FC2ブログ
慢性腎不全&腫瘍の闘病をしていたゆうの記録をキッカケに始めました。現在は私+1ニャン+1ワンで生活中。私の関節リウマチの記録有り
2008年09月06日 (土) | 編集 |
この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請


2008年09月06日 (土) | 編集 |
明日行くつもりだったチビの検査。
でも、私の通院を今日はやめた為、今日チビを検査に連れて行った。

私はチビと一緒に後部座席。
チビは、目をよーく見ます。すんごい見られます。
chibi20080906-2.jpg

人が大好きなチビ。
とにかく興味深々なので、足でガードです。
chibi20080906.jpg

呼ばれて診察室へ。
先生にも看護士さんにも「チビちゃん久しぶり~」と言われ、
目が全然違う、目に力が出たと言われました。
採血の時もスクっと立って「凄い凄い」と言われちゃいました。
チビの酷い時、私は緊急入院になったあの時しかこの目で見ていません。
あの時も最悪な状態ではあったんだけど、それをずっと見てくれていた
病院のスタッフさんには変化がよくわかるよね。
距離は短くても1回約40分は歩くこと、小走りしたり
ピョンとちっちゃなジャンプをすることなどを話したら驚いていました。

検査結果を待っている間、話したことはない(多分見たのも初めて)
男性獣医さんにも「元気になりましたねー」と話しかけられました。
かなり危ない状態で心配だったと言われました。
約2週間でここまでの復活、脅威です。

そして血液検査の結果。

BUN(基準値9、2~29、2)
8月27日 30、7  9月6日 32、1

CRE(基準値0、4~1、4)
8月27日 0、8  9月6日 0、5

ALT(基準値17~78)
8月27日 243  9月6日 98

他の項目も調べているんだけど、今のチビに重要なこの部分だけ
記録しておきます。ちなみに、他の項目もほぼ基準値です。
この結果から、通院はこれでひとまず終了になりました。
1000超だったALTも、ほぼ基準値に戻りましたし
ウルソ投与も今日で終わりです。
ウルソ自体、数ヶ月単位で効くものなので、あの数値が
たった10日ほどの内服でここまで下がることはないらしく
これはもう単純にチビの回復力・・・です。
入院前の状態くらいに戻るのもそう遠くないと思っています。

同行したひまたん。
帰りの車中では寝ちゃってました。
hima20080906.jpg


夜のお散歩、今日は旦那がお休みだし真っ暗になる前に行けた。
チビのハーネスも今日届いたから早速使ったけど良い感じ。
himachibi20080906.jpg



 今日のチビ

おしっこ@19時

うんち@9時10分

ご飯@12時、20時30分

お散歩@朝20分、夜30分

ウルソ 100mg×2(ご飯と一緒に)



2008年09月06日 (土) | 編集 |
執刀した大学病院の眼科専門医の先生の診察を受けられなかったが
約1ヶ月たった今日、やっと予約を入れて行くことが出来た。

momi20080906.jpg

↑ 一昨日の写真

だいぶ結膜の赤みがなくなってきたな~と感じていたんだけど…
単純に「赤みがないから大丈夫」とはいかない。
今回はまた角膜びらんの悪化、潰瘍という言葉も出てドキッ。
眼の洗浄やら色々されて、さすがの椛も嫌がってました。

専門医からしても「うーん・・」と頭を抱える椛の症状。
長引く可能性大!!

もしかしたら、タリビット眼軟膏が椛に合ってないのかもしれないと
いう可能性にかけて、今日からは点眼(液体)2種に変更。
この1週間は左目だけだったけど、また両目になってしまった。
そして、1日2回の抗生剤が追加(パセトシン)
2週間後にまたその先生の診察があるので予約を入れてきた。

病理の結果が良性であること、脂肪種であったことは
かかりつけの病院で聞いてはいたけれど、
今日その事でもっと詳しく聞くことができた。
脂肪部分に栄養血管が入りこんでしまって、
それであんなに白子状態に腫れてしまったらしい。
術後2~3日後にあった出血に関しては、
術後に縫合はせず、血管のみを縛った状態にしていた為
それが血圧の関係や興奮することなどで膨張して
出血に繋がってしまったのだろうということだった。

今日は、待合室でワンコのしつけ教室のような事をしていて
ワンワン凄い声、トレーナーさん(?)の声、飼い主さんの声も大きく
椛は診察前からびびりまくり。ここにいたら駄目だ!と思い
看護士さんに声をかけて使っていない診察室(眼科待合室になってた)に
入らせてもらった。凄い声だった…猫にあれは恐怖だ。