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慢性腎不全&腫瘍の闘病をしていたゆうの記録をキッカケに始めました。現在は私+1ニャン+1ワンで生活中。私の関節リウマチの記録有り
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2009年12月02日 (水) | 編集 |
夏以降、多くの方たちが大事な家族を失った。
特に、この1ヶ月前後は、ネットで知り合った方、動物病院で知り合った方たちの
ワンちゃんやネコちゃんが立て続けに亡くなった・・。

私自身、動物関係のブログはあまり見ないほうで、
少しでもやり取りのある方のブログしか見に行かない。
だから、数少ないそういった方たちのブログで、病気になったという記事、
亡くなったという記事を読んでショックをうける。
自分が今おかれている状況、そして過去の経験とリンクする。。

動物病院でたまたま一緒になり、その後も何度か偶然会った方とは
メールでも何回かやり取りをさせていただいた。
飼い主さんの膝の上でブルブルと震えていた白くて小さなワンちゃん。
とっても可愛いそのワンちゃんは、ゆうと同じ腎不全だった。
どんどんどんどん悪くなっていく様子を聞いて、こっそり泣いた。
驚くほど頑張ってそのワンちゃんは旅立っていった。

同じころ、腎不全ワンちゃんの飼い主さんがゆうの記録を見てメールをくれた。
うちの闘病時と今は、腎不全に関しての注意点などが若干変わってきているけど
基本的に同じことは伝えることが出来るし、何度かメールのやり取りをした。
携帯のアドレスも伝え、何かあればすぐにメールをしてもらえるようにした。
そのワンちゃん、ももちゃんは、上に書いた動物病院で一緒になった方の
ワンちゃんと同じ日に旅立っていった・・。
メールをくれた○○さんは若い方だったのかな。
お母様と一緒にももちゃんの看護を頑張って、そして・・送り出した。

みーんなみんな、今は楽になった身体で走ってるね。
私はね、闘病中にその子の前では泣かないけど、亡くなったらいっぱい泣いても
いいと思ってるの。だって、悲しいもん、無理しなくてもいいじゃん。
いつか笑って話せる時は自然にくるし、悲しいのに我慢する必要はない。
飼い主さんが泣いていても、笑っていても、亡くなった子たちは
それを受け止めてくれると思っている。

元気だしてね・・とは言わないし思わない。
無理ですから!!

後悔したり、学んだり、そうして成長していくんだろうね。
私も北斗を亡くして学んだことは多々ある・・。
北斗は救える命だったと思ってもいる。

ももちゃんの飼い主さんが、ももちゃんに使うはずだった物を
送ってくださいました。お母様からのお手紙と一緒に・・。
ありがとうございます、大事に使わせていただきますね。

m20091202.jpg

ももちゃん、その笑顔で今もそばにいるよね。
四十九日が過ぎて、お空にいっても見守ってあげてね。
ママたちはももちゃんをすごーく愛していて、すごーく頑張っていたよ。

メールでお話する機会があってブログ掲載の許可をもらった方のことしか
書かなかったけれど、皆さんのいっぱいの愛情は素晴らしかったです。


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