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慢性腎不全&腫瘍の闘病をしていたゆうの記録をキッカケに始めました。現在は私+1ニャン+1ワンで生活中。私の関節リウマチの記録有り
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2008年09月06日 (土) | 編集 |
執刀した大学病院の眼科専門医の先生の診察を受けられなかったが
約1ヶ月たった今日、やっと予約を入れて行くことが出来た。

momi20080906.jpg

↑ 一昨日の写真

だいぶ結膜の赤みがなくなってきたな~と感じていたんだけど…
単純に「赤みがないから大丈夫」とはいかない。
今回はまた角膜びらんの悪化、潰瘍という言葉も出てドキッ。
眼の洗浄やら色々されて、さすがの椛も嫌がってました。

専門医からしても「うーん・・」と頭を抱える椛の症状。
長引く可能性大!!

もしかしたら、タリビット眼軟膏が椛に合ってないのかもしれないと
いう可能性にかけて、今日からは点眼(液体)2種に変更。
この1週間は左目だけだったけど、また両目になってしまった。
そして、1日2回の抗生剤が追加(パセトシン)
2週間後にまたその先生の診察があるので予約を入れてきた。

病理の結果が良性であること、脂肪種であったことは
かかりつけの病院で聞いてはいたけれど、
今日その事でもっと詳しく聞くことができた。
脂肪部分に栄養血管が入りこんでしまって、
それであんなに白子状態に腫れてしまったらしい。
術後2~3日後にあった出血に関しては、
術後に縫合はせず、血管のみを縛った状態にしていた為
それが血圧の関係や興奮することなどで膨張して
出血に繋がってしまったのだろうということだった。

今日は、待合室でワンコのしつけ教室のような事をしていて
ワンワン凄い声、トレーナーさん(?)の声、飼い主さんの声も大きく
椛は診察前からびびりまくり。ここにいたら駄目だ!と思い
看護士さんに声をかけて使っていない診察室(眼科待合室になってた)に
入らせてもらった。凄い声だった…猫にあれは恐怖だ。