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慢性腎不全&腫瘍の闘病をしていたゆうの記録をキッカケに始めました。現在は私+1ニャン+1ワンで生活中。私の関節リウマチの記録有り
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2008年12月16日 (火) | 編集 |
北斗のアニマルコミュニケーションの結果が届きました。
以前に何度かお願いしたコミュニケーターさんではなく
今回は、亡くなった子とのセッションが可能な方にお願いしました。

以下、コミュニケーターさん(赤文字)と北斗のやり取りです。
青文字はコミュニケーターさんからの補足です。

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Q: 北斗君、初めまして! 気分はどう?
(ニコニコしながら)
待っていたよ!
楽しくて最高の気分だよ!

Q:今、どこにいるの?
光がまぶしい所。
雄大な景色(グランドキャニオンのような)が見えるよ。
とても気持ちが良くって、澄んだ所だよ。
きれいな気持ちになるんだよ。

Q:誰と一緒にいるの?
皆と一緒にいるんだよ。
たくさんの動物たち(猫・犬)と一緒だよ。

Q:寂しさを感じる?
アハハハハ・・・・。無いね!

Q:そこから家族が見える?
もちろん見えるよ。ここからは何でも見えるんだよ。

Q:家族を見るのは好き?
懐かしくてジ~ンとするよ。

Q:家族はどんな風に見える?
穏やかな生活だね。まぁまぁだね。

Q:たまにお家へ行っているの?
行っていないよ。

Q:本当はお家に行っているんだよね?
(小さい声で)行っているよ・・・・。
猫達が眠っている時にね。

Q:お家に行った時は、どこに居るの?
ウロウロしているんだ。

Q:何をしに、お家へ行くの?
ママに会いに行くんだ!ママに会うと嬉しいんだよ。

Q:ママは北斗君の存在に気が付いているのかな?
どうかな? 
ママが気づいているなら、僕のシッポでしょ? 
それは僕だよ。

Q:好きだった事はどんな事?
遊ぶこと。
(あまり動かないで遊ぶ、一人遊びのようなイメージ)

日に当たりながら、の~んびりする事。
体を撫でられることかな。

Q:嫌いだった事はどんな事?
病院は嫌いだね。
パパにもっとかまってほしかったな。
パパとママのとっても小さなケンカもね。
パパは聞こえないふりをしていたけどね。

Q:ところで、北斗君はどこが悪くて亡くなったの?
どこも悪くなかったよ。
“特定の場所が病気だった”というイメージは感じませんでした。

Q:亡くなる前は、どんな感じだった?
体がだるかったかな。
(熱があるようなイメージ)

Q:何の病気で亡くなったのかな?
最初は、ただ力がはいらなかっただけだよ。
そのうち何故か、ご飯も難しくなっちゃったんだ。

Q:ママは「他の病院に連れていけば・・・・」って後悔しているみたいだよ。
そんな事気にしないでよ。仕方のない事だから。

Q:北斗君は、ママが転院させなかった事をどう思う?
何も問題ないよ。僕は怒っていないよ~。

Q:じゃあ、気にしていないんだね?
怒っていないって言っているでしょ。
それはね、きっと僕の運命だったんだよ。だから仕方がない事なんだよ。
当時の僕は、その運命に気が付かなかったから、少しびっくりしたんだ。
でも、今は最高な気分で過ごしているから心配しないで!

Q:パパの事をどう思う?
大好きだよ。楽しかったよ。
パパは忙しいからね。僕たちとの時間が少なかったんだよ。
でも、とっても感謝しているよ。
北斗君の感じているパパは“ニコニコして優しい人柄”のようです。

Q:ママをどう思う?
好き!(甘える感情)
今でも大好きだよ!ママはいつも笑っていなくちゃ!

Q:パパとママは北斗君にとって、どんな存在だった?
太陽みたいな存在だったよ。大切な恩人だよ。

Q:将也君をどう思う?
(ニコニコして)将也は楽しいヤツ。
随分落ち着いちゃって・・・・女の子に優しくね!

Q:睦月ちゃんをどう思う?
大事にしていたよ。元気で良かったよ。

Q:息吹ちゃんをどう思う?
息吹は明るい子。いつも楽しく見ていたよ。
でも少し暴れ過ぎ・・・・みんなに優しくね。

Q:椛ちゃんをどう思う?
一番心配なんだ。でも大丈夫そうだね。
“大人しい子”というイメージです。

Q:楽しかった思い出は?
お家に来た事。 
ママとの時間。 
家族が増えて賑やかになった事かな。

Q:パパやママと初めて会った時、どんな気持ちだった?
嬉しかったよ。
僕は「一緒に暮らそう」って決めていたよ。

Q:北斗としての生涯はどうだった?
家族がたくさんで幸せだったよ。
でも、今度生まれ変わったら、一人っ子も悪くないね。

Q:パパ・ママにメッセージはある?
僕は大丈夫だよ。
今の僕は堂々として、最高に幸福だから。
僕は、沢山の事を教えてもらったよ。
家族にしてくれてどうもありがとう。
もう心配しないでね。


 私からの質問に関してコミュニケーターさんからのまとめ

Q:転院させなかった事をどう思う?
動物達は、善意からの行為を責める事はありません。
むしろその善意に感謝してくれます。
本文には記載致しませんでしたが、転院について北斗君は
「ママがそう考えるのならば、それはきっと意味のある事なんだね」とも言っていました。
それは一つの経験として、今後に活かしていく事を北斗君は
望んでいるのではないでしょうか?

Q:パパ・ママはどんな存在だった?
「太陽のような存在だった」との事です。
言い方を変えれば、自分にとっての“両親”だったのだと思います。
同居の猫ちゃん達に対しても、とても優しい感情を持っています。
また、大勢で生活する事をとても楽しんでいたようです。

Q:たまに家に来ているような気がするけど?
初めに聞いた時は「家に行っていない」と言っていましたが、
もう一度聞くと「行っている」と答えてくれました。照れくさいのでしょうか?
家に行く目的は「ママに会いに行く事」のようです。
たぶんママの周りをウロウロしているんじゃないでしょうか?

私達が北斗君にアクセスすると、質問する以前に、
“楽しい笑いの感情”を送ってきてくれました。
まるで、私達と話をする事を待っていたかのようでした。
それもご家族との生活が楽しかったからに他ならないと思います。
今、この瞬間でも、北斗君は、皆様に対して笑いかけているような気がします。

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ブログには書かないことも、犬猫からコミュニケーターさんを通じて
言われるのが毎回不思議だなーと思う。
今回で言えば、嫌いだったことで北斗に言われた
「パパとママのとっても小さなケンカもね。
パパは聞こえないふりをしていたけどね。」というとこ。
ははは、旦那は聞いてないふりしますよ(笑)

身体がだるかった(熱があった)、ご飯も食べれなくなった。
そのまま、北斗の最後の状態ズバリですね。
私は北斗の死を経験する事によって、自分も学ばないといけないと気付かされた。
病気に対しての認識も甘かったし、獣医師が言うことに疑問を感じつつ
それを突っ込んで聞けなかったりした。
嫌な思いをしたりもするけど、私が変われたのは北斗のおかげ。
北斗の死はけして無駄にはしない。。

うちに来るのはママに会いにきていると聞いて嬉しかったな。
家族じゃなくて、ママ(笑) ママもホクちゃんが大好き。
今とても幸せでいる様子がわかったし、私も少し変わるよ。


コミュニケーターさんに送った北斗の写真。
大きいサイズで見て涙ダーってなった写真です。。
(クリックで拡大します)
hoku_20081216215401.jpg
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