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慢性腎不全&腫瘍の闘病をしていたゆうの記録をキッカケに始めました。現在は私+1ニャン+1ワンで生活中。私の関節リウマチの記録有り
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2006年05月14日 (日) | 編集 |
呼吸が止まっても不思議ではないという状態だった8日。
週末まではもたないかなという気持ちが正直あった。
それくらいに呼吸も浅く、どんどん痩せていった。
寝たきり、ご飯も食べない、嘔吐をする…。

「駄目かも」と思う部分は病気によって違うかもしれない。
ゆうの場合、今回BUNが計測不能な140超になって
腎臓の事を1番に考えなくてはいけなくなった。
それで、毎日の皮下輸液が必要になった。

BUNが140超。
これって、141かもしれないし200かもしれない。
飼い主からするととても曖昧な数字だなと思う。
希釈して計測してくれる病院もあるみたいだけど
曖昧だと言いつつも、正確な数字は知りたくないけど。

抗生物質を輸液時に一緒に投与するようになって6日。
今朝は嘔吐もしていたし病院に連れて行くべきか
迷ったんだけど、連れて行く事にした。

Bアニマルクリニックまでは道がすいていれば15分くらい。
みなとみらいを抜けて行くし時間帯によっては
もっとかかるけど、朝1番だからスイスイ。
相変わらず車の中ではギャンギャン鳴く。
こんな時にしか聞かない声

でも、病院では大人しくてやっぱりいつもとは違う。
痩せているのに体重がほぼ同じ。
これって、腫瘍の生長を意味しているんだよね。
そして、呼吸が変だからレントゲンも撮る事になった。
吸っているわりに息を吐き出せていないらしく
結果次第では簡易酸素室が必要かもしれないという位に
変な呼吸の仕方をしているの(これは私が見てもわかる)

そしてその結果は、うーん、、、微妙な感じ。
簡易酸素室が必要だというほどではなかったんだけど
肺にプツプツと丸いのが写っていたの。
○○(忘れちゃった。水泡だったかな)かもしれないし
腫瘍が肺に転移している可能性も考えられるみたい。
でもこれに関しては、特にする事は無し。
しなくてもいい…ではなく、何も出来ない。

血液検査は、白血球と腎機能をチェック。
白血球は8日よりも若干高くなっていた。
でも熱はないし、このまま続けて抗生物質投与。
140超だったBUNは今日は138、1。
計測不能な数値が目の前!って数字ではあるけれど
ひとまず計測可能数値でした。

診断としては、現状維持。
悪いままの現状維持ってやつです。
やれる事は今やっている事しかないし
今後も毎日の皮下輸液でやっていくしかないです。

ゆう自身は、先週初めに比べれば食べてはいる。
1日の必要量には全然追いつかないし
毎回食べてくれるわけでもなく催促もしないけど
ささみや薫製かつおを一口二口って日もあったからね。

私自身は今の状態のゆうを看る事に慣れた。
最初は「ご飯くれくれ」って凄かった時の元気なゆうを
思い出しちゃってへこんだりしていたけどね。
でもそんな事考えても仕方がないって思えるようになった。

明日もまた頑張ろう。
…と、今は思っているけれど、落ち込む時は落ち込みます。
そんな時はウダウダとここに書いちゃいます。


12日(金曜日)
よくそんなところに上ったなー。
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今日のゆう。
もうシャンプーは出来ないしボディタオルでゴシゴシして
ドライヤーで一気に乾かす。
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