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慢性腎不全&腫瘍の闘病をしていたゆうの記録をキッカケに始めました。現在は私+1ニャン+1ワンで生活中。私の関節リウマチの記録有り
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2006年04月23日 (日) | 編集 |
昨夜からかなり不調。
咳が酷いのは相変わらずで、ゲホゲホじゃなくて
もう音にもならないような乾いた咳。
そして、あのゆうが食欲不振気味。
腎不全用の缶詰は食べないから今日は一般食(ウェット)と
ドライフード(これは腎不全用)これなら何とか食べてくれる。

先日書いた腎不全の話。
糸球体濾過量の検査というのは、想像以上に時間もかかり
今のゆうには絶対無理な検査だった。
普通の血液検査のように採血でわかるのかと思ったら
そんな簡単な検査じゃなかったわ。
そこまでして腎臓の状態を知る必要はないという事で
私の中でこの件は終了。腎臓だけが問題ならば
これからの事を考えてするのもいいかもしれないけど
ゆうはそれ以外の問題を色々抱えているし、半日近く
かかる検査(外出)なんて出来ない。

昨日は、獣医さん2人と話をしたの。
かかりつけの近所の獣医さんと、腫瘍を診てもらう為に
先月連れて行った市内の動物病院の獣医さん。
どちらにも言われたのは、ゆうの状態は難しいということ。
心臓のケアをメインにすれば腎臓に負担をかけるし
腎臓のケアをメインにすれば心臓に負担をかける。
すぐに肺水腫になるから利尿剤を使ったほうがいいんだけど
そうすると皮下輸液が必要になるし、皮下輸液をする事で
肺水腫になるケースもあるということ。
ただ、この件については、近所の獣医さんは否定していた。
皮下輸液よりも静脈点滴の方がその可能性があると
言っていた。肺水腫の問題についても、獣医さんによって
言うことが全く逆だったりするから、素人の私には
何が正しいかはわからない。色んなケースもあるし
何が正しいなんてないのかもしれない。

2004年から、数人の獣医さんの話を聞いた。
言う事が真逆な事も多くそれで私は混乱もするんだけど
だけど自分がいいと思うやり方でやっていけばいいかなと
今は思っている。
それに、ゆうの場合は、もう飼い主判断でいいらしい。
辛そうなら薬を飲ませる、楽になったようならやめる。
今までも自分の判断でやっている部分は多かったけど
今まで以上に様子をしっかり見なきゃと思っている。

yu0423.jpg



かかりつけの病院にはリンゲル液がなく今回は生理食塩水購入。
正確な量を量る為にシリンジで吸ってから輸液する事にした。
yu0423-2.jpg