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慢性腎不全&腫瘍の闘病をしていたゆうの記録をキッカケに始めました。現在は私+1ニャン+1ワンで生活中。私の関節リウマチの記録有り
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2008年06月30日 (月) | 編集 |
土曜日、旦那が帰宅してから動物病院へ。

将也の検査、そして、近所の病院では何かわからないと
言われた椛の眼の白子を他の獣医さんにも診てもらおうと
椛も連れて行った。かかりつけだけど、椛は大人しいから
ほとんど近所の病院に行ってしまうし、セカンドオピニオン的な
気持ちで、他の獣医さんの意見を聞くため。

将也の事については後日限定記事にて書く予定。

椛の眼球の上のほう(瞼に隠れている部分)にある
白子みたいなブヨブヨ。やはり、獣医さん全員に診てもらったけど
何だかわからないということだった。何なんだ、白子!
ただ、ここで一歩前進。
来月、眼科専門病院に予約を入れていたんだけど
東京だし日曜日はお休みという事で通うことになったら
どうしようかなーと思っていた。

しかし!
かかりつけのこの病院に、大学病院から
眼科の獣医さんが月に2回来ていることを教えてもらった。
行った日がちょうどその先生が来ている日だったんだけど
私が行ったのは夕方5時半頃だったしもう帰ってしまった後。
7月は第2、第4土曜日に来るという事だったから
第2土曜日に予約を入れてきた。
かかりつけの病院で診てもらえればかなり楽だー。

この日は主治医の獣医さんが学会に出ていていなかった為
新しく入った男の先生に2匹を診てもらった。
威圧的な獣医さんではなかったし、話をよく聞いてくれる人だったから
近所の病院では聞けなかった将也の症状など、色々聞いてきた。

ある有名な獣医さんが書いた本で以前読んだこと。
獣医の言いなりになる飼い主が多すぎること。
何の薬をあげているか、どんな作用があるかも知らずにあげていること。
そして、飼い主はどんどん獣医に質問するべきで、
それをしない飼い主が多すぎる。
そして、それを面倒くさがる獣医は獣医として失格であるということ。

私はこの獣医さんにかかったことはないけれどその通りだと思う。
薬の名前を聞くと嫌な顔をされたり、何それ?みたいな感じだ。
中途半端な知識がある私が、いわゆる獣医さんの言いなりな
飼い主さんが聞かないようなことを聞くと「よく知ってますね」と
驚かれたりする。聞いてくれる獣医さんとは、そこからもっと先に
話が広がって、色々な可能性を発見できたりもする。
しかし、飼い主は黙って獣医の言いなりになれ方針の獣医には
私みたいな飼い主は面倒な飼い主になる。
だから、近所の動物病院ではもう聞かなくなりましたけどね。
延々と聞いてるわけじゃあるまいし、いくつか質問をする
その数分、そんなに面倒かっ!と言いたい。


椛の話に戻すと…。
今回、点眼中の目薬を持って行ったんだけど
私が気になっていたステロイドが入っている方の薬は
中止になった。眼科医の先生に診てもらったらどうなるかは
わからないけど、1日3~4度も点さないほうがいいという診断。
この薬は私も3~4度も点す必要がない気がしていて
抗生剤内服終了後は1日1度だけにしていたし、
今後は、もう1つの目薬プラス新しい目薬の計2種になった。
(3~4度と言われたけど強すぎる気がして今は1度しか
点していないというのも土曜日に言ってある)

今日のモミたん。関係ないが・・モミたん鼻ちっこい。
momi20080630.jpg