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慢性腎不全&腫瘍の闘病をしていたゆうの記録をキッカケに始めました。現在は私+1ニャン+1ワンで生活中。私の関節リウマチの記録有り
2010年01月05日 (火) | 編集 |
2005年から旅立った命たち。

bone20100105.jpg

右の棚の上にあるのがナナちん、下の大きいのがびっちゃん。

ナナちんは、ミントよりは大きいから形はあったけど、
やっぱり鳥さん火葬は難しそうだなーという印象。
今回は2度とも人が結構いて、涙ナミダの人たちでいっぱい。
釣られ泣きする私は必死でこらえた。

びっちゃんはね、とってもしっかりした骨だったよ。
「甘えん坊おやじ~」ってかまえないのは悲しいな。
うちは女の子しか居なかったし、男声のびっちゃんがおかしくて、
首のところを触ると気持ちいい声を出すびっちゃんに
よく「おやじ~」って言って、ウニウニしていたの。
私にとってはカワイイカワイイおじちゃんだったの。

そんなびっちゃんは、毎晩夢に現れてるんだ。
そして、影とか気配とかではなく、おじさんになって私のところに来た。
最期近くにいつもびっちゃんは同じ時間帯(夜中の2時半前後)に
私のことを呼んでいて、それから私はびっちゃんのお腹や背中を
さすって朝を迎えていたの。

で・・まさしくその時間に、私の横におじさんが。
顔をハッキリ見たわけではなく、おじさんというイメージの物体。
でも口にした言葉はハッキリ聞こえたんだよ。
それがね・・

ちゃんと布団かければいいのに

私は布団をすぐはいでしまう女でして。。
もしかしてびっちゃんはそこが気になっていた?(笑)
びっちゃん、かけてくれよ~~~。

かずみさん、Nさん、○さん(一時預かりをしてくれた方)
お花どうもありがとうございます。
びっちゃんに「びっちゃん、お花が届いたよ、嬉しいね」って
報告しています。本当にありがとうございます。

昨日は、動物病院にお菓子を持って挨拶にも行ってきました。
かかりつけ医には今回は報告だけでいいかなと思ったんだけど、
今までもそうしてきたし、気持ちで・・。

点滴を処方してくれていた病院へは夫に行ってもらいました。
夫は主治医と会うのは初めて。
主治医は若い男の先生なんだけど、夫は高評価でしたよ。
私からは先生宛にお礼の手紙を書いて、夫に渡してもらいました。
そして今日、そっちの病院からお花が届きました。
一応、病院名で届くんだけど、ゆうの時に、主治医の気持ちで贈ると
いうことを聞いたし・・・嬉しい気持ちと申し訳ない気持ち。
びっちゃん、1度しか連れて行っていないのに、びっちゃんの
ストレスが少なくすむようにって点滴もさせてくれて
こっちがいっぱいのありがとうを言わないといけないのに。。
注射をさせてくれたことも、あの時のびっちゃんには助かった。
もちろん、経験がある(点滴や注射)からさせてくれるんだけど、
「うちにかかっている子じゃないから」と言う先生は多いと思うし
本当に感謝なんです。

さて。
明日から夫は仕事です。
夫が居たから家をあけることも出来て気晴らしにもなったけど
ひとりになったらもしかして現実にドドドーンと戻されるかも。
明日から少しずつ、びっちゃん最期のことを書こうと思います。

お花に囲まれた最期の姿は限定記事のみにします。
生前の写真は公開記事に載せますね。