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慢性腎不全&腫瘍の闘病をしていたゆうの記録をキッカケに始めました。現在は私+1ニャン+1ワンで生活中。私の関節リウマチの記録有り
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2009年10月22日 (木) | 編集 |
かかりつけ病院での診察。
待ち時間、診察時間、検査待ち時間を含め、2時間半。
びっちゃん、今日は5時間近くの外出になってしまった。

最近、病院でよく会う、この地区のボランティア団体の代表の方がいる。
いろんな子を見ているのもあって、やはり詳しい。
以前会ったときに、口の中の癌のネコちゃんを連れて来ていたけど
その子は亡くなってしまったということだった・・。
癌という流れで抗がん剤の話になった。
抗がん剤に関しても考え方は人それぞれ。
実際にそれで治る子もいるし、副作用が少ない子もいるだろう。
だけど、中には「しなきゃよかった」と思う人もいる。
苦しめるだけになってしまった、余計に酷くなってしまったという例。
その方がそういったことが多かったようで、以来、抗がん剤は
使わないというスタンスでやっているらしい。
私もびっちゃんの副作用はもう見たくないし、やめよう!そう思った。

でも・・・・。
びっちゃん、たぶん1回目は吸収されていないから、一昨日だけ
ちゃんと吸収されたと思うんだけど、数値が下がっていたの。
67~69が多く、ここ最近は74の時もあったPCV。
それがナント今回は58。
そのうえ、今までなかなか吸収されなかった輸液も1晩で吸収されていたし
脚の浮腫みもなくなって、熱も低体温が続いていたのが平熱になって、
薬を飲んだことによるプラス面があった。

でも、薬の影響かは不明だけど、マイナス面も発覚。
採血をしてすぐに呼ばれ、どうやら黄疸があるということで
臓器に影響が出ているか、検査をしたほうがいいと思うということ。
どの項目を調べてみるかの確認でした。
とりあえず、影響が出ると考えられる肝臓、そして炎症反応、
黄疸の数値を調べてもらうことにした。
そこでまた待合室で20分ほど待ち・・・。

結果は、肝臓には影響は出ていなかった。
元々高いALPは709あったけど、8月の検査でも801。
(正常値は254までだけど元々びっちゃんはALPが高い)
GPT、GOT、ALBは正常範囲内。
そして、炎症反応は3、10(正常値は1、0未満)で高め。
ただ、この数値(CRP)は以前に7近くになったこともある。
黄疸も1、2(正常値は0、1~0、5)で、正常値を超えていたけれど
異常に高いわけではないから、家でゆっくりさせて、毎日120mlの
皮下輸液をしてくださいということでした。
検査結果次第では入院になっていたところだけど、とりあえずは
自宅での輸液で様子見。何かまたおかしいところがあったら
すぐに電話をしてくださいということでした。

歯からきているのか、くしゃみをして鼻水が出ることもあり、
11日から抗生剤を飲んでいたけれど治まらないので中止。
鼻の症状(鼻血も出たし)が酷いし、今日から点鼻薬に変更。
それで炎症を抑えることが出来れば、血も止まるだろうということで
止血剤はなし。何もなければ週明けにまた検査です。

抗がん剤に関しては、もうやめたいと伝えました。
主治医も、ここまでの副作用が出るのであれば、チビちゃんが
楽になるという目的からズレるし、そのほうがいいと言っていました。
でも、その後の検査結果がよかったこともあるし、
身体症状の改善(浮腫みがなくなったこと、吸収がよくなったこと)も
あるので、いま中止とは考えず、とりあえず薬抜きの為に1週間は
やめて、そこでまた考えてみようということになりました。
ただ、もし再開する場合、量は減らして、毎日の服用も
避けたいという気持ちは伝えました。
薬を再開するかどうかは、今後の生活の中でのびっちゃんを見て
夫とも相談して決めたいと思う。
今、多血が少し和らいでいるけれど、それでもだるいならば
それは多血からくるものではないかもしれないし。

とにかく、びっちゃんのケースは珍しく、
大学病院の先生とも「これだけの検査をして多血になっている
原因が見つからないのは初めてだ」という話をしているようです。


 チビ病院代

■ 再診料 525円

■ 血液検査(CBC、電解質、肝臓、ビリルビン) 5250円

■ 血液検査(CRP) 1575円

■ 外用薬(点鼻薬) 630円

計 7、980円

累計 630、654円


今日のびっちゃん

■ 皮下輸液:120ml

■ 嘔吐 0回

■ うんち 0回

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ごはん

モアソフト(ホース)46g ※ご支援していただいたフード

ウェットフード 64g

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朝起きたらサークル内に鼻血。
口の粘膜も赤くなっている(両方とも左側)。
2~3歩歩いて倒れこみ、起き上がれなくなる。
朝は横になったままおしっこをしてしまう。
夕方以降、おしっこするよの合図あり。

chibi20091022-2.jpg

chibi20091022.jpg
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2009年10月22日 (木) | 編集 |
朝起きたら、びっちゃんのサークルの中のあちこちに血が・・・。
今日は夫が講習会で有給をとっていたので急いで起こしてチェック。
鼻からの出血でした。口の中を見てみたら、悪いほう(左側)の歯茎も
真っ赤になっていた。

今日は、夫の講習会が午後だった為、午前中にまず点滴を処方して
もらっている病院のほうへびっちゃんを連れて行った。
そこでは、首のリンパが気になったようで、検査をしてみようかというところまで
話がいったんだけど、その後の話の中で、下手にいじることは出来ないと言われた。
というのも、びっちゃんは東大にも行ったし、今でも主治医と東大の先生は
連絡をとりあっている。そうして処置をしている中で、違う処置をすることも
出来ないし、大学病院という太いパイプをもっているのはいいことだし
しっかり主治医の先生と今後について話をしたほうがいいと言われた。

私がいまいち信頼しきっていないこと、もやもやとしていること。
だけど、それでも通っているのは私。
嫌ならば、通える範囲で違う病院に行くことも出来るけど
行ける病院もない。だけど、それも私の都合なんだよ。
今までしたびっちゃんのデータをかかりつけ医はいっぱい持っている。
それを無駄にしたくないし、それは現実的にしないほうがいい。
こういったことに直面したとき、飼い主はどうすることがいいかの
判断に鈍ったりすると思う。これでいいのか、どうすればいいのか。
いま私はその渦中、ホントに真っ只中にいて、混乱中。
でも、点滴処方をしてくれているほうの主治医と話すことで
私も冷静に考えないといけないなと思えた。
点滴を処方することも、びっちゃんはそういった事情もあるし
そこで診てもらっているわけではないからNGだそうだ。
「○○さんが一生懸命なのがわかるので処方をしているけれど
大学病院、かかりつけの病院とのトラブルにもなりかねないし
本来は駄目なんですよ」と小声で言われた。
うん、そうだよね・・・かかりつけ病院は知っているし、
実際問題としてトラブルにはならないけれど、病院としては
駄目なのは当然だと思う。

かかりつけ病院が自宅輸液OKならどんなにいいかって思ってしまう。
私が行ける範囲では6つの動物病院があるんだけど、
そのうち2つが自宅輸液NG。その1つが、かかりつけ病院;
ちなみに、もう1つはうちが10年以上通っていた病院。
(ここは、病院での皮下輸液もしないから自宅でなんて考えもしないかも)
飼い主都合だってわかってるさー。でも、自宅でさせてくれたら
動くのもしんどいびっちゃんもストレスが軽減されるし、
うちも金銭面で助かる。飼い主都合だって思うけど、自宅でさせてほしいと
思うのは、正直な気持ち。
びっちゃんは頻繁に輸液が必要な状態になってしまったし
なくなったらまた頼んではみる。
主治医の先生は日曜日で退職で、引き継ぎの先生がOKをしてくれるか
それはわからない。駄目なら駄目で、またその点をどうクリアするかを
考えるつもりでいる。

自宅で輸液が必要になって、かかりつけ病院がNGで転院をした人を
今までいっぱい見てきた。実際にうちもそうした。
だけど、びっちゃんはそれが出来ないからね・・・・。
大学病院とは繋がっていたほうがいいようだから転院はしないと決めた。

驚いたことに、1時間半近くも、主治医の先生と話をしていた。
ほとんど先生が話していて、それを聞いていただけだけど;
そのまま、かかりつけ病院へ。
夫は講習会に行かないといけない為、私とびっちゃんを病院前でおろして
家に帰ってもらった。

本日2度目の診察、かかりつけ病院での記録に続きます。
(長くなるのでわけます)


 チビ病院代

■ 診察料 1050円

計 1050円

累計 622、674円


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