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慢性腎不全&腫瘍の闘病をしていたゆうの記録をキッカケに始めました。現在は私+1ニャン+1ワンで生活中。私の関節リウマチの記録有り
2009年08月07日 (金) | 編集 |
今日は2匹連れで通院。

masachibi20090807.jpg

2匹の時はこんなふうに通院しています。
びっちゃんのカートにはクールマットと保冷剤、
まーくんのキャリーの中にも小さな保冷剤を入れてます。
(保冷剤はタオルにくるんであります)


びっちゃんの主治医の先生はお休みの曜日。
そして、まーくんの主治医の先生は体調不良でお休みで
今日は院長診察でした。

詳しくは書きませんが、まーくんはやはり怒りました。
最後、噛もうともしていました。
いきなりブスっとくるからビビるようだ(そりゃそうだ)

そして、びっちゃん。
今日も輸液と瀉血をしたんだけど、院長がするのは
初めてで、首のところの内出血に驚いていた。
今日は話せる雰囲気だったから、聞きたいことを
たんまり聞いてきた。

まず、びっちゃんの病気に関しては、20年近く獣医師を
しているけれど、こういった子は片手で足りるくらいしか
診たことがないそうです。貧血はあるけれど、多血は
そうそういないそう。思いきって「診たことがある子たちは
どうなりましたか?」と聞いてみたけれど「よくなって良かった」と
言えたケースはなく、すぐに亡くなっているそうです。
実際、多血症の子がいないかを私もネットで調べたけど
病気の説明しか出てこなくて、この間やっとヒットした子は
飼い主さんが倒れる瞬間をみて(遊んでいたのにいきなり
倒れたようです)すぐに病院に行って即入院。
しかし、2日後に急変して亡くなったそうです。
その方も「この病気は珍しい」と言われたようで、
その病院でも初めてのケースだったようです。

「この病気は難病と言っていい病気です」
そう言われました。
今こうして家で生活できているのが不思議なくらいで
びっちゃんの数値では通常考えられないようです。
「●●さんのケア、そしてチビちゃんが暮らしやすい
環境をつくっていることがよくわかります。
チビちゃんは幸せだと思いますよ」なんて言われて
一見普通にみえても、実際は違うんだよなと再認識。
今日もPCVは高く、いつ急変してもおかしくないと
いうのは頭にいれておくべきだそうです。

夫の給料が激減で生活もまともに出来なくなってしまったので、
大学病院行きは今回はやめようと思っていた。
先月は20万以上という、夫の稼ぎと同じくらいの額を
医療費で使ってしまった我が家。
ここで大学病院の支払いは・・・と思ってしまった。
「お金の問題じゃない」なんていうのは、お金がある人が
言う言葉で、うちでは大きな問題。
だけど、今日行って、やっぱり後悔する!って思った。
支払いなんて、現金じゃなくてもいいじゃーん。
もしかしたら、何か抗がん剤以外の薬があるかもしれない。
何か治療法があるかもしれない。それにかける!!
びっちゃんの体調を見つつ・・なのには変わりないけれどね。

今日は、皮下輸液が未だに吸収されないの。。
右前脚の付け根にタプタプ溜まっている。
いつもはすぐに吸収しちゃうのに・・・・。
ゆうの時も調子が悪い時は吸収が悪かったし
ちょっと今日は気になるなー。
若干いつもより調子も悪そうな感じがする。

びっちゃん、一緒に夏を越すんだぞー!!