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慢性腎不全&腫瘍の闘病をしていたゆうの記録をキッカケに始めました。現在は私+1ニャン+1ワンで生活中。私の関節リウマチの記録有り
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2006年04月09日 (日) | 編集 |
最近のゆうはいつも以上に咳が酷くてかなり辛そうで
RBC(赤血球)が下がっているのも気になっていたし
腎機能と合わせてチェックをしてもらおうと思って
今日は病院に行って来た。

心臓の雑音もあるし肺に水も溜まってきているから
今日から利尿剤を、まず最初の3日間は1日2回
その後4日間は1日1回で、計7日間飲ます事になった。

RBCは2月23日に570、3月12日に489で
正常値が550からだから3月は低めで心配だったんだけど
今日は621だった。ひとまず下がってなくて良かった。
あ、下がるといえば、体重が3㎏を切ってしまった
腫瘍の重さを抜かしたらもう2㎏近いと思う。
ミニヨーキーじゃないのにこの体重はちょっとまずい。

腎臓は、BUNが73、8でCREが1、3。
リンが5、7。BUN以外はかろうじて正常値。
心臓が原因で腎不全になったケースだからBUNが
高いのはもう仕方がない。

輸液は様子を見つつ、今後も週1~2回。
前回輸液を失敗したけれど、これはゆうがもう拒否
しているからという可能性が高くなった。
今はもう以前のお利口なゆうではなくなっているし
嫌な事は嫌で感情を出す(前はじっと我慢する子だった)
今日も輸液をしたんだけど、やる前からもう大騒ぎ。
病院に行く時に嫌でぐずるのと同じで、輸液を怖い事と
しっかり認識されてしまったみたいだ。
だから今日はもう鳴いてもそのまま輸液続行。
(すごい鳴きっぷりだった。虐待しているようだよ)
暴れる力が凄いし100ml入れるのはもう無理だな。
針が筋肉に刺さったら危ないしね。
今は大量に入れないといけない状態ではないから
ひとまず入れられるだけで良しとしておこう。
輸液の時と病院に行く時だけ昔のゆうに戻ってほしい
やらないですむ事じゃないから困っちゃう。

 今日の輸液:70mlくらい


病院で。動きすぎてリードが絡みまくり。
yu0409.jpg



2006年04月02日 (日) | 編集 |
先月ゆうを連れて行った病院では院長先生にゆっくりと腫瘍について
話を聞けるという感じではなかったので今日は違う病院に行って来た。
今日行った病院は 日本獣医がん研究会 認定医Ⅰ種の資格を持ち
現在も麻布大学腫瘍科に籍をおき各種腫瘍の研究をしている獣医さん。
開腹手術について迷っているとかではなく、腫瘍自体の話を
認定医の先生から聞きたくて行って来ました。
東京都の病院だからゆうを連れて行く事は出来ず
行ったのは私と旦那だけ。(旦那は運転手としてだけど)

腎不全と診断されてからの事を話し
レントゲンと血液検査の結果を見てもらった。
本当にそれだけでの判断だけど、腫瘍に関してはやはり開腹はリスク大。
開腹はもうしないと決めてはいたけれど、あらためて無理だと思った。
心臓はレントゲンで見るだけでも肥大している、それに問題の腎臓。
これだけの数値だと、手術前に点滴でいったん数値をグンと下げても
術後に尿毒症をおこす可能性はかなり高く、腫瘍を取り除けたとしても
腎不全自体を悪化させる可能性があるとのこと。

お腹を開けました、でも腫瘍はとれませんでしたとなったら
腎不全だけを悪化させてしまうということだ。
ゆうの数値ではその可能性が高いらしい。

獣医はやはりこの状態の子に麻酔はかけたくないと思います
ハッキリそう言われた。それが聞けて良かった。

開腹以外に方法はないのかを聞いてみた。
リンパ腫などは薬で腫瘍が小さくなる事があるけれど
その他の腫瘍にはそれが効かないみたい。
ゆうの場合、腫瘍発覚から1年3ヶ月強。
その年月で考えるとリンパ腫の可能性はないということ。
レントゲンだけで見ると確かに脾臓の腫瘍の可能性が高いけれど
位置的には肝臓癌や子宮癌も考えられるということ。
でもそれは触診もしていないし超音波もしていないから
あくまでもレントゲンでの判断。
脾臓の腫瘍だったとしたら、ここまでの大きさになっても
破裂せずにいる事に驚かれた。
そして、嘔吐や下痢がありながらもこうして対処が
出来ている事もすごい事だと言われた。
腫瘍の説明もじっくりと聞く事が出来たし行って良かった。

今まで獣医さんとはゆうの症状の対処法を話すだけだった。
下痢をしている、嘔吐をしている、咳が酷い。
それについて、どうやっていくかという話ね。
だから私は冷静に話をし、そこに感情は何も入ってこなかった。
この2年間で色んな事があって今の獣医さんで3軒目。
その中で、ゆうの話をしていて獣医さんの前で泣きそうに
なった事は1度もない。でも今日は危うく涙が出そうになった。

ゆうちゃんが楽に過ごせることが1番
○○さんがあとで後悔をしないような選択をして


言われそうで言われた事がなかったその言葉。
他人が聞いたら些細な言葉であっても悩んでいる私には本当に嬉しい。
闘病生活自体がもう丸2年になるしゆうの不調はいつもの事に
なってきているんだけど、私の不安は前よりも増しているしね。
「お話が出来て本当に良かったです」と言って帰って来ました。


メールやコメントをくれる方たちにも心から感謝しています。
大丈夫?って声をかけてもらえることが本当に嬉しいです。
声をかけてもらった事で「頑張ろう」と元気ももらっています。
私1人ではもういっぱいいっぱいになっていると思う。
感謝感謝です


2006年03月31日 (金) | 編集 |
今朝も粘液便が出た。

粘液が出た時の便は検査をしていないし
これだけ軟便が続くと下痢止めも飲ませた方がいいかも
しれないから、すぐに便を容器に入れ動物病院へ行って来た。

便の検査結果はやはり虫などもいないし異常なし。
腫瘍で圧迫されている事や腎臓の影響などで
こうして胃腸の調子を崩している可能性が高いって事だった。
下痢止めと胃を保護する薬を処方してもらってきた。

朝は催促がなかったからご飯をあげなかったし
帰宅後、ご飯を食べたそうにしていたから低脂肪食に
下痢止めを入れてあげたんだけど少し残してしまった。
食べるスピードも遅かったしあまり食欲はないみたい。

腎臓からきているかもしれないし調子が戻るまでは
3日に1度ペースで輸液をしようと思う。
輸液の間隔は獣医さんとの間で決めるのではなく
あくまでも飼い主判断。

輸液直後。
テーブルから降ろしてすぐにご褒美をパクパク。
今日はいつもより多めに輸液。ラクダのコブのようになった

yueki0331-2.jpg


 本日の輸液:130ml


2006年03月13日 (月) | 編集 |
yu0313.jpg


最初に女医さんに今までの血液検査の結果や
レントゲンを渡し簡単に説明。
その後ゆうをレントゲン、超音波、血液検査の為に預け
私は待合室で待機。

それから院長先生と話をしました。
まずレントゲンの結果。
1月の時から腫瘍の大きさは変化がない。
やはり脾臓から発生している可能性が高いだろうという事。
胃も腸もかなり圧迫しているし、ゆうの身体で
この腫瘍の大きさ(8cm)はかなり重く辛いはずだと…。
そして、超音波で診ると腎臓が若干萎縮しているという事。

血液検査は、先月かかりつけの病院でやった時に
腎機能が高かったから、腎機能中心に調べたんだけど
BUNは118、4から78、6に下がっていて
クレアチニンも1、8から1、0に下がっていた。
重要視しているクレアチニン。
かかりつけの病院の機械は1、4が正常値。
今回の病院は1、8が正常値。
1、8が正常値の中での1、0だから数値的には良い感じ。


問題の腫瘍に関しての今後。
やはりどちらもリスクがあるという事だった。
開腹手術をする場合、2日ほど入院をして静脈点滴で
数値を1度グンと下げてしまう。
それでうまくBUNが正常値近くまで下がったら
そこで開腹手術をするらしい。
腎臓の問題があるから、その場合は30分など時間を決めてやる。
お腹を開けた時の状態によってはそのまま閉じる可能性もあるし
腫瘍全部が取れずに8/10ほどで少し残ってしまうかもしれない。
でも、腎臓の問題があるから時間を決めてやるということだった。

手術をしない場合は勿論今のままでいく。
腫瘍が破裂してしまう可能性もあるらしい。
こちらを選択する場合はお腹を圧迫しないなど
気をつけるように言われた。

「今この腫瘍を発見したのであれば私ならすぐに手術をすすめる」
と先生は言っていた。私も、見つかった時点ならそうしたと思う。
でも、発見から1年以上がたって、それでもこうして
ゆうは生きているから「手術をした方がいい」とはいえないみたい。
「今のままでもいいんじゃないかとも思う」と言われた。
それは、やはり手術のリスクがあるから…。
腎臓が悪いし1番怖いのはやはり尿毒症。
それに、ゆうの場合はこのまま腫瘍をほっておいても
先に腎不全や心不全で亡くなる可能性もある。
そういった事もあるから開腹がゆうにとって
最善という事ではないらしい。

腫瘍に関しては、これだけの間、転移もせずにいる事を
考えると、良性の可能性が高い。仮に悪性だったとしても
悪さをしない癌だろうということだった。

気になっていたリンゲル液の事は、乳酸でOKという事だった。
乳酸は確かに腫瘍に良いわけではないが、皮下に輸液した場合
肝臓で吸収されて違う物質になるから、直接腫瘍に乳酸が
作用するわけではないという事だった。

手術をする場合にいくらかかるかを今日電話で聞いてみた。
担当の先生が細かく計算して折り返し電話をくれたんだけど
ウン十万(50万に近い)でした。
これがきっと良い結果になるだろうと思えばするかもしれない。
もっとゆうが若くて体力もあればね。
でも、院長先生ですら、ここまでこうしてきているから
絶対手術をした方がいいとは言えないって言ってたし
このままでいいやって思う。
昨日もゆうは大騒ぎで、車の中でもぐずって凄くて…
こんな状態のゆうが入院できるとも思えない。
どんな最期になるかわからないけど、今のままで
出来るとこまでするということで決心がついた。


2006年02月26日 (日) | 編集 |
旦那と一緒に動物病院へ行き輸液の練習。
私はおさえる係り、旦那が刺す係り。
練習は1回だったんだけど、簡単に終わった。
針が18Gだし、皮膚に刺す時はズブっという感じで
抵抗力があったらしいが、ちょっと針を入れてから輸液を
少し入れると、動物も違和感がなく針もスルスルっと
入っていくと言われてその通りにしたら
簡単に奥まで入ったらしい。抜く時にちょっと痛がったから
抜く角度を気をつけないといけない。
ひとまず旦那にやってもらったけど私もやるようになるし
2人で慣れていくようにしなきゃな。


2006年02月23日 (木) | 編集 |
今日、朝5時半にムクっと起き出して嘔吐。
透明の泡状の液体。
昨日、今日と2日続けて朝の嘔吐だ。
昨夜の粘液便の事もあるし、病院に行く事にした。

キャリーバッグに入れたら何とか大丈夫そうだったから
(怖くてパニックを起こすという感じではなかったから)
自転車のカゴにキャリーを入れて動物病院へ。

食欲もいつもよりは低下しているから
腎臓からきている可能性もあるし
腎機能だけではなくトータルで血液検査をお願いした。
結果は、BUNが118、4でCREが1、8。
今の病院ではCREは1、4までが正常値だしオーバーしている。
今まで何度も書いているけど、BUNに関しては他の要因で
上昇もするし、100オーバーでもたいして気にはしない。
心臓でもオーバーするし、そして下痢などをした時も
あがるらしいし今回のゆうのこの数値は下痢から
きている可能性が大きいと言われた。
ただ、CREに関しては他からの影響をほとんどうけない
数値だし数値上昇はそのまんま腎機能悪化ととれる。

ひとまず、暫く輸液をやって、そして1ヶ月後くらいに
また腎機能のみチェックする事になった。
今の病院の先生は薬の効き目の説明を
今までの病院の中で1番してくれるんだけど
腎臓が悪い子に処方する心臓の薬はフォルテコールより
エースワーカーの方が良いと思うということで
下痢嘔吐が止まったらエースワーカーに切り替える事にした。
問い合わせをしてくれたらしいんだけど、フォルテコールから
エースワーカーに変更して調子を崩した例が1例だけあるらしい。

今日、自転車で連れて行く事は出来るとわかったけど
動物をカゴに乗せて行くには遠く感じる。
おまけにゆうは後ろでずっとぐずってるし
めちゃくちゃ恥ずかしかったよー。


2006年02月18日 (土) | 編集 |
yu0218.jpg


 『早く行こう~』
   って……違うところを見ていますけど


今までゆうの爪切りは家でやっていた。
でも、爪が真っ黒なうえに血管が伸びてきていて
爪切りがめちゃくちゃ怖くなった。
1度流血もさせてしまっているし、ゆうもビクビクする。
これからはもう獣医さんにお願いしようと思って
今日は爪切りをしてもらいに動物病院に行って来た。

だいぶ伸びてしまっていた爪もスッキリして
足の裏の毛もキレイにカットしてもらったし
歩きやすそうになった。

フォルテコールもあと6日分くらいしかなかったし
行ったついでに28日分購入。

帰りの車の中ではもう大騒ぎ。
旦那の携帯に電話がきちゃったから路肩に車を停めて
話していたら、プープーギャーギャー鳴く鳴く。

今日は家の中でも、何かくれとグズグズ鳴いて
私がトイレに行っただけでも「早くしろ」と鳴いて…。
疲れないのかと心配になるくらいだったわ。

でも、ご飯も食べたし元気だということにしておこう。


2006年02月07日 (火) | 編集 |
yu0206.jpg


日曜日の午後から後ろ足がガクンと曲がって
腰を落としたようにナナメ歩きをしだした。
そんな状態なのに、何故か凄い勢いで走りまくり
踏ん張りがきかないから頭から崩れおちてしまう。
昨日の朝はトイレでキャンキャン。
踏ん張りの姿勢になると辛いようだ。
でも何とかおしっこは出来た。

起きていると突然走りまくったりするから目をはなせない。
ゆうが歩きだすと私は後ろをくっついて歩き、
走りだしたらその動きを制止する。
起きているとグズグズ鳴いているし寝ている時はホッとする。
ご飯が欲しくて鳴いているのか、痛くて鳴いているのか
意味なく鳴いているのか、、わからない。

そして、昨日の18時すぎ。
トイレに行ったゆうがもの凄い声で鳴き出した。
ギャオンギャオン鳴いて、猫たちもビックリ。
14年間で1番の大きな声だった。
見てみると、ウンチをしたいのに痛くて鳴いている。
足が痛いんだろうか、それとも腫瘍で圧迫されて
腸が塞がれて出なくて痛いのか…もう焦った。

幸い、10分ほどして旦那が帰宅したから急いで病院へ。
やはり、足が原因っぽい、あと腰。
昨日は痛み止めと炎症止めを注射してもらって帰宅。
今日からは飲み薬。
薬はステロイド剤だから短期間しか飲ませたくないと
先生も言っていて、ひとまず4日分だけ処方してもらってきた。
それを飲み終わった時にまだ痛がっていたら又診察。
もう痛がってなければ、電話で良いので様子だけ
知らせてくださいと言われた。

今までもウンチの時にフンフン鳴くことはあったくらいだし
この状態でウンチが出来るのかが凄く気になった。
日曜日の朝にしたきり出ていなかったし
する時にまたギャンギャン鳴くかもと昨夜からドキドキ。

そして今朝。
シャワーを浴びてリビングに戻ってきたら、ラグの上に
ウンチがしてあった。猫はラグなんかでしないし、
大きさや色からしても、ゆうのウンチで間違いないと思う。
ひとまず出てくれて良かったわ。

足を気にしているのも、変な歩き方も変わらずだけどね…


2006年01月24日 (火) | 編集 |
フォルテコールを買いに動物病院に行って来た。
その時にゆうの今後を相談。
まず、自宅での輸液に関しては延期。
食欲もあって水も飲んで、嘔吐下痢も酷くしていないし
具合が悪そうにしているわけではない。
そして、数値もBUNが高い以外は安定しているし
まだいいって事になった。
嘔吐や下痢を酷くするようになったり、数値の上昇が
見られた時には間隔をあけてやっていく事になると思う。

血液検査も、ゆうの状態に何も変化がないのであれば
頻繁に血を抜く必要はないと言われた。
ほぼ毎回同じような数値だし、数値がちょっと悪くなる時は
必ず嘔吐や下痢が続いたり、食欲も落ちたりしている。
そういった体調の変化があれば別だけど、ないのであれば
ストレスになるだけだし頻繁にしなくていいということ。
過剰な検査、過剰な投薬は避けたいし、気分的に楽だわ。

腫瘍の事はあえて突っ込んだ話をしていないけど
このまま手術をしないでいきます。
D病院は、B病院でマイナス点と思っていた部分は
全てクリアしているしこのまま通おうと思っている。
ただ思うのは、変わらないで済めば1番って事だなー。
それは獣医師側もきっと同じじゃないかな。
慢性疾患を抱えて通院していた動物が転院してきた場合
それまでやってきた事、それまでの経過、いくら飼い主が
それを話した所で、細かいことまでは話しきれない。
最初に通っていた病院の時は入院して輸液をしていた事
嘔吐下痢が酷い時もあった事、認知症っぽい症状が
出てきた事…まー、そんな所だ。
悪い時がありながらもゆうが安定しているというのもあるし
あとは先生のやり方なんだろうけど、自分のやり方を
押し付ける先生ではないようだ。

B病院に転院した時は、A病院でやっていた事は最初から
全て無視という状態で、B病院のやり方でスタートしたから
私も特に何も感じなかったんだけど、D病院はそうじゃないし
もしかして困ってるんじゃないかなーと感じる。

転院しないで済めばそれが1番だし今まで「??」と思う事が
あったとしてもそれは目をつぶっていた部分がある。
院長が動物にもう少し優しく接してくれたら
B病院に通っていたと思う。
D病院、やっぱり歩きで行けないのはゆうの場合は
キツイなと感じる。薬を買いに行くのは自転車で私だけ行けるし
検査だけなら旦那の休みの日に行ける。
でも、急に何かあった場合はどうしようかなと思う。
その時はその時…、なんとでもなるだろうけど。

D病院は先生1人、看護士さん1人のような気がする。
A病院もB病院も獣医師は5人以上、看護士5人以上いたし
D病院はすごーく静かな雰囲気。
これはこれで、夜はどうなるんだろう?と不安もある。


2006年01月21日 (土) | 編集 |
ゆうを違う病院に連れて行きました。
順を追って書くのではなくわかりやすく記録します。

A病院
去年の3月まで通っていた病院。
腎不全と診断され処置を始めたのはこの病院。
腫瘍が見つかったのもこの病院です。
ここには15年近く通っていました。

B病院
去年の3月から先日まで通っていた病院

D病院
今日初めて行った病院


 今日やった事

今までの経過を話す

腎不全と言われてからの2年近くの血液検査の結果を
プリントして持って行った。


レントゲン検査

腫瘍に関しては形として記録になるものがないからそのチェック


血液検査は無し。
8日にB病院でチェックをしているし
またあえて今日しなくても良いということ。
何度も血を抜きたくないし良かった。


腫瘍に関して

去年3月まで行っていたA病院では余命1ヶ月と言われた。
これは一昨年の12月のこと。
A病院でもB病院でも腫瘍は悪性(癌)だろうと言われた。
そして今日行った病院では、これだけの期間をこうして
転移もせずにいる事やレントゲンをみた感じで、
勿論、お腹を開けないとわからない事だけど
悪性の可能性は低いんじゃないかという事だった。
私もこの「悪性」って事にちょっとひっかかっていた。
1年以上もこうして転移もせずにいるんだろうかと疑問だった。
元の腫瘍がもの凄い大きさなのに…。
大きさはかなりのもので、胃も小腸も押しやられているし
かなり重いだろうということを今回も言われた。


腫瘍に関しての今後

心臓も雑音はあるし、肥大もしているけれど
「この状態では手術はしない方がいいでしょう」
というほどでもないという事。
この腫瘍が何かを判断するのに方法は2つ。
お腹を開けて確認をする(摘出をする)
CTがある病院に行ってCTを撮りながら針をさして
細胞の検査をする。ただ、この検査には血液検査やら
全てを含めて10万ほどかかる。
手術に関してもリスクがあるのは確か。
その辺は飼い主の決断になる。


腎臓に関して

今までの経過をみて、クレアチニンが高い時期も
あったし、慢性腎不全と考えていいという事。
そして、悪くなってから皮下補液をするのではなく
今の段階から週に1度程度していくことを勧められた。


心臓について

心臓弁膜症(B病院で病名は言われてなかった)
肥大もしているし雑音もある。
しかし、もの凄く酷いという状態ではない。


フードについて

フードに関しては、とにかく食べさせる!
ゆうは幸い療法食を食べてはくれるけど
過剰にタンパク質や電解質を制限しすぎると
反対に良くないらしい。
今は心臓サポートは1ではなく2をあげているんだけど
ゆうの状態なら1で良いという事だった。


薬について

毒素吸着剤に関しては
これはもうあげた方が絶対にいいですって事だった。
今も1日2回はあげているしこれはこのままでいいかな。
そういえば、B病院に10ヶ月行ったけど、毒素吸着剤に
ついては1回も言われてない。あげてたのも知らないかも。
A病院では腎不全と言われた時にすぐに言われたから
その時からあげていたんだけど。
B病院では腎臓に関してはあまり重要視されてなかったのかな。

利尿剤は心臓への負担を楽にする為に毎日あげたほうが
いいとB病院では言われていたんだけど、
私は脱水の事を考えると毎日は不安だった。
心臓には良いかもしれないけれど…。
それについて今度の病院では、腎臓への負担を考えると
咳をする時だけでいいだろうって事だった。
私もこれはそれがいいって思う。


足について

この間B病院での診察中に激痛で鳴いたゆう。
その事を伝えて触診をしてもらった。
「こっちの足ですよね」と言われたのはまさしく痛がる足。
B病院では関節が腫れていると言われたんだけど
なーんと、膝のお皿がはずれてしまって、ずれたまま
固まりかけているらしい。だから足も歪んでいると
言われたんだけど、その通り。
パッと見はわからないけどゆうの後姿を
ちょっと離れた所から見ると変な形なの。
それに、そっちの足だけが筋肉が細くなっているみたい。
でも、これに関しては、14歳という年齢を考えても
整形外科で手術をして…とまでは考えずに、症状がある時だけ
痛み止めを使うということでいいみたい。