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慢性腎不全&腫瘍の闘病をしていたゆうの記録をキッカケに始めました。現在は私+1ニャン+1ワンで生活中。私の関節リウマチの記録有り
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2005年12月03日 (土) | 編集 |
息吹、入院2日目。
買い物帰りに動物病院へ行って来た。

順番が来て診察室に呼ばれた。
院長先生の後ろには容器に入った子宮がチラっと見えた。
「大丈夫ですか?見れますか?」と言われ
「はい、見ます」とこたえた。
グロテスク…でも不思議と気持ち悪さは感じない。
デカイ!とにかくもうそれだけ。
これって人間のじゃないの?って思うほどの大きさ。
普通は細くて長い子宮がパンパンになってまん丸になっていた。
そして子宮捻転もしていて、片側は壊死をおこしかけていた。
目の前で子宮を切って見せてくれたんだけど
中は凄い量の膿が溜まっていて容器は膿だらけになった。

1日に病院に行った時の息吹
元気がないと言ってもグッタリしていたわけではない。
呼んでもこないのがおかしいって程度だったし
何度か「イブ~」と呼べば寄って来て甘えてきていた。
白血球だって異常値でもなく、熱も平熱だった。
なのに、お腹の中はそんな事になっていてビックリ。
実際の病状と息吹の症状が全然一致していないと言われた。
お腹の中で子宮があんな状態になっていて、そして腹水も
あったのに少し元気がない程度だった息吹…どうしてだ。

いつもより元気がないというのを気にしてすぐに連れて来て
そして手術を決断してくれて良かったと言われた。
これが数日遅かったら体内で破裂していたかもしれないって。

摘出した子宮の写真を撮ってきました。
追記で載せるので、駄目な人は見ないでください。
撮る気満々でカメラを持って行ったんだけど
「写真撮っていいですか?」と聞いたら驚かれた。
開業して約10年、摘出した臓器の写真を撮ったのは
私が初めてらしい


病院での息吹は、朝からご飯をしっかり食べていたと…。
そして、点滴を外してしまうから皮下注射に
変更したという事だった。術後なのに元気ですな。

子宮の写真は続きへ
ibu1203.jpg


病名は、子宮蓄膿症、子宮捻転でした。


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