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慢性腎不全&腫瘍の闘病をしていたゆうの記録をキッカケに始めました。現在は私+1ニャン+1ワンで生活中。私の関節リウマチの記録有り
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2007年01月03日 (水) | 編集 |
「多摩センター動物被害者の会」
(サイドバー右のバナーからリンクしています)

近くまで行ったからこの動物病院を見てきた。
テレビで何度か悪徳獣医として特集もされていたけど
それを見ていない人、そしてネット環境がない人には
この動物病院の現状はわからない。
ネット環境があっても、知らない人は多いはず。
テレビで放送された内容は多摩センター動物被害者の会の
サイトから見る事が出来ます。

動物病院名は実名で出せないけれど、そのままの病院名なので
関心がある方はそちらも検索してみてください。
すっごく立派です。サイトも書いてあることも。。。

殺されたとしか思えない子、適当な処置をされて後遺症が
残ってしまった子、、色々な被害者(動物)たちがいます。

医療ミスに関しては考える事はそれぞれだと思う。
私は北斗に対して「何であんな処置だったの?」と思った。
でもその時点では私もパニクっていたのと知識もなかった事で
まさかあのまま死んでしまうなんて思わなかった。
あれは、その後の私から見れば「何であんな処置だった?」と
思うけど、あの病院の獣医師は獣医師なりに何とかしようと
思っていたんだとは思う。あの状態であんな処置をした事は
今でも許せないけどね。でもそれは知識もなく獣医師を100%
信じてしまった私にも責任がある。

だけど、被害者たちが集まったこの病院は処置云々では
ないようなこともしている。その酷さは上記に書いた放送を
サイトから見てみてください。

その動物病院…
今日見に行った時、患者さんが結構いました。
お正月休みでやっていない動物病院も多いし、それで来たのか
それともこういった事を知らずに通っているのか…。

知らない方のブログに、夜間で他に行けなくて仕方がなく
ここの動物病院に行ったら、後日かかりつけの獣医師に
「あそこの動物病院に行って何事もなかっただけで良しと
思いましょう」と言われたと書いてあった。

免許取消しが今の時点で出来ていない事がもどかしい。
こんなに騒ぎになっていても営業を続けているわけだし
これ以上被害者(動物)が出てほしくない。


コメント
この記事へのコメント
まりにゃんさんへ
昨日は多摩動物公園に行ったので、どんな動物病院か
実際に患者さんはいるのか?と思い行ってみました。
数組の患者さんが待合室にいるのが見えました…。
ネットの中でも凄い騒ぎになっているほどでもないし
犬猫、その他の動物飼いさんでも知らない人は多いと
思います。24時間診療可となっていたら、この件を
知らない方は行ってしまいますよね。。
知っていてわざわざ診せに行く人はいないだろうし
中にいた方たちは本当に知らないと思います。

獣医師選別、本当に大切だと思っています。
北斗の時は院長他、そこの獣医師数人に診てもらっていたし
それで安心してしまった無知な私が北斗を死に追いやったと
今でも思っています。
病院によって、自分が求めるものとは違ったりもするし
患者は動物でも、結局はヒト対ヒトのやり取りになるから
その辺でズレを感じる事も多いし難しいです。
獣医師の言う事を聞いているだけじゃなく飼い主が調べる事も必要ですよねー。
下手すりゃ薬だけ出して帰そうとする獣医師もいるし。。
ひまを最初に連れて行った病院がそうでした。
検査をしないで薬だけかよ!ってびっくり。
色んな経験をして飼い主も成長していきます…。
2007/01/04(Thu) 23:52 | URL  | マホ #PB4WoXH2[ 編集]
あそこまで行かれたのですか?
私は現地を見てはいませんが、地域的に知っている土地なので、大体はわかります。
そして、その地域で知っている人も多いので、くれぐれも行かないように・・・といってあります。
患者さんがいたのですか??
驚きです。でもネット環境にないと、知らない人は知らないままでしょうね。
私もブログ仲間から知った情報でしたし・・・。
なんで営業できているのか、免許が剥奪されていないのか・・・。
簡単にできないことなのでしょうか・・・。
たしか経歴詐称もありましたよね。

多摩の獣医師は論外ですが・・獣医師も、人の子。新人もいればベテランもいる。
もし、新人が難しい処置を強いられ、かつ事例のない場合、それが夜勤時であれば、ベテラン医師のようにはいかないかも知れない。
もしかしたら、助かる命も、獣医師の技術によっては助からないかもしれない。
こればかりは、自分が獣医師にならない限り、納得はできないことなのかもしれません。
それでも、日常的に獣医師を選別しておくことは大切なことですよね。
人間ほど、医療技術が進んでいるわけではない動物たちの世界だからこそ、日常から信頼できる医師を作り、自分の子達のことをよく見てあげたいと思っています。
大病を発見することと、「気にしすぎ・・・」とあきれられることは紙一重だと思っています。
そして、自分の知識も必要なんですよね。
2007/01/04(Thu) 23:03 | URL  | まりにゃん #jh9yyTnY[ 編集]
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