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慢性腎不全&腫瘍の闘病をしていたゆうの記録をキッカケに始めました。現在は私+1ニャン+1ワンで生活中。私の関節リウマチの記録有り
2008年11月17日 (月) | 編集 |
昨日の検査、続き。

将也を預けてから6時間、
また発作をおこして電話がこないかが気がかりだった。

随分前の話になるが、北斗の闘病中のこと。
発熱(でも、これは今思えば異常に高いわけではない)
食欲不振で、毎日病院に通っていた時のこと。
それが数日続き、注射ばかりしても全く変化がない。
何の意味があるわけ?と思った私は検査を頼んだ。

そして、血液検査のための採血、その後にレントゲン。
この時にトラブルがおこった。奥で獣医師や看護婦がゴチャゴチャしている。
今思えば、ここがこの病院のおかしいところで、一切慌ててない。
「様子がおかしい」と言いながら笑顔なんて出ちゃってる・・
そして淡々と「急に容態がおかしくなって」と説明している。
それまでグッタリだった北斗は、ヨダレをダラダラ流して意識混濁状態。
「このまま預かることも出来るけどどうなるかわからない」と言われ
「夜中に急変したらどうすればいいですか?」と聞けば
「夜間の動物病院に行ってください」と言われた。
あの時は冷静さを失っていたけど、今思えば変。
ここの病院、友達に聞いたところ、こういった「容態急変」が今多いらしい。

前置きが長くなりましたが・・・
こういった事があったので、将也を預けるのが怖かったのです。
(注・北斗が行っていたその病院ではありませんよ、念のため)


そして将也。

病名:肥大型心筋症

昨日の発作は心臓の不整脈が原因でおきたと考えられる。
甲状腺機能亢進症によって心筋症になったことも考えられる為
外注で現在検査中。
この検査は去年12月にもやっているけれどその時は正常。
今回は心筋症とわかった時点ではどうなっているかを知る為の検査。

去年の12月の検査時、カルテでは心異常はない状態にはなっているけれど
当時の主治医の先生は、一般的な聴診の仕方しかしていないし
今の主治医の先生しか見つけられない雑音などがあるのが現実で
今まで私が出会った獣医さんの誰もが将也の雑音は聞き逃すと思う。
聴診の仕方がもう違うので・・。

まーくん、昨夜から薬も開始。
これは一生涯続く薬です。
薬が合っているかを見るために要観察。
何も変化がなければ合っている証拠。

ただ、まーくんの投薬は神経つかう。
椛も毎日内服があるけれど椛はウェットフードに混ぜれば平気。
だけどまーくん、ウェットあまり食べないのさ。
口にポイっも出来るけど、大人しくさせてはくれないし
まーくんにはストレス。それを一生?と考えるとねー。
食べ物混ぜが1番ストレスがないし、いいものを探さなきゃ。
まーくんは何でも食べる猫ではないし難題ですな。

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 肥大型心筋症

心臓の筋肉が規則正しく収縮を繰り返すことによって
体全身に血液を送りこみ細胞に酸素や栄養を供給しています。
その心臓の筋肉、いわゆる心筋が次第に厚くなって心臓の収縮機能が低下すると
血液中の酸素も栄養も正常に送り届けることができなくなってしまいます。
酸素や栄養は各器官が正常に働くために必要なものなので
その障害は全身症状として現れます。

また、心臓の収縮機能が低下すると、同時に心臓の循環不全が起こり
心臓内に血栓が作られてしまいます。
その血栓が心臓から流れ出て動脈に詰まるとそれ以降の血液が
流れなくなり突然死することもあります。


 将也の薬

アムロジン

筋肉が刺激を受けるとカルシウムが細胞内へ移動し筋肉が収縮します。
カルシウム拮抗薬は,カルシウムが細胞内へ移動するのを抑制して
筋肉がゆるむのを早めます。
そのため心臓へ栄養を送っている冠状血管や末梢血管を拡張させ
血圧を下げることにより心臓の仕事量や心筋の酸素消費量を減少させます。


シロシロコンビ。
もこちー尻尾も写ってますぞ。
masamomi20081117.jpg

帰宅後のまーくん。
まずご飯をモリモリ食べて、お水を飲んで、トイレに行って・・。
そしてベタベタ甘えっこ。カワイイ、らぶ