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慢性腎不全&腫瘍の闘病をしていたゆうの記録をキッカケに始めました。現在は私+1ニャン+1ワンで生活中。私の関節リウマチの記録有り
2010年02月01日 (月) | 編集 |
あれから1ヶ月になります。

私が思うのは「まだ1ヶ月しかたっていないの?」です。
介護の日々はあっという間に毎日が過ぎていたのに・・
1月にあったこと、びっちゃん、ナナちん、ひまちゃんの死が、
すごーく前のことのように感じる。
もう、ずっとずっと会っていないように感じる。

先月の今頃、びっちゃんは「もうすぐ旅立つよ」って気持ちだったかな。
通院も意味がないことになっていたし、心の準備も出来ていたし
悲しいけれど、やりつくした感はあるから悔いはない。
夫と2人で看取れたし、びっちゃん頑張ったねという気持ちが大きい。

ひまに関しては、疑問も後悔もいっぱいあるから、
月命日の18日に同じ感覚はもたないと思う、言いきれる。
あんな結果になると思わなかったから、病院に行った時に
「連れてきていい」と獣医師に言われ、夫の車にいたひまを
さっと連れてきてしまって、夫とはそれが最後になってしまったのも
今では後悔で残ってしまっている。
後悔しても何も変わらない、そんなことはわかっている。
この後悔がなくなったときに、先にすすめるのだと思う。

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ニャンコ完全室内飼いの我が家の場合の話

ニャンコの死・・家の中に思い出がいっぱい残る
ワンコの死・・外にも思い出が残る
ワンニャンの死共通・・病院へ通った道が嫌になる


ワンコの場合、それがイコールして「外に行くのが嫌・・」となりかねなくて、
その道をとりあえず辛くても必死に通る。

ここにひまがいたなーとか、びっちゃんが微笑まれてたなーとか、
いちいち、ホントに、いちいちって思ってしまうほどに考える。
考えようとしているのではなく、自然に浮かぶものだから厄介。

今日は、買い物帰りに「びっちゃんがここを走ってたなー」って思いつつ
路地に入ったら前からびっちゃんにそっくりなシュナが!!
シュナを知らないからなんていうカラーかわからないんだけど
1色のシュナ(変な説明;)だからびっちゃんに似て見えたんだけど
歩いてくる姿がめちゃくちゃ似ていて、そのシュナがまたこっちを
ジーっと見ながらすれ違うもんだから、心の中で「びっちゃん」って
思いつつ、少しにやけながら通り過ぎた。

後悔がいっぱいいっぱい残っているひまにそっくりな子に会っても
こうしてにやけることがいつか出来るようになる。
それは努力してそうなるのではなく、自然にそういった日がくる。
でも・・ひまに似ている子、いそうであまり居ない。


 ごめんなさい

ブログはその時の気持ち、記録などを残していくため、
そして自分自身で整理していく為に頻度は減りつつ更新はすると思いますが
メールには今はなかなか手がつきません。。
なので、メールもらいっぱなし状態になってしまっています。
すいません・・・