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慢性腎不全&腫瘍の闘病をしていたゆうの記録をキッカケに始めました。現在は私+1ニャン+1ワンで生活中。私の関節リウマチの記録有り
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2005年10月03日 (月) | 編集 |
久しぶりに慢性腎不全の事。
腎不全になった子に食餌療法をするかしないかで
大きな違いが出るのは腎不全の子を抱えている方は
承知の通りだと思う。

食餌変更無しの場合と療法食へ切り替えた場合の
平均生存日数のデータ(アメリカ)を見たんだけど
倍以上の差が出ている事に驚いた。
猫と犬での違いも注目すべきところ。
同じ腎不全でも猫の方が犬よりも生存日数が長い。


ゆうは腎不全と診断された時から療法食に
切り替えているけれど楽に切り替えられた訳ではない。
元々もの凄く偏食の犬だし、最初は食べるけど
2度目からは食べないなんてザラだった。
調子が悪くて療法食を食べない時は一般食で
蛋白とリンが低めのフードを選んであげているけれど
ただ療法食が嫌っていうだけの時は
30分以上かかろうが療法食を食べさせる。
温めてニオイを強くしたり、手に乗せて食べさせたり
猫にあげちゃうよ作戦を使ったり。
そうやって何ヶ月も苦労したご飯タイム。
ご飯をあげる時間がくると正直憂鬱になったりもした。

でも今は調子が悪い時以外は腎臓サポートも食べてくれる。
腫瘍の事もあるから、食べない時は無理にあげずに
1食ご飯を抜いちゃう。


ウォルサムの腎臓サポートがメイン。
薬を入れない時はネフガード顆粒をまぜてあげています。

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キレイに食べました


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