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慢性腎不全&腫瘍の闘病をしていたゆうの記録をキッカケに始めました。現在は私+1ニャン+1ワンで生活中。私の関節リウマチの記録有り
2013年05月08日 (水) | 編集 |
3月16日に他界した息吹のACをしていただきました。

『G.S.T.M.』、junさんに息吹の気持ちを聞いていただきました。
junさん、ありがとうございます。


以下、セッション内容をお読みください。

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セッション開始してすぐに話してくれたのは

「ママは辛すぎる。」と。
どうしてそう思うの?と聞くと

「いつもじっと自分の内側に篭っている(耐えている)から。」
とのことで、ママが持っている気持ちを解放しなければ
胸の痛み(心の痛み)は増す、と言っていました。

また、睦月ちゃん(息吹の母)が「私たちは精一杯ママを守ってきた」
と言っていました。
そしてまた息吹ちゃんと言うより、マホさんのところの動物達みんなの
共通した思いのように感じましたが
「ママ自身が自分を解放し余計なもの(不要な考えなど)を振り払わなければならない」
とのことで、みんなでママを守り助けてきているけれど、
ママの行動が必要、とのことでした。
そして、解放するにはどうしたらいいの?と聞くと
「ひとつひとつママが抱えている苦しみや痛みに気づいて手放していくこと」
と言っていました。
ですがそれらがすごく根が深くて複雑に絡み合っているかも知れないので
簡単ではないこともわかっているようでした。

「私たちみんな、ママの一部。
そのことに意識を向けてママ自身のことに目を向けて。必ず楽になる。」
とのことでした。

これはマホさんの持つ、とある一面が息吹ちゃんであり、睦月ちゃんであり、
将也くんや、他のコたちみんなである、と言う意味のようでした。
例えば、息吹ちゃんの明るく朗らかで活発な部分は
ママのそういった部分である、と言うことです。

椛ちゃんがすごく鳴くようになったことに関して聞いてみると
「今の椛は必死なの。ママが良くない考え(自分を責めるような考えなど)を
持つことを止めさせようとしている。でもママは椛のことを想うだけで、
自分自身のことを想いいたわることをしない。
椛や私たちを想うように、ママ自身をいたわってあげて。そしたら椛も安心するはず。」
とのことでした。

そして息吹ちゃん自身が、旅立つ前に必死にマホさんを起こしていたのは

「私には時間がない。ママ、私を見て!そこからママのことを知って!」
と言う気持ちだったそうです。
これはさっき書いた、息吹ちゃんがマホさんの一部であると言うことと
同じことのようです。

胸の痛みに関しては、病気での肉体的なものではなくて
ママを想う息吹ちゃんの心の痛みでもあるけれど、
やはりマホさんの固くなった心の痛みのようでした。

私から息吹への質問。

①この3年間、パパがいなくなったり、新しい彼が出来たり
したけれど、もこちーはどう感じていた?


「ママは岩のようだった(胸(心)が固く閉ざされていた)。
私はそれを和らげるためにがんばった。だけど力が及ばなかった。
誰しも(パパも含め、のようです)ママの心を和らげることができなかった。
(そういった意味もあり他の人とは)一時的な関係になった。」

「ママが心を解放できなかったのは、ママの苦しみ、痛みは
ママにしかわからないし、ママ自身しか癒せない。
ママは真の意味で自分が自分を苦しめていることに気がつかなくてはならない。
(それに気がつくことで)また周りの人たちとも新しい関係が始まる。」
とのことでした。

また「ママの傍にいてもいなくても(姿が見えても見えなくても)
ママはひとりじゃないってわかって欲しい。(動物たちはいつも一緒にいる)」
と言っていました。

②小麦のことをどう思っていた?

「小麦はママの心を少しやさしくした(解きほぐしやわらかくした)。
また昔のように小麦と(犬と)外へ散歩にでかけて欲しい。
少しだけでも遠くへ行かなくても、ママの心はまた少しやわらかくなるはずだから。」
とのことでした。
①の質問と同じように、小麦ちゃんと暮らしたことがどうだったなどとは
言っておらず、これから先のこと、マホさんのサポートを小麦ちゃんに頼んだようです。

③ママのおうちの子として生まれたけれど、幸せだったかな?

「うん。ママを助けること、私なりに精一杯できたと思うし。
ママは私たちといるとき、とても幸せな顔をしていたから。」
とのことでした。

また、息吹ちゃんがみんなの骨壷の場所に行っていたことに関しても聞いてみたのですが

「今もみんな一緒で(肉体から離れたコも肉体を持っているコも)ママを守ってる。
応援している、ママと一緒だと伝えたかった。」とのことでした。
息吹ちゃんのこの行動は、マホさんが自分を責めたり、寂しさや辛さが
増しているときに多かったように感じました。


息吹に伝えたいこと
睦月ママ、北斗パパと会えたかな。
ダメなママだったね、ごめんね。

「(睦月ママ、北斗パパと)一緒にいるよ。それまでも一緒だったよ。」とのことでした。
「ママはだめなんかじゃない。だめなところがあるとしたら、
そうやって自分をだめだって思うこと。ママが私たちをだめって思わないのと同じで、
ママは私たちにとって完璧なママ。」とのことでした。

最初に色々話してくれた息吹ちゃんですが、最後に何かメッセージはあるかな?と聞くと

「(今でも)ママの傍にいるよ。」とのことでした。
ママをやさしく包み込むような、お日様のような感じが伝わってきました。

また「ママにはママのペース、リズムがあることを忘れないで。」とも言っていました。


ずっと気になっていたことも聞いてもらいました。

息吹ちゃんがずっと暮らしていたパパがいなくなって寂しくなかったかな?

「もちろん寂しかった。だけどそれ以上にママが心配だった。」

どうして心配だったの?

「ママはパパのことをもう必要じゃなくなっていたことは
心の深いところでわかっていたはず。だけどそれを認めようとしなかったから。」

必要としなくなっていたと言うのはお互いがパートナーとして
共に人生を送ることで、よりすばらしい人生になる、と言う意味での
パートナーとして必要ではなくなった、と言うことのようですが
意味がわかりますか?また言い争い?なのかな、ママと当時のパパとの間に
流れる空気が好ましくないもののように感じていたようです。
ずっといた人がいない、と言う意味での寂しさはあっても
それ以上にママを思いやり、サポートする気持ちの方が強かったようです。

今の彼についてはどう思っていたのかな?

「ママは本当は強い人。自分自身と向き合うことが必要だと思う。」

とのことでした。
うまく表現できないのだけれど、今の彼が好きとか嫌いとか言うのではなくて
マホさんが自分と向き合うことの代わりに、彼といる、そういう感じが伝わってきました。

前のパパも今の彼にもフォーカスがあたっていないと言うか
息吹ちゃんから伝わってくるのは、ママ自身のこと、
ママが自分のすばらしさに気づいてそれを認め、
前に進んでいくこと、と言うことでした。

マホさんが自分のことを思いやっていくことで、パパや今の彼との関係のことが
改めてわかる、と言うことのようでした。

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以上です。(junさん、本当にありがとう)

今まで、何人かのコミュニケーターさんに申込みをしましたが、
一貫して、私は心配されちゃっているというか、情けないですね。
おちび達、よく見ているなという感じです。
頭では前向きに考えようと思っているし私なりにできることは
しているんだけど、やはり、離婚してからはガクっときてますね。
こればかりはもう、なんともならないというか。。
笑うことも思いきり減ってしまったもんなぁ・・。

パパのこと、私は必要としていなかったのかな・・。
私の中ではとても楽しい時間だったし、休みが楽しみだった。
だけど・・好きすぎて、けっこう辛いことは多かったかなと思う。
まぁ、あそこまで人を好きになることはもうないでしょう
今カレには申し訳ないけれど・・。

息吹は私に抱かれたまま逝ったので、その点は悔いが残っていないので
あとは、存在感が大きかった息吹がいなくなったことを
時間をかけて消化していこうと思います。
こればかりは時間が解決してくれることなので無理はしません。

まだまだ、椛と、そしておちびの小麦がいるので
私のペースでのんびりになってもこの子たちは守っていきます。

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