を出したチビ。
あの状態を生き抜いてきたワンコは強い!

そして、適切な処置をしてくれた獣医さん、
獣医さんが言うことをハイハイと聞く私ではないですし
こちらの希望も言ったりするけれど、嫌な態度もとらずに
対応してくださっているので有りがたいです。

今の状態であれば土曜日の夜か日曜日にお迎えに行けます。
もしチビに急変があれば獣医さんから電話がきます。
こちらからは明後日また電話をすることになっています。

今のチビに必要な入院での経過観察、そして検査。
私だけの負担ではギリギリの事しか出来ず、ここまでは
出来ませんでした。今はチビにとって処置という意味では
最大限のことがご支援くださった皆様のおかげで出来ています。
本当に本当にありがとうございます。
いくらお礼を言っても足りないくらいです。

入院生活はチビには辛いと思います。
でも今だけ頑張ってほしい、退院したらリハビリ開始です。
そこからチビはまた新たなスタートをきります。

友人とはチビについていーっぱい話し、相談し、
主人とも毎日チビの心配をし、そして結果を聞いて喜んでいます。
「チビどうだって?」私が電話をすると主人はまずこう聞いてきます。
あえて、先が見えない状況では淡々と書いてきました。
ゆうの時のことが頭を何度もよぎって恐怖を感じていました。
感情に流されないように、必死に自分をおさえていました。
口に、文字にすることで、今向き合っていることへの不安な気持ちは
一気に崩れ去って、とてつもない恐怖になってしまいます。
保護をする立場というのは、想像以上に大変なのも実感しました。
毎日病院に電話をする、その度に胃痛がしてくるようになって
月曜日からは食べれない、眠れない…という状態でした。
まだまだこれからなのだけど・・先は考えません、今チビが落ち着いていること。

本当に嬉しいです!チビ頑張った!!

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 チビからのありがとう

Oさん(東京都)
Oさん
Kさん
Sさん
Nさん
Fさん

本日、夕方に医療費のご支援の確認をさせていただきました。
チビの為に大切に使わせていただきます。
ありがとうございました。