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慢性腎不全&腫瘍の闘病をしていたゆうの記録をキッカケに始めました。現在は私+1ニャン+1ワンで生活中。私の関節リウマチの記録有り
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2009年08月21日 (金) | 編集 |
今日は義母の面談(特養入所への第一歩)があったので
まーくんを置いて留守にするのは心配だったけど
ちゃんとしっかり待っていてくれた。

昨日も今日も輸液とエリスロポエチン投与をしに病院へ。
入院前に吸収が悪くなったこと、心疾患があることもあり
昨日も120ml用意されたけど、60mlに減らしてもらった。
昨日は主治医の先生がお休みで、輸液量については
今日ちゃんと先生と話し、今後も60mlでやっていくことになった。
輸液剤は入院前は腎臓のことも貧血もなかったから生食だったけど
退院後はソルラクト(乳酸リンゲル)に変更になった。

エリスロポエチン投与は明日で終わり。
日曜日の朝1番で血検です。
その結果次第で今後どうするかが決まる。
ただ、主治医の先生には、毎日通院で連れてくるのは
キツイという事は伝えた。
私がキツイのではなく、将也がキツイということね。

貧血に関しては、エリスロポエチンで改善がなければ
あとは毎日あげているペットチニックに若干の望みをかけ、
もうそれ以外では腎臓のこと、つまり皮下輸液をしていくしかない。

退院した日から、将也は夜は夫の部屋にいる。
リビングはびっちゃんの為の温度管理でエアコンが入っているし
それ以外にも、将也は夫のことが1番好きだから一緒に居てほしい。

将也自身のこと、食欲はほとんどない。
もう腎臓病食にこだわる必要はないですよね?と聞いたところ
先生からも「とにかく食べさせることに専念してください」と言われたので
普段はあげないようなフードを買ってきました。
今まで、看送ってきた子たちにもしてきたこと。
そのたびに思うのは、ほんの少しの量で色々試せるフードが
もっとあればいいのにということ。
沢山買ったところで他の猫たちにはあげないし
サンプルサイズで買えるドライがもっとあればね。
今日はホームセンターで見たし、明日はペットショップに
フード探しに行ってくる。

幸い、ペットチニックを吐き出さず(その後に嘔吐もなく)
なんとか吸収はされてくれているであろうことが救い。
これにどれだけの効果があるのかはわからないけど。

先生との話の中で「●●さんちの子たちは、本当に頑張りますよね」と
言われた。「チビちゃんも、もう厳しいかも・・と何度も思ったけど
踏ん張りをみせるし、将也くんもこの数値でこうして座っていることが
凄いです」と・・。私も不思議です。

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今日の体重 2、45kg