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慢性腎不全&腫瘍の闘病をしていたゆうの記録をキッカケに始めました。現在は私+1ニャン+1ワンで生活中。私の関節リウマチの記録有り
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2006年01月09日 (月) | 編集 |
昨日はゆうを病院に連れて行った。
相変わらずぐずって凄かったんだけど
それよりも大変な事がおきた。
元々足が悪い上に今は加齢も加わって足はかなり悪い状態。
家にいる時はびっこをひいているし起き上がるのもひと苦労。
その状態の時は酷い痛みがあるという事ではないらしく
痛がる様子は見られない。
でもたまに、キャンって凄い声で鳴いて痛がる時がある。
足の激痛の時にしか聞かない痛そうで辛そうな声。
昨日は診察中にそれが出てしまった…
採血が終わって私が抱いている時。
帰りたくて暴れるしその時に足をひねったのかもしれない。
1度だけ鳴いておしまいという事は結構あるんだけど
昨日は何度も何度も痛そうに鳴いて焦ってしまった。
それを先生はシラっと見ているし困った

診てもらったら、膝の関節部分が少し腫れているらしい。
今後痛みを伴うことが増えてきたら痛み止めを使わないと
いけないけど今の時点ではまだ薬を使わなくても
いいだろうということだった。
昨日は旦那と一緒だったから検査結果が出るのを待っている間に
ゆうを家に連れて行ってもらったんだけど、下におろしてみたら
後ろの左足を下につくことが出来ずにヘニョヘニョと
座りこんでしまった。
昨日は1日その状態だったけど今日は足をついて歩いている。
昨日のような痛みはなくなったようだ、ひとまず良かった。
それにしても、こんな事があると一層病院に行くのが嫌になる。
興奮状態になる事だけではなく足を痛めるかもという不安。


血液検査は11月4日にしたのが最後だから約2ヶ月ぶり。
前回と比べて、腎機能に関してはBUNが82、4→66、8
クレアチニンは前回と同じく1、2でした。
もう少しクレアチニンが低いといいなとは思うけど
今の病院では犬の正常値は1、6までだし
療法食とネフガードだけで結構維持が出来ているかな。
点滴入院をしなくなってもうすぐ1年。
転院してから約10ヶ月だけどその間に皮下補液をしたのも
10回もないはずだし、そのうちのほとんどが嘔吐などの
症状があってしたものだから、数値が良くないからという理由で
補液をしたのは5回もなかったと思う。

心臓の方は悪い状態は変わらず。
そして腫瘍も大きくなってかなり後ろの方まで張りが
いっていて本当にお腹だけがパンパン状態。