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慢性腎不全&腫瘍の闘病をしていたゆうの記録をキッカケに始めました。現在は私+1ニャン+1ワンで生活中。私の関節リウマチの記録有り
2009年07月16日 (木) | 編集 |
びっちゃんの事があり、他の子の事を書けずにいた。
びっちゃんの入院中、他の子が落ち着いていたわけではない。

1番心配が多いまーくん。
どんどん痩せていて、昨日体重を量ったら2、8kg
長毛猫なのに、真上から見ても薄さがわかる。
まーくんより体が小さい椛は2、6kg
でも、まーくんの方が軽く感じる。

しょっちゅう体調を崩すようになってきて、
でも検査上では特別な異常はない。
だから、ある程度の具合の悪さは様子見だったり
症状によっては薬を飲ませたりしていたけど
今日はかなり具合が悪そう。。

これはいつもの具合の悪さを超えたと感じたのが夜。
とりあえず、21時過ぎに自宅で皮下輸液60ml。
夕方から3度吐いているし、体が熱いから熱があるかも。
びっちゃんが帰ってきて、涼しくしないといけない中で
他の子が体調を崩すのを病院側から心配はされていたけど
今は日中は27~28度設定でエアコンをつけているし
それで体調を崩しちゃったかな・・・。
シニアたち、そして病気の子たちの共存は難しい。

今は和室にある、ひまのお留守番ケージの中のベッドに
まーくんを寝かせている。
ここならそんなに冷気はこないからね。

びっちゃんは若干微熱があるし、びっちゃんの熱は
冷やさないといけない熱だから、まーくんには
冷たい空気がこないところに居てもらわなきゃ。

明日になっても今と変わらない様子ならば病院に行かなきゃ。
検査は女医さん指名で近所の病院に行ってきます。

今年の夏はシニアたちに辛い夏だな・・。

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びっちゃんの事はまた明日書きます。
今日の通院のこと、自分の力で少し立とうとしていること。
今日の検査結果もいいものではなかったけど(多血症の結果はまだ)
病気と、びっちゃんが頑張っている姿は別物として考えている。
治療が出来ない以上は治る治らないは考えない。
治らないけどうまく付き合える病気ではないのもわかっている。
ただ、びっちゃんも、まーくんも、そして他の子も、
穏やかに苦しくなく、そして楽しい毎日を過ごしてほしい。


2009年07月16日 (木) | 編集 |
携帯から更新しています。
後日ちゃんと更新しますが、心配してくださっている方にお伝えだけしておきます。

びっちゃんの容態によい変化はありません。
ずっと横になったままですし水も飲みません。
夕方、様子がいっそう変だと感じ検温したところ
39、2℃まで熱があがっていました。
びっちゃんの平熱から考えて39、3℃を超えたら解熱剤を使うように言われてます。
その後もどんどん具合が悪そうになり、休診日でしたが電話をし、
帰宅した夫とすぐに病院に行ってきました。
その頃(19時近く)には39、58℃まで発熱。
皮下点滴120mlと抗生剤、胃の薬、解熱剤も皮下に投与してもらいました。
全く力が入らない状態なので実際の体重より重さを感じます。
ダランとしてしまうので抱きづらく、ひとりではかなりキツイ。
平日はひとりで通院だし、移動から何まで不安要素いっぱいです。
明日も9時には29℃まで気温があがるとか…。
保冷剤を入れて、太陽をなるべく遮断した状態で行かなくては。
治らないと言われている以上、対処療法の為のこの通院はびっちゃんには苦痛。
夫と車で移動、休診日だからすぐに処置の今日ですらびっちゃん限界だった。
ぐったりと夫に抱かれていた。

幸い、1時間ほどで38、8℃まで熱は下がり、ご飯もちゃんと食べた。
ご飯を食べるのはいいことだけど、体重の減り方が早過ぎる…。
夜ご飯は水分量を増やし、フード自体も10グラムだけ増やしてみた。

私自身も三半器官がまた乱れてきているのかフラフラ。
でも介護におやすみはない。
いい意味での手抜きが出来ない性格な為、自分を追い詰めているのがわかる。
寝れる時は寝なきゃと思って今日は眠剤を飲んだけど全く効かないし…。

義母の事も進めないといけないし、いつかパンクします。
でも手抜きはしません、諦めもしません。

とにかく、多血症の結果が早く知りたい。
そこで悪性とハッキリわかれば今後のことも違う方向で考えます。。

※ 投稿内容

日付がもう変わっています。
書いているのは15日のことです。